家族で札幌へ

赤峰さんの講演会のために、4/20〜4/22に札幌へ行きました。

講演会は、4/21 午後1時なので、日帰りでいけないことはないのだが、あまりにキツキツなスケジュールになるので、1泊は宿泊しようと思っていた。赤峰さんが宿泊するホテルが、すごく格安で泊まれる「スプリングバーゲン ツイン」があることが判明。21日の午前10時に内輪での集まりがあるとのことで、それなら、札幌が初めてなヨメなので、2泊3日にして、本「おみや」に掲載されていたところも回れるような日程にした。

詳細はこんな感じ

  • 4/20
  • 4/21
    • 朝めざめると、普通外泊すると便通がないのだが、シュークリームや外食、さらに酒を飲んだという羽目を外したにもかかわらず、便通がある。「男のみなと」は胃腸を活性化してくれるというのでそのせいかもしれない。(普通の酒ではそうはならないだろう)
    • よくよく、昨日のことをヨメに聞くと、「身土不二」から帰る途中で迷ったらしい。その不安は少しあったが本当に迷うとは思わなかった。すごく分かりやすい碁盤上の道なのに・・・。雨の中さ迷い歩いて息子は鼻ジュルジュル状態。早速、ホメオパシーを飲ます。
    • あまりに早く起きたので北大のキャンパスへ散歩。この前来た友達はここで働いていたのか・・・と感懐深い
    • 講演会の会場「ちえりあ」へ向かう。駅前で海鮮おにぎりに寄る。おにぎりの大きさに感動はしたのだが本当に魚の具しかない。魚を食べられない私はパスしてヨメと息子用に購入。
    • 土日祝のみ地下鉄乗り放題のドニチカ切符を購入し、札幌駅より乗る
    • 「ちえりあ」の最寄り駅「宮の沢」に降り立つ。昨日、赤峰さんに「お前は塩切れだ」と言われたので、「ちえりあ」横にある西友で「赤穂の塩」を購入して(「海の精」がなかった)、逐一舐めることにする。(普段はヨメから気持ち悪いくらい塩や醤油をかけると言われているのに、塩を摂らないヨメの方が塩切れになっていないとは・・・。夜更かしが、塩を消費するんだろうなぁ)
    • 講演会会場「ちえりあ」の3F控え室で打ち合わせで、なぜか会場内のパソコン操作担当になる。また、「なずなの会」札幌支部が結成され、私が副支部長の一人になる?(まだ、全然実感ないけど)
    • 西友で、私の昼飯用に「サザエ」でおにぎりを買い、家族でおにぎりを食べる。
    • ヨメは、託児係をするため3Fで託児する。
    • 講演会場6Fの講堂が開始15分前にしか開かないことが分かり、鍵のかかった扉を前に廊下で待ちぼうけ。ようやく開いたので、パソコンのセッティングし講演会開始。赤峰さんより、イレギュラーな指示があったりしてアタフタしながら操作する。
    • 講演会の終了時間を1時間オーバで終了し、質疑応答している最中に、息子がグルグル・グズグズ状態になったので、終了片付け前にホテルへ帰ることにする。
    • ホテルへ着いて、ヨメは託児がすごく大変だったらしく、グッタリ・・・。ホメオパシーを摂る。息子はハイパーなまま、夜飯を近くの「北の最果てラーメン知床番屋 札幌駅前通り店」でラーメンを食べる。(本当はもっと玄米菜食系の店に行きたかったが、遠くへいく元気がなかった)
    • 食事後、ホテルへ戻り、ヨメは息子を寝かしつけ、私は一人でチェックしている店に行く。
    • まず、十勝大名でたい焼きを購入。
    • 4/21発売のE-410を見るため、ビックカメラへ。(今回ですごくお金を使ったから変えないなあ。もう少し安くなるか、次機種か、FOVEONセンサー搭載機かにしよう。以前の「頭ぐるぐる デジカメ編」から考え続いているのでした)
    • さっぽろ井泉でカツサンドを購入。
    • ホテルに帰って、ヨメと一緒に食す。カツサンドはおいしいのですぐに全部食べたが、トンカツはもう食べなくていいなぁという満足感があった。たい焼きも3個残して食べる。たい焼きは、本当に薄皮で小豆餡でたい焼きの形をしているぐらい薄い。(甘いものはまだやめられないようだ)
    • その後、赤峰さん達もホテルに帰ってきたので、赤峰さんの部屋で酒を飲む。「男のみなと」とビールをチャンポンして昨日より酔っ払いそのまま寝る。
    4/22
    • また、朝は早く目覚める。しかし、昨日ほど快適な目覚めではない。少ししか「男のみなと」を飲まなかったからなぁ。昨日は、なんだか喉が渇いてビールばかり飲んだ。
    • 講演会が終わったので、今日はのんびり、アースディーのエコマーケットでも行こうかと思っていたが、赤峰さんが長沼へ行くのについてこないかという誘いに乗って長沼の「大きなかぶ」へ向かうことにする。
    • 長沼ってこんなに近いのかと思うくらい近かった。もっと夕張寄りかと思った。「大きなかぶ」は、畑のど真ん中にあるため結構迷った。狩野農園と同じバイオダイナミック・ブロードキャストがある様子。
    • 赤峰さんを囲んでの座談会みたいな感じでお話が始まった。その中で、赤峰さんがお酒を飲むのは、講演会中はしゃべらされている感じなので、それを断ち切るために飲んでいるというのにビックリ。講演会の内容は何度も聞いたり読んだりしていることなので、こちらの座談会の方が私にとっては面白かった。
    • 赤峰さんが13時30分の飛行機で帰るので12時15分にあわてて記念撮影などして、急遽解散。
    • MOSバーガで、事前に用意したHPクーポンで昼ごはんを食べて、帰宅する。温泉に寄ろうかと思ったがなんだかやめた。
結局、のんびり日程のはずが、グルグル日程になってしまった・・・。

家について、昨日残した、たい焼きをおやつとして食べて、ほっこり。そしたら、朝でなかった、便通があった。「男のみなと」効果は顕在であった。

また、この2・3ヶ月、火が付かなかったお風呂が付いた!温泉に入らなかったのはこの予感のせいか?!と思いながら、ラベンダーバスを入れて、のんびりした。

そのまま、19時頃寝たら、朝8時まで起きないで寝ていた。結構疲れたようだ。やっぱり。家の布団が一番寝れるなあ。

復活祭終わったのになあ

復活祭は終わったと思ったのに、
まだ続きがあるとは・・・。

  • 4/9
    一日断食(我が家で週一回しているので普通)
  • 4/10
    復食で腹痛(結構痛かった。いつもはそんなことない)
  • 4/11
    通販業務で大量の発送が集中してグルグル
    その後、息子が車にひかれる
    救急車で、ヨメと息子は病院へ
    警察が現場検証するので、説明のために寒い中現場に残る。
    入院することになり、ヨメが付き添いで宿泊。その準備のため、家と病院を往復でドタバタ。
  • 4/12
    息子のご飯は入院食があるが、付き添いのヨメのご飯がないので、おにぎりをもって病院へ行く。私が来る前に、けいこさんがすでに来て帰ったようだが、ホメオパシーを持ってきてくれていた。私が来たあとによーこさんも来る。
    先生の診断が午後までずれ込み(予定では午前中)、その間ボーっとする。
    歩くには支障がないので、退院となったため、家に帰って、家を1日空けたヨメはドタバタ。
    ヨメと幼稚園に行く行かないの論争。
あと、加害者とか、警察、保険屋さんとかのやりとりとかもあり、非日常なことが続き、粘液質な私はぐったり。(ヨメの現状も参照)


事故のあった日は、聖なる十二夜の4日目(4月の動向が予測できる)と同じ行動パターンだった。我が家は、市内から少し外れているので、あまり往復をしないのだが、4/11は、発送用の商品を取りに市内へ行って、発送できるすべてのもの(8個。その上、一つ一つが品数が多かった)を、自宅でパッキング、そのまま、発送のため市内へ向かうという状況になった。その上に、帰りに事故現場のJAに寄っている。さらに、13の日(マヤンカレンダー)でもあったというところも同じ。

13の日ならば、いつもは、なにか完了するのだが何が完了したのやら・・・。

幸い、息子のケガは、1週間たった今は、見た限りは全然普通と変わら歩き方(転ぶといつも以上に痛がるが)。事故当初もビッコをひいている程度で歩き回っていた。エスティマのような車(本当の車種は覚えてない)のタイヤが膝の上に車が載っかっている状態で停止したのを目撃したときは、完全に折れた・・・と思ったが。

なんだか、ホメオパシーにはまる予感。(今まで、種類ありすぎて、わけ分からんと思って、避けてきたのに。健康オタクの宿命か・・・)

復活祭って何なんだー

このみさん 曰く
「イースター(復活祭)前は、いろいろ起こるから」

そうなのか、大変だなあと、他人事のように思っていたが、今年の復活祭は4/8で、昨日だったのだが、この一週間、むちゃくちゃ忙しかった・・・。

仕事で関係している人、すべてから、問い合わせなり、仕事の依頼なり、何らかの連絡があった。この短期間に集中しなくても・・・と思うくらい・・・。ありがたいことではある。

4/8まではすごく苦しいと感じながら作業をしていたのだが、4/8になったとたん、すんなり、作業ができた。なんだか、今まで長く保留されてた事項がほとんど完了した感じ。

久々にゆっくりしている本日であった。

マリア・トゥーンのバイオダイナミック農法でも、聖金曜日(イースターの2日前)・聖土曜日(イースターの1日前)は農作業をしてはいけない日(いわゆるブラックディー)らしい。(ブラックディーとは、種まきカレンダーで、惑星の位置から、農作業をしないほうがいいとされている日や時間帯のことなのだが、農作業に関係なく、なんか変なことがおきる。経験上)

西京味噌づくり

2007年3月・・・・。自家製味噌がなくなってきた。

今、食べているのは、2006年度に作った玄米糀の味噌である。すでになくなるとは・・・。早すぎる。

2007年度に作った玄米糀の味噌は、まだ、一番最初のもので2006年11月下旬に漬け込んだ。まだまだ、若い味噌なので、食べるには早すぎる・・・。早くとも、6月を超えてから食べたいところ。

そういえば、大豆を1.5kgもらったことを思いだす。大豆をそのまま料理にするのは、味噌作りをしていると、もったいなく感じる。豆料理なら、他の種類の豆がたくさんあるのでそちらを使いたい。大豆は味噌や醤油、豆腐などに加工できるから。(豆腐に加工するのは、もっと、もったいないかもしれないが)

今年も一斗瓶を2つ漬けたが、来年また足りなくなるかもしれない。(豆味噌も別途漬けたが少量だし、ちゃんとできるか不明だし)

追加で、味噌を漬けることにしたが、大豆1.5kgでは、たいした量にならない・・・。いつもの味噌を漬けるのも面白くない・・・。

そこで、多く出来て、いつもと違う味噌と考えたら、西京味噌があるではないか!

いつもの味噌は、大体、大豆:糀の割合が同じか、大豆を多めにしている。しかし、西京味噌は、糀を大豆の2倍入れ、塩分が出来上がりの味噌で5%位になるらしい。(いつもの味噌は、だいたい14%位の塩分らしい。)

糀を2倍、塩をいつもの半分以下・・・。甘そうだ・・・(お菓子づくりに使用できる?)。その上、塩分がすくないので、失敗するかも?

その代わり、1・2ヶ月で出来る様子。長く漬け込むと、アルコール醗酵しそうな気がする。

まあ、いいや、大豆を追加購入するのも、もったいないし、玄米糀なら作ればいい。なにしろ作ったことのない味噌を作ってみたい。

大豆1.5kgだと、玄米糀は3kg必要・・・・。でも、我が家の糀箱は、1.8kg(出来上がりで2kg)以上は仕込めない保存しておいた玄米糀500gと合わせて2.5kgになるので、大豆を1.25kgに減らし、塩321g、種水(煮汁)321cc〜482ccの割合となる様子。

2007-03-18
大豆が思ったようにやわらかく煮えていなく、再度煮た間、準備した糀などを半日以上放置してしまったが、なんとか漬け込んだ。出来上がりがどうなるのか?心配だが楽しみ。

玄米糀の仕込み 5回目まとめ(2007年度)

糀づくりをしなくなって、数ヶ月たった。

西京味噌をつくるため、再度、玄米糀を作ることにした。

  • 2007-03-11 玄米1.8kgを浸水
  • 2007-03-12 玄米を蒸して、保温スタート
  • 2007-03-15 保温やめて、放置
  • 2007-03-18 味噌づくり
3回目とやり方はほとんど同じ。

全く、同じやり方では面白くなかったので、実験的要素をひとつだけ付け加えた。

それは、こうじ菌を振り掛けなかったこと。

糀づくりを豆こうじづくり その4以来していないが、それまで糀を保温するときにくるんでいた布(オーガニックコットン)は、ある時から洗わず、何度も使用してきた。期間をほとんどあけずに連続で使用していたが、糀を作らなかった数ヶ月間、糀箱に放置しておいた。

この布のみで、こうじ菌を振りかけず、蒸した玄米を入れるだけで保温したのである。一応、できたが、少々弱いかも?とも思った。(一週間近くかけたのに緑色にならなかったので。慣れてきたせいで保温がいい加減だったからかもしれないが。)

少なからず、こうじ菌を新たに購入する必要はこれでなくなったと思っている。次年度の糀作りはこの布のみでしてみようかと思っている。

ただ、今回、本当は、3kgの糀を作りたかったのだが、糀箱の大きさから、1.8kgにした。次年度は、ちゃんとした糀箱を作るべきかもしれない。(りんご箱で糀箱を作っているため、蓋などが、乾燥や湿気の繰り返しで、反ってきたという理由もある・・・。というかこっちの方が問題かも)

何度も、糀作りをするのもめんどくさくなってきた(初期実験段階は終わりだなぁ)ので、できれば、糀室みたいなところをつくるべきか?とも思うが、そうなると、広くなる分、一定に保温することが難しくなる。

次年度まで、考える続けるか・・・・。(保温だけを考えると、北海道なら、夏に糀作りすれば、室温のままでできる気がする。夏に大量に作って保管し、大豆収穫とともに味噌作りか?豆味噌を大量に作りたいし・・・。冬の方が、こうじ菌が活発という話もある。)

左手人差し指を切る

グロイのが嫌いな人は以下読まないほうがよいです。(特に写真は見ない方がよいです。)

怪我は、なんらかの前兆、または、災難の身代わりとかあると思うので、怪我の記録をとっておこうと思う。(ちょうど、ケガの程度が見て分かりやすい状態なので、写真で記録できるので)

2007-03-10 深夜(もしかしたら次の日になっていたかも?)

ヨメがタミさんのパン焼き器で焼いたパンがおいしくて、夜食は健康によくないと思いながら、以前購入したパンきり(?)包丁で切って食べようとした。

パンを薪ストーブで焼くと非常においしいのだが、火力が調整できないためか、表面が硬く焼きしまるため、切りにくい。そこでグッと力を入れて切ろうとした瞬間、包丁滑って、左手人差し指へ。

心臓の弱い人は見ないほうがよいが、一応、記録のため写真。(ヨメは、傷口を見れない。嫌がる。)

手の平から側から見た写真(これも見ないほうがよいかも)で分かるとおり、指の幅の4分の1ぐらいまで切り込みました。たぶん、骨に当たって、止まったのだろうと思う。(病院に行ったら、一針ぐらい縫うのでは?)

すごく、血が出てくる(当たり前だが)・・・ので、指を口に含みながら、数分か10分か痛くて覚えてないが、野口整体に書いてあった呼吸の仕方をしていたら、おお!血が止まった。

我が家には、絆創膏がない。包帯はあるが、あまりに使わないので汚い。ので、ヴェレダのオーガニックコットン脱脂綿をくるくる巻きつけセロハンテープで止めて寝た。

布団に付くかと思って寝たが、血は固まったままだった。(野口整体・・・恐るべし)

指の怪我は、以前、木材加工に勤めていたとき、短期間に2回もした。1回目は、昇降盤で右手人差し指を削り、2回目は、プレス機に左手親指を挟む。直ったが左手親指は変な形になってしまった。その後、そこの会社を辞めて、引っ越した。このときは「材木加工の仕事は向いてないぞ」って意味のケガだったと思う。

さて、今回はどんな意味があるのであろうか・・・。(左だから、「何かに気づけ!」ってことか?)

日帰りで来訪

2007-3-11 朝

「札幌を16時に出発してそちらに伺いたい。夜遅くなりますけどいいですか?」

との電話に、ヨメはいいですよと答え、すぐ切った。(もう少し質問すればいいのに)

高速道路で飛ばしても2時間弱はかかるはず。何時にくるんだろう?泊まり覚悟だろうか?晩御飯は準備したほうがいいのだろうか?

誰が来るかといえば、赤峰さんの講演会を主催(名目上、協賛だけど)する波多野さん。この時点で波多野さんは、小樽あたりに住んでいる人だと思っていた。

多血な人(ヨメの日記参照)なんだろうなあ。どんな用件でくるのかも知らせずに簡単に札幌から来るんだなあ。(近所に住んでいるような気軽さだ)

18時ごろ電話が再度あり、どこかで待ち合わせしないと、初めて来る人は、我が家には来れない(伊達市に詳しければ来れるけど)ことを告げる。やはり高速で来ているようだ。

伊達の高速インターを出たところで待ち合わせ、我が家へ誘導。ホームページを製作してほしい相談かと思ったら、きれいなチラシと前売り券の印刷ができたので、協力してほしいとの依頼だった。(ホームページ製作だったら、来る前にもっと相談するはずだし、当たり前か・・・。)

粘液(ヨメの日記参照)の私には、「あまり力になれそうにないなあ」という感じたなのだが、ヨメがなんだか燃え出して、最初チラシも前売り券も10枚預かるハズが、30枚にしてしまった。(そんなにできるのか?と思う私。ヨメは胆汁(ヨメの日記参照)か?)

粘液な私は、ホームページで協力することにして、チラシ配りはヨメに任そう。

早速、一番シンプルなページを作った。本来なら、北海道なずなの会のホームページにするべきだが、コンテンツがないので講演会チラシのレイアウトをそのままに作ってみた。

波多野さんは、21時頃帰っていった。

サイトを作製しているときに初めて、波多野さんは島牧村で、小樽とはほど遠いことに気づく。だから、札幌行くついでなんだ。普通、ついでに来るとは言わない距離だから。(島牧村→札幌の方が、島牧村→伊達より遠い)

赤峰さんが札幌に

我が家を玄米菜食へ導いた 九州・大分「なずな農園」の赤峰さんが札幌に来ることになりました。

結婚直前に、赤嶺さんが開催している「百姓塾」(1999年1月)へ参加し、ヨメがそこで感動したのが始まりです

新婚旅行(1999年ゴールデンウィーク)は、こじんまりと国内旅行(九州・四国)にして、その途中で再度「百姓塾」に参加。

翌年の正月には、「喰わぬ食生会」に参加しました。

赤嶺さんは、百姓ですが、畑から直感した、世間の見方、人生の考え方、どう暮らすのがよいのかなどをいろいろ学ばせていただいた気がします。(私の場合、玄米菜食→健康法→自給自足→畑→シュタイナーという流れかな?)

詳細は下記です。赤嶺さんの著書(「ニンジンから宇宙へ」や「循環農法」など)を読んいて、本人に会っていない方は参加されるとよいと思います。

赤峰勝人 講演会 
日時 2007年4月21日 13時開演
場所 ちぇりあ (札幌市生涯学習センター)
   札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
参加費 前売り 1,000円 当日1,500円

申し込み  波多野 信夫 tel/fax 0136-74-5328
Eメール   s-hatano@plum.plala.or.jp

(↑案内をスキャンしました。クリックすると拡大します。↑)

白老 ポロト温泉

白老へは、『HO』に掲載されていた温泉に行く予定で向かった。

ついでに、ポロトコタン(行った事がない)にアイヌの水筒(鹿の膀胱の水筒)購入と、「おみや」に掲載されていたMother'sのシュークリームが目的に加わった。

結局、ポロトコタンは入らず周りをぐるぐる散策して終わった。また、水筒はなかった。(探せなかっただけかもしれんが) シュークリームはうまかった。

さて、目的の温泉に行くか!と思ったが、ポトロコタン近くにある「ポロト温泉」が妙に気になった。ヨメはあまりのボロさに興味がわかなかった様子だが、このボロさなのに、午前中から昼頃にかけて、車が少し来ては、少し帰っていくを繰り返している。(私の直感が何かあると訴えている!)

大人300円、小人(小学生)150円なので、結構安いので、ハズレ覚悟で入ってみるか!

施設は、露天もない、浴槽は内湯がひとつ。浴槽は、六人ほど入ると、どこに入ろうか迷うほど小さい。洗い場も六人ほどしかない。外を散策したとき、ポロト湖がきれいだったので、ガラスが透明ならよい眺めのはずなのに、すりガラスなのか全く見えない。施設としては・・・・。

でも、お湯が最高によい!

こんなお湯に入ったのは初めて。こんなにツルツルなお湯は入ったことがない。湯船では緑に見えるが、洗面器にいれると薄い茶色。

そして、こんな狭い温泉なのに、いつまでたっても、人が次々来る。聞いた話だと、朝一番(10時ごろ)と14時以降はものすごく混むらしい。なら、私たちが入っていた時間帯(昼前後)が一番すいていたんだ!すごく混んでいたと思っていたのに。

昔は宿泊をしていた様子だが、今は、日帰りのみの様子。受付のおじさんが妙に面白い人だった。初めて来たというといろいろ話をしてくれた。

この温泉は、火山とかマグマとかで暖められたお湯ではなくて、植物の醗酵熱で暖められた「モール温泉」らしい。十勝川温泉も同じらしいのだが、そこの10倍以上モールが多い、大変めずらしい温泉だそうだ。(植物の醗酵なら、いつかは、暖かくない温泉になるのかな?)

このスベスベ感は病みつきになりそうだ。また、すごく効くらしいので、近所の方々(高齢な方々)が足しげく通っている様子。私も、近所なら、何度も行くことだろう。

醗酵づいているなあ・・・。

米飴づくり その4

2007-02-24ようやく、できた!

少し酸味があるけど、甘酒とは違う米飴の甘さ。

作り方は、その3と特に変わらない。変更したポイントは

  • 玄麦を3日浸水した。(今回は100g位、前回は50g位)
  • 麦芽が玄麦の1.5〜2倍ぐらいの長さになった頃を目指して乾燥段階に入った。

    すごい伸び方(夜に撮影したので暗い写真だが)。コットンに根が食い込んでいる。結構長くなった。1日前はほんの少ししか出てなかったのに、1日後にすごく伸びた。
  • 玄米1合をどろどろになるまで煮込んで水分を多めにした。
  • 麦芽は、半分使用した。完全に乾燥していなかったため、すり鉢が大変だった。
2007-02-18どろどろだった玄米が、透明っぽくなったので少し期待できるか?と思ったが、絞ると、結局、白濁・・・・・・
今回も失敗か?と思いながら、絞った液体をティーサーバに入れると、ぎりぎりいっぱいだった。そのまま、薪ストーブの上で、煮込み続けた。


なかなか、蒸発しない。放置して焦げ付いても困るので、火にかけたり、はずしたりして、1週間近く煮込み続けたことになる。ほとんど期待していなかった。

2007-02-24

いっぱいにあった液体が100ccにも満たない量になったとき、米飴のどろっとした感じになった。

米飴って結構陽性なのかも。これだけ火にかけるから。でも、最初に水分多く(陰性)したのでしょうがないかもしれないが。

麦芽が半分乾燥を続けているので、もう一度しようとは思う。

米飴って、何かに練りこんだり解かしこむと甘みが少なくなるというかなくなるというか、甘みとして使用すると大量に消費する・・・。これだけ苦労したありがたみがないというか。そのまま、何かに付けて食べるのが価値があるのかな。そのまま舐めるのがいいのかも。だから飴玉に加工されるのか・・・

頭ぐるぐる デジカメ編

2007年2月は頭がグルグルすることが多い。(バックアップ編友達来訪編

ヨメが「デジカメ買ってもいいよ」と言うので、買うために、本気で調査を始めたら、グルグルしてしまった。

現在、所持しているデジカメはコンパクトデジカメ(Canon PowerShot A400 MOE)。なので、いまひとつの写りだ。周辺が暗くなる、もっと広角な写真がとりたい、もっと明るいレンズで撮ったらどんなにきれだろう、と思う。

それで、購入候補にあがったのが、GR-DIGITAL

  • 単焦点(ズームがない)
    A400もズームがあるがほとんど使わない。
  • 28mm
    広角がいい!(A400は45mm) 目で見える範囲がそのまま写真に納まるのが理想で、何mmか分かってないけど広角21mm ワイドコンバージョンレンズもあるので
  • F2.4
    明るいレンズがいい!(A400はF3.8)
  • 1.5cmマクロ
    マクロを使うのがほとんど、そこまで寄れるなら文句なし。(A400は5cm)
ほぼ、私のほしいスペックがそろっている。GR-DIGITALは、新機種を次々と販売しない方針らしいので長く使えそうだ。(A400はすでに生産中止で、次々機種まで発売されている。)

でも、今年、新機種が出るとの情報があり、それなら、その新機種がでるまで待とうと思った矢先、地球人さんのBlogの写真を見てしまった。

地球人さんのレンズは、「50mm F2.0 Macro マクロレンズ」。やっぱり、もっと明るいレンズがほしいと思ってしまった。広角ではないが、明るい!やっぱり明るくないと。E-systemシリーズか!?

E-systemなら、E-1が一番最初に出た機種なので、中古を狙うか?いやいや、最新機種のE-330はいろいろ改良されている。E-1は、プロ仕様の防水・防塵、これも捨てがたい・・・。(でも、プロ用なので、シーンセレクトみたいなものはない。)

明るさなら、Canonのレンズも捨てがたい・・・。フィルム一眼カメラは、EOS Kissをもっているので、EOS Kiss デジタルのボディだけ中古で買えば、レンズが使える。

むむむ・・・。

E-systemも新機種が近々出るとのことなので、やはり、それを待って、旧機種が安くなるのを狙うか・・・。グルグルはまだまだつづく・・・。

頭ぐるぐる 友達来訪編

パソコンでグルグルしている時に、札幌から友達が1泊2日で遊びに来た。

予定を逐一考えるのにグルグルしたし、グルグル動き回った。我が家的には、1週間ぐらい分の動きをした気分。

グルグルした内容を細かめに記録として残す・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1日目・・・・・・・・
朝9時すぎに駅到着。晴れた日だが、風が冷たい寒い日であった。(前日は、すごく暖かだった)
塩モツと「とうまん」をお土産に持ってきてくれるが、塩ホルモンが、電車で持ってくるうちにどんどん匂いがしてきたらしく、早く火を通さないといけない! すぐに調理して、早い昼ごはん(10時半頃)とする。「とうまん」は、札幌出身の人には懐かしいもので、お土産としても定番らしいが、日持ちがしない(賞味期限4日)ためか?宣伝をしていないためか?全国では有名ではない。友達も私が調べるまで知らなかった。

昼食後、今回一番楽しみな「湖畔亭」の日帰り入浴へ向かう。(『HO(ほ)』を購入、無料とする)が、14時からと断られたので、火山科学館で時間つぶし、それでも時間が余ったので、無料の足湯「洞龍の湯」に入る。それでも時間が余ったので、13時から入れる「ホテルグランドトーヤ」の日帰り入浴へ変更し、露天風呂でのんびりする。

そして、友達の念願だったらしい「地球岬」へ向かう。この友達は、寄り道が好きなので、まっすぐ「地球岬」には行かない。観光的に「白鳥大橋」を通り、道の駅「みたら室蘭」へ寄り、昼、食べ切れなかった塩ホルモンを食べる。(持ち込み可でこんなにゆっくりできるところあるなんて知らなかった。) 途中看板を見て、私も知らない「マスイチ浜」へ行くぞ!と言い出し行く。行ってみたら、「地球岬」よりもいいかも?と思えるほどによいところだった。ただあまりの寒さにすぐに車に戻る。これ以上寄り道していたら「地球岬」に着くころは、真っ暗になってしまうので、友達の戯言は無視してまっすぐ向かう。予想通り、寒いので「地球岬」は人は少なかった。お店も閉まっていた。でも、全く誰もいないというわけでもない。一応小さな貸し切りバスも1台あった。「マスイチ浜」の方が観光化されていないのでよいかもと友達も思った様子。そのまま夜飯のところへ向かおうかと思いきやさらに寄り道。看板に「トッカリショ」という文字をみて、そっちに行け!という指示で行ってみる。ここは、今回で一番いい場所だった。寒さを忘れ、ぼーっとしてしまった。ただ、浜に下りるのに、すごい高低差があるところを下りるので、登りで空気の寒さで喉が痛くなるほど、息を切らした。(後でネットで調べてみると、全部室蘭八景だった)

ようやく夜飯へ向かう。この辺で一番うまい「味喜屋」へ向かう。(私の両親が来たとき連れて行ったが、大喜びであった。回転寿司に慣れているためか「ちょいす」は・・・。) ヒラメやホタテの刺身の厚さに驚いていた。おいしかった様子。ご馳走したら恐縮して次の日奢ると譲らなかった。(経済的にはお互いキツイ立場ではあるが)

昨日、HDDが到着し、HDD交換をしたが、途中だったので、ソフトのインストールや設定変更などをして、午前3時ごろ寝る。(電気がつけて作業している部屋でいびきをかいて寝ていた。明るくても寝れるのはすごいな。昨日、寝てないらしいから当たり前かもしれないが)

2日目・・・・・・・・・
息子と友達が遊ぶ声で朝9時前に起きた。
麦芽でふくらませたパンを朝飯にして、私は少し仕事をして、本日のお出かけ予定を練る。

来る前から鴨の見れるところを探しておいてくれと言われ、一応見つけておいた川へ向かう。途中、コンビニでビール(朝に350mlを飲むのが習慣らしい)と食パン(鴨への餌)を購入する友達。鴨のいる川で、息子と一緒に餌やりをはじめ、息子ともども、うれしそうだった。

食パンがなくなったので昼飯のために行った事ない大滝村の蕎麦屋「わらしべ庵」へ向かう。だが、冬季休業の様子・・・。(ネットで定休日は調べたのに・・・。ここまで来たのに・・・)致し方なく、三段滝なら何か食べ処があるかも?と思い行くが、店はあるが雪かきされておらず、冬季休業の様子。だが、三段滝への道は雪かきされており、観光客もチラホラいる。三段滝を眺めながら、おやつとしてもってきた「とうまん」を小腹がすいたので食べる。そして名水「甘露法水」を飲むと、「とうまん」がさらにおいしく感じる。とは言っても、昼飯をどうするか、他に行った事ないお店を思い巡らす。

ネパールカレー屋「ちゃいはな」で昼飯とする。おごってくれてありがとう。

そして、昨日行けなかった待望の「湖畔亭」へ
ここはいい!洞爺湖の景色がすごくきれいに見える!湖畔間近の9Fという高さがいいのだろう。こんなにきれいだとは思わなかった。洞爺湖の青い水面がパノラマで迫ってくる。遊覧船がゆっくり進んでいるのがさらに絵になる。夏の花火大会をこの温泉から眺めたらすごいいいかもしれない。この高さからなら花火が湖に映るのが見えるだろう。そんなことを思いながら、1時間30分ぐらい露天にいったり内湯にいったり、雪解け水のような冷たさの水風呂にはいったりした。入浴後、ロビーでぼーっとしていると(温泉の後に、気持ちのよい椅子に座るのは、温泉冥利に尽きる)、甘酒が無料で飲めることが分かり飲みながら、さらにほっこりする。

帰宅しようと車に戻るとパンクしていることに気づく・・・・。どおりで、ムニュムニュしていたわけだ・・・。いつもより、一人(友達は0.1t弱)多いからかと思った。帰宅途中で、さらに、鴨がいる池にいくため、友達はコンビニで食パンとビール(夜に350mlを飲むのが習慣らしい)を買い、鴨に餌やりをして、白鳥もいて、友達は満足そうだった。(私は、パンクしたショックや、鴨に興味がわかないし、寒いので、車で待機。)

帰宅後、友達の帰りの電車の時間があるので、急いで、夜ご飯の準備。友達も手伝ってもらって手打ちうどんの生地を伸ばし、切り、味噌煮込みうどんを作り、食べる。
友達はそのまま爆睡する。
夜20時前に駅に送迎する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

濃厚な日々であった。何日も友達と遊んでいる感じだった。

濃厚すぎて疲れた。今度来るときは、息子と遊んでもらっている間、少し、仕事をさせてもらおうと思った。1日中仕事をしないとなんだか精神的に気楽になれない自分がいることに気づく。

頭ぐるぐる パソコンバックアップ編

2007年2月は頭がグルグルすることが多い。(友達来訪編デジカメ編

ヨメが、「バックアッ用外付けHDDやデジカメを買ってもいいよ」と言われてから、そのグルグルは始まった。

パソコンのバックアップをどのようにするかを真剣に考えてこなかった。ヨメのiMacは壊れたが、私のDELLが復元不可能な壊れかたをしていないので、幸い、大変なことにはなっていない。DELLは、購入してから3年になろうとしているので、もうそろそろ危ない事態が発生するかもしれない。

そう思うと、バックアップをどうするか?を考えざるを得ない時期が来ているのは確かなので、ずーっとグルグル・・・・・考え続けている。

グルグルの一部を公開すると・・・・・・・・・・
デジカメを購入するならば、今後増えるであろう画像関係の保存は、DVD-RAMで保存すべきか?(現状は、DVD-RWやDVD-RやCD-RやCD-RWでバックアップは一応とってある) それなら、やはり、カートリッジ付DVD-RAM再生が可能なドライブを購入した方がいいだろうか?いや、カートリッジ付の再生は現状5倍速までしか製品化されていない。最近は、カートリッジ再生なしの12倍速が販売されている。5倍速ドライブだと、12倍速のメディアが使えないし・・・・。かといって、カートリッジなしだと、扱いが微妙で、傷がつきやすいし・・・。かといって、カートリッジから出したり入れたりして再生するのも余計手間な上、傷がつきやすいことになる・・・。DVD-RWまでは現状もっているので、DVD-RAM単体だけ動くドライブはないのかな・・・ない・・・。それなら、MOにするか・・・。MOメディアは50年の保存に耐えるようだ。でもMOドライブが50年もたない・・・。CD-Rは5年もてば御の字らしい。悪くすれば、1年で消えるそうだ。今までのCD-Rはすでに消失かも?MOドライブやDVD-RAMドライブ買うくらいなら、外付けHDDを購入したほうが安いし、取り扱いが楽だ。ドライブも消耗品ならば、5年毎ぐらいに購入しなおすほうがよいかもしれない。それなら、NASの方が。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなグルグルを繰り返しているうちに、DELLのHDDを交換するのが先決だ!と気づいた。

DELLが壊れるとすれば、HDDぐらいなものなので、これだけ交換すれば結構、安泰かもしれない。交換した古いHDDをバックアップ用として外付けHDDにすればいいんだ!(さらに、DVD−RWでも保存すればほぼ、完璧かも?)

そんな訳で、2.5インチHDDと、2.5インチHDD用ケースと、USB HUB(USBポートが足りなくなるので)を注文。(言うまでもないが、HDD、ケース、HUBの機種選定調査にも何日もかけてグルグルした。)

2007−2−24 商品到着、HDD交換、フルインストール。翌日には、ほぼ、稼動できる状態にできた。

今度はデジカメか・・・。デジカメ買ったら、画像が増えるので、このバックアップ体制では、やはり、きついか・・・。買ってから考えよう。デジカメ編につづく。

お土産 調査が好き


久々に本を買ってしまった。(最近は図書館にリクエストして本を借りているのがほとんど。)

札幌にいる友達が「遊びに行くが、お土産は何がいい?」と聞いてきた。(札幌に1・2度しか行っていない私に聞かれても・・・) その友達は調べるのがそんなに好きではない。「どこどこのここへ行ってこれを買ってきて」と指示してほしいそうだ。(お土産って感じではなくなるなあ・・・)

その時は、サイトで調べて、札幌にいる人には定番で、ネットで取り寄せできないもので、全国的にはあまり有名でないものを調べてみた。(このサイトの中から選んだ

帰省する際、お土産をなんにするか?で、すごく悩んだ(この辺は「わかさいも」しかない)し、今度来る友達にもっと珍しいものを頼めるかも?と思い、この本「おみや」を買った。「普段遣いのおいしいお店」という文字に惹かれたのである。

この本読んでたら、やっぱり札幌中心。札幌行ったら、これだけはチェックしたいものだ。(上品なものが好きではないのがバレバレ・・・)

白老近辺にも少しあるので、何かのついでに行ってみようと思う。

経済は、お土産(贈りたいという想い)で廻っている気がする。

米飴づくり その3

その1その2の反省をもとに、麦芽作りを慎重にするようにした。

そして、保温60度が問題ないかを検証するため、甘酒を作ってみた。結構、甘くできたので、60度保温のやり方はそんなに問題ない様子。

  1. まず、玄麦を2・3日水に浸す。
    2007-01-07浸水開始。2・3日浸そうと思ったが、1日で、根が出てきたので、浸すのを止めた。
  2. 玄麦の2倍程度大きくなるまで待ち、乾燥させる。
    湿気がなくならないように、オーガニックコットンを湿らせ、その中に包んだ。

    その結果・・・2007-01-12には・・・。

    芽を伸ばしすぎたかな・・・・。3倍以上あるかも・・・。

    まあよい乾燥だ。乾燥がどれ程なればよいか分からず、2007-02-09まで放置してしまいました。

  3. すり鉢ですりつぶす。
    おお!乾燥していると、すりつぶしやすい!その1では、乾燥させないまましたので全然潰れなかった。根があるので、香りが青臭い。
  4. 炊いた御飯に水を入れて60度にし、潰した麦芽をいれ保温。
    塩抜きの玄米を炊いて(普段は、塩を入れて炊いている)、水をいれ、麦芽を入れ、保温調理器 シャトルシェフで保温開始。
  5. 60度近辺を保持し、6〜8時間。
    6時間ぐらいしたところ、水が御飯で濁っていたのが透明になっていた!これは期待できるかも?でもあまくない。一晩保温延長してみると水分は結構甘い!成功か?
そして絞りました。しかし、絞った感じはその2と同じ・・・。


白い状態では、米飴とはいえない・・・。麦芽と澱粉が反応し切れていない。でも、甘みは以前とは違いすごく甘いので、麦芽作りはよい方向ではある様子。

麦芽が足りないのか、麦芽が不活性なのか・・・。玄米だからか・・・。少なからず、今度は、御飯に水ではなく、ドロドロになるまで煮込むことにしようと思う。

同じ雑誌を2冊買う

20070208.jpg
普通、同じ雑誌を2冊買うなんてしないでしょう。

でも、この雑誌は、人によっては、3冊4冊買っている様子。

この雑誌は、
 隔月発行(?と思われる)
 財界さっぽろ
 『HO(ほ)』
という雑誌。

先日、けいこさんに聞いて初めて知ったのだが、さっそく翌日2冊購入した。

今回は、Vol.10号。毎号、温泉の無料クーポンが付いているらしい。そして、そのクーポンが1冊1人しか使用できないので、我が家の場合、ヨメと私用に2冊購入する事になった。1冊480円。息子は幼児なので、無料の場合が多いので3冊は買わなかった。

クーポン以外は、大体グルメ情報らしいので、札幌が中心。

私の住んでいるのは伊達市。温泉無料パスポートは北海道内30箇所あるのだが、伊達から行けそうなのが

  • 北湯沢温泉
    湯元ホロホロ山荘(600円)
    名水亭(700円)
  • 登別温泉
    石水亭(800円)
  • 洞爺湖温泉
    ホテルグランドトーヤ(500円)
    湖畔亭(1000円)
    ホテル洞爺サンシャイン(500円)
ということで、1か所でも入れば本代の元は取れるわけ。

札幌なら、さらにお徳なのではないかと思う。北海道旅行に来る人も、本屋で立ち読みして、行けそうな所が2箇所以上あればお徳である。

ただ、期限がある。Vol.10号の場合は、2007-1-25〜2007-3-24まで有効。

帰省疲れや、通販が暇な時期などの事情により、早速、北湯沢温泉 湯元ホロホロ山荘へ入ってきた。

これで本代のもとはとった。お買い得なものが好きな私は、ニンマリしている。

色々行きたかったなあ・・・

2007-1-31〜2007-2-4まで帰省してきました。(北海道に来てから、一度も帰省していなかった)

名古屋(私の実家)&関西(ヨメの実家)に行くのに、電車で行くという暴挙にでました。(ヨメがどうしても電車で行くというので、致し方なく) 夜行の寝台列車北斗星で行きと帰りで2泊とられるので、正味2泊3日になった。(飛行機で行けば、4泊5日なるのに・・・、この時期なら格安チケットで1人片道12000円ぐらいからあるのに・・・、空港での駐車場料金を入れてもほぼ変わらないか・・・安い金額になるかもしれない。)

東京までは、いい夫婦パスを使用できたので寝台料金が格安にはなった。(普通に購入すれば25,270円、1人なら札幌・東京フリーきっぷというチケットもある様子。どちらにしても、関西方面に行く人が使う切符ではないなあ。東京滞在時間は、行きと帰りの乗り継ぎ時間だけで合計しても1時間もいなかった。)

東京から名古屋・関西へは普通に購入するしかない。(JR東海は周遊券とかフリーキップを発売してない・・・。昔はあったのに。新幹線のエコノミーキップもなくなったし。) そこで考えたのが、レール&レンタカー。乗車券が2割引、特急料金が1割引というもので、京都でレンタカーを借りても、ほぼ同じ値段になる。

  • 1/31
    息子がいついくの?いついくの?と、朝から大はしゃぎ。電車は19時20分なのに、夕方には、早く出よう!行こう!と、せがむ。致し方なく、1時間前には駅に到着。ボーっと待つ。夜行電車に慣れない&興奮しすぎて、息子は函館(22時頃)にようやく眠る。
  • 2/1
    私&ヨメは、ほとんど眠れず、息子と共に6時頃起床。大宮で東北新幹線に乗り換え東京駅へ。東京駅から名古屋へ(新幹線で)。私の実家に1泊。息子は18時に寝た。
  • 2/2
    息子5時に起きる。ほぼ11時間寝たことになる。やはり寝台では眠れなかった様子。名古屋にしては寒い。米原あたりは雪らしい。6時20分発の新幹線で京都へ。雪のため徐行運転で20分ほど遅れた。京都でレンタカーを借りるが、仰木に行くと伝えると、チェーンを積み込まれる。普段4WDでスダットレスタイヤなのでチェーンなんて使ったことがない。「気をつけて行って下さい。少しでもキズがついたら警察を呼んで、事故証明を取ってください。自走できれば、2万円、自走できなければ5万円」と言われビクつきながらレンタカー屋を発進。確かに雪は道路に積もっていたが、何とか仰木の家や大津のご近所あたりを廻り、JR山科駅で懐かしい知合いを乗せ、ヨメの実家へ。夜御飯はサーガルへ行き、帰りにヨメは京都駅で1時間半アタフタするハメになるが、何とか帰りつき、実家で1泊。
  • 2/3
    13時頃京都駅に着く。新幹線発車時間の15:35分まで2時間弱。伊勢丹で文房具や靴を見るがイマイチ。地下で、夜飯用に恵方巻(太巻き)と、はつだの特選和牛弁当。お土産とおやつのために色々と購入する。だが、あまりの人ごみと、私のウロウロ物色で、予想通りヨメがムッとしている。新幹線で息子を昼寝させることに成功。やはり疲れている様子。東京駅から大宮までまた、東北新幹線で行き、北斗星に乗り換え。息子は昼寝のため、寝れず、ハイテンションで起き続け、何とか寝る。
  • 2/4
    やはり、私&ヨメは眠れず、6時頃、息子と起床。9時頃、駅に着き、帰宅したが、私&ヨメは眠くて、ゴロゴロ一日過ごす。
私の予想通り、まったく余裕のない行程になった。

また、寝台車がこれほど揺れるとは思いもよらなかった。ヨメは「今度は飛行機で行こう!」と言っていた。(ようやく私の最初の主張が分かってもらえた?らしい) 旅行は、やはり、朝に出発して、夕方頃帰ってくるのが望ましい。(朝に帰宅すると変な気分。)

たまに帰省することはいいことだ。でも、次回行くとすれば、何かのついでになるだろうなあ。

今回、行きたかったところリスト

  • 双葉(ふたば)
    あの豆大福をもう一度たべたかった・・・。
  • 阿闇梨餅(あじゃりもち)
    伊勢丹地下で売っていたので購入はできた。食べたことがないと思っていたが、食べてみて、良く食べたことを思い出す。
  • 本家尾張屋(ほんけおわりや)のそばもち
    15年くらい前に京都に住んでいたのに、知らない。食べなければ!と思ったが行けなかった。
  • 澤屋(さわや)
    北野天満宮前の粟餅、これも食べたかった。自分で粟を育てて、自分で粟餅作りたい。
  • あぶり餅
    一文字屋和助(一和)でも、かざりやでも、どちらでもよいが、一度食べたいと思いつつ、遠いので行ったことがない。
  • 神馬堂(じんばどう)
    売れ切れにすぐなるらしい。ここも遠いので行ったことがないが、ヨメ曰く、非常においしいらしい。
  • 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)
    非常に有名で東京にも店があるらしい。伊勢丹地下で、お土産用に怪しい目が付いたお菓子を購入。
  • 麩嘉(ふうか)
    麩饅頭が食べたい!京都に来たら必ず食べたい!でも麩嘉までは行けないので、京都新幹線コンコースの土産物屋の冷蔵庫に知らない麩饅頭が売っていたので買った。無名な店の麩饅頭でも、おいしくて、ヨメと私はニンマリして京都の餡子の味に舌鼓。(京都の餡子はスーパーで売っている饅頭だとしても、他の地方の有名店よりもおいしいと思う。)
  • 茶洛(さらく)
    わらび餅で有名ですぐに売れ切れるらしい。京都にいるときに一度だけ頂いたことがあり、おいしかった。伊勢丹で洛匠のわらび餅があったので購入した。やはり京都の上品なお菓子だ。
  • 紫野和久傳(むらさきのわくでん)
    非常に高級なところらしいので私には縁がないと思うが、少し覗いてみたかった。
  • 辻和金網
    ヨメが茶漉しを持っている。石臼用に篩がほしかったが、行けなかった・・・。
  • 内藤商店
    義父さんに連れて行ってもらい、石臼用の刷毛を購入できた。もっと買っておけばよかったと帰ってきて思う。
  • 三月書房
    シュタイナー系や精神世界系の本がたくさんある個人商店。行きたかった・・・。でも、子どもがいるから長い立ち読みはできない・・・。
他、かどまる3(コーナーカッター)製本関係の道具や、パソコン周り(特に触らないと分からないマウスとか)も見たかった。

ようやく石臼で奮闘・・・

田舎暮らしを目指した頃から、石臼にあこがれた。

結婚した頃、ヨメが義姉さんに無理を言って探してもらった石臼がある。

直径約33cm。上の臼だけでも、20kg以上あると思う。気合を入れて持ち上げないと持ち上がらない。下の臼は、手を引っ掛けるところがないのでさらに重く感じる。(上の臼は、取っ手取付用の穴がある)

取っ手がなく、目立ても必要で、軸もしっかり固定されていないため、どうしようか・・・と思いながら、7・8年が経過。

ようやく重い腰を上げて、石屋さんへ目立てを依頼したのが2006年の秋。目立てだけを依頼したのだが、軸までつけてくれた。

目立て代5000円+軸3000円だった。7・8年放置したことがあっけなくできてしまう。

取っ手を作らなくては・・・・。と思ったが、実際に作ったのは、2007年正月。石臼の側面にある穴にピッタリはまるものを木で加工せねばならない。インパクトドライバー丸ノコジグソーヤスリなど駆使し、格闘する。

ピッタリと、はまらず、臼が重いため、まわそうとすると、外れてしまい2回ほど作りなおす。ほんとにピッタリとしないと駄目なのだ・・・。

穴は3つあった。重いので、1つでは廻らないだろうなあと思い、2つ取っ手を作った。(2007-1-13完成)

さて、ようやく、長年放置した石臼が廻る!か・・・と、実験をしたいところだが、石臼で挽くものがない。

玄麦の選別作業をせねばなるまい・・・。毎日、毎日、少しずつ、無選別の玄小麦15kgを選別する。慣れない作業で手間どる・・・。

1kg位選別し終わったところで、我慢しきれず、石臼で挽いてみた。

おー!玄小麦が入ると、今まで重くて廻らなかった石臼が軽々と廻る!いいぞ!いいぞ!(取っ手は、1つで十分だった・・・。苦労して2つ作ったのに・・・)

廻るけど何も出てこない・・・。目立てがおかしいのか・・・。と10分考える。

右回りではなく、左回りにしないと出てこないことに気づき、逆回しをしてみる。

玄麦がポロポロそのまま出てくる・・・。
粉振りをして、粗いものを再度臼へ入れる。
粉振りをして、粗いものを再度臼へ入れる・・・。
これを10回ぐらい繰り返した・・・。

それでようやく、普通一般の小麦粉になったところが増えたというだけで、完全に粉になっていない部分が大半だった。目立てのせいか?昔のものだから、そんなに精度が必要なものとも思えないのだが、やはり、麦なら麦用に目立てをしないと駄目かな。

目立ての深さがマチマチというか、グラインダーで誰でもできそうな加工がされていたのだ。水平に削るスベがないのでしょうがないが、目立ては、自分でやるべきだった。今後は自分でやろうと思う。

それよりもなによりも、臼から出てきた粉を回収して、再度入れるという工程をもっと効率よくしないとやる気が無くなる。臼からでてきた粉を小さなハケで集めているのだが、このハケのコシが弱くて使いにくい。さらに小さいので何度も何度もしなければならない。大きくて、コシの強いハケが必要だ。

そして、専用の台を作って、集めやすく、掃除しやすくしなければならない。なにより重いので、あまり移動させずに出来ないと、やってられない。また、木を加工せねばなるまい。

まだまだ、道のりが長い、石臼作業であった。

ごまペーストを手づくりしたいが

ごまペーストとは、胡麻をペースト状にすりつぶしたもの。練りごまとも言う。

玄米菜食をしていると、よく使う。それまでは、私自身、ごまペーストの存在さえ知らなかった。(私だけ?)

肉食をしないので、大豆か胡麻などが濃厚な味の材料になる。(野菜だけで濃厚な味は、あまり出せない。)

玄米菜食を始めた頃は、ごまペーストはあまり使用しなかったが、長年していると、濃厚な味に飢えてくるので、だんだん、使用量が多くなり、最近では、なくてはならないものになった。

だが、高い!(楽天参照

そして、胡麻の油分はあまり摂取するのはよろしくない(オレイン酸やリノール酸の過剰摂取はよろしくない・・・)ことを思い出す。

そうなると、オメガ3(アルファリノレン酸)含有のものがほしくなる。

これは、さらに高い!(楽天参照) なら、魚(DHAは体内でアルファリノレン酸になる)を摂取すればいいのに!と言われそうだが、玄米菜食を止めるわけにもいかない。

・・・ふと畑を思い出すと、シソが種もまいてないのに勝手に生えていた・・・。

そうか、シソかエゴマを栽培して、その種をペーストにすれば、タダだ。

本来なら、胡麻を栽培すればいいのだが、北海道は、多分、胡麻はできないだろう。シソやエゴマは栽培しやすいらしいが、収穫後の用途が普通に考えるとない。胡麻は料理にもよく使うがシソやエゴマの種は料理に使う事があまりない。圧搾して油にするか(圧搾機なんて持ってない)、ペーストとするしかないのである。栽培してもいいけど、ペーストにできなかったら宝の持ち腐れになる。(収穫→選別→ペーストという段階があるが、収穫が簡単か?きれいに選別が可能か?ペーストは機械が必要なのか?)

なので、まずは、簡単に購入できる胡麻をペーストにしてみる実験をした。

胡麻は、普段、ごま塩に加工するため、60g入りの洗い胡麻を1袋を時々しか購入しない。だが、3袋購入。ちなみに、製品としてのごまペーストは、200g 600円位か、安くて、500g 1000円位。胡麻は60g 60円位だから、ごまペーストが手作業でできるなら、それだけも格安になる。

ということで、すり鉢(7号 21cm)に180gの胡麻をいれ、1時間・・・2時間・・・ゴリゴリしました。

ただ、ただ、ゴリゴリしました。お坊さんは、胡麻豆腐をつくるらしい。ごまペースト後、さらに葛を練らねばならない。まさに修行。

一応、子どもに邪魔されながらも、2時間ぐらいで、ごまペーストらしくなりました。既製品よりうまいかも?だが、時間が・・・。

フードプロセッサーがあれば、簡単らしいが、極力機械は購入したくない。ただ、小さくてこぼれそうでやりにくかったので、大きなすり鉢を買いたくなった。

なんとか人力で、ペーストにはなるようだ。エゴマかシソの種でやってみるか・・・。

豆こうじづくり その4

その3とほぼ同じやり方。ただ、大豆の浸水時間が変わってしまった。

  • 2007-01-03
    大豆をその3同様に約5時間位浸水しようとしたが、気づいたら、7時間ほどしてしまった。仕方ないので、圧力をかけた蒸し時間を10分にした。
  • 2007-01-04
    すでに、白いところがぽつぽつと。いつもより早い。糀箱にこうじ菌が蔓延しているのか?それとも浸水時間の差か?
  • 2007-01-05

    おお!いつもより繁殖が早い。
  • 2007-01-06
    ほぼ、完成したけど、今回は、ちょっと長めに保温してみる。
  • 2007-01-09

    写真だと緑に見えるが、実際に見ている私は白く見える。私の目は色盲か?長くすると緑になるようだ。もっと濃い緑かと想像していたがやはり味噌用こうじ菌だからかもしれない。

    ジップロックに入れて保存が効くか実験する予定。
豆こうじ作りも、ほぼ、浸水時間だけが問題となってきた。蒸しあがった時にヌルヌルしていると酸っぱくなる可能性が大きくなる様子。

あとは、保存が効くかどうかである。緑になった時点で大豆の大きさは最初の浸水前ぐらいになった。水分がほぼないと思われるのでこのままいけるかも?まあでも、来年用の種こうじとして少し残して、他は醤油のビンに追加をする。

これで、2007年度のこうじ実験は終了する。なぜならば!大豆がなくなったから。

大豆がまだあれば、野生のこうじ菌をゲットするまで、もっと続けたかもしれない。なにせ、醤油はいくらあってもよいので。本当に醤油になるかどうかは不明だが。

来年は、野生のこうじ菌のゲットを目指す。初秋ごろ忘れずに味噌玉吊るしをしなければ。依然として味噌玉に変化なし。

米飴づくり その2

その1では、麦芽の見切り発車で進めたのがまずかった。玄小麦を浸水しすぎてはダメらしいということが分かった。

  • 2007-01-03
    玄小麦を水につける。今回は。浸水させずに、湿り気程度にして、蓋をした。
  • 2007-01-05

    おー!やっぱり伸びてる伸びてる。
    これを、すり鉢の棒でつぶす。
    急いで、玄米1合と3カップの水をいれ半粥を作る。
    そして60度以下になったことを確認して混ぜる。
    保温調理器 シャトルシェフで6時間保温

    あれ?全然、水分ない・・・。おかしいな。
    もっと保温してみる。
  • 2007-01-06
    夜から朝にかけて少し温度が低くなったとは思うが、全然かわらないのは、おかしい。えーい!シャビシャビにするため、ぬるま湯を入れてみる。10時間ぐらいたつが特に変化なし・・・。もう1日様子をみるか・・
  • 2007-01-07
    全然、変化なし・・・。しょうがない、絞ってみる

    白濁している・・・・。おかしい・・・。
    白濁していたら、単なる玄米クリームスープでは?
    ほのかに甘い気がするが、これでは飴とはいえない・・。

    一応、煮詰める。

    やっぱり、玄米クリーム
    舐めてみると、玄米クリームよりは、ほのかに甘い。甘みをなくしたクリームパンのクリームみたい・・・

おかしい。その1や今回ともに同じような失敗。

そこで、再度調査してみる。調査しながら思った。白濁しているということは、澱粉が糖化されていないということ・・・。ということは、麦芽が不完全!?

麦芽について調べると、ビール作りばっかりで、麦芽を購入することは書いてあるが、麦芽から作っている人が見当たらない、というか少ない。ということは、麦芽を作るのがむずかしいのか?いや、普通の人は玄麦を入手できない。玄麦をワザワザ購入するなら、麦芽を購入した方が楽だし確実だから、麦芽から作る人がいないのか?

麦芽づくりのサイトを少なからず見つけた。作り方が違う!

手づくりのすすめでは、水に浸して2・3日で芽がでると書いてあるのに、サイト上では、水に2・3日浸し、その後、乾燥させないように布で覆いゴザなどをかけた上で、さらに数日待つとある・・・。

がーん。そうか・・・。

よくよく見ると、手づくりのすすめでは、籾付の大麦を使用して実際には作っている。文章中に玄小麦の方がよい麦芽ができると農家の方が言っていたとしか書かれていない。実際には玄小麦では確認はとれてないんだ。ここを読んで玄小麦でいいと勘違いした。(まあ、でも出来るはずだけど・・・。)

今度、麦の選別で、籾付があったら別に保管しておこうと思う。

麦芽の写真の拡大を見ると、

確かに芽でなくて、根が出ているだけのが多い気がする。

その1では、玄小麦を浸水したままで、芽が出ない環境のため失敗。今回は、浸水はしなかったが、数日で切り上げたので、芽が出る前のため失敗ということか・・・。何しろ麦芽の問題だとわかる。

次回も玄小麦で果敢に挑戦する。というか籾付がないだけ。その次は、籾付が集まればチャレンジ。

豆こうじづくり その3

再度、糀箱で豆こうじを作る。

その2で、最初、酸っぱい匂いになったので

  • 蒸した後、水で洗ったりするのは面倒なので、やはり浸水時間を短めにする。
  • 布を上まで包まない、下だけ。保湿のお湯を入れない。
  • 保温温度は低めにする。
という事にした。
  • 2006-12-30
    大豆を約5時間浸水し、圧力をかけ蒸す。長い時間蒸してしまう。30分ぐらい?
  • 2006-12-31
    特に変化なし。
  • 2006-01-01

    おお!白いこうじが!香り異常なし。大豆の蒸した香り。

  • 2006-01-02

    おお!白いこうじに混じり緑になった。香りがこうじと大豆の香り。
  • 2006-01-03

    状態は変わらずよい香り! 醤油用のこうじ菌ではなく味噌用こうじ菌なので、全面に緑にはならない。その2のくさい匂いは、やはり、失敗であったことが判明。

その2の豆こうじで漬けた醤油のビンに、今回のものを混ぜてよいか考えたが、ビンをたくさん増やしたくないので、混ぜることにした。

混ぜる前に、味見をしたら、頭にガンっとくるショッパイ塩水。水700cc:塩300gの塩分濃度30%がきついか?と思い、今回は、こうじ豆500g:水400cc:塩100gを追加して、混ぜこんだ。塩分濃度は26%に下がったはず。

ちゃんと、たまり醤油になるのかなあ。ビンが4リットルビンなので、もう一度追加する豆こうじを作るつもり。

米飴づくり その1

まず、麦芽を作らねば。

玄麦の1.5〜2倍の芽が出たら乾燥するという、うろ覚えを信じて、玄麦を水に浸して、何日も待ちました。いつになっても、そんなに長い芽は出ません!

実験だからこの状態で。

玄米御飯を塩抜きで炊きました。普通我が家では、玄米を炊くときには、塩と梅干を入れて炊きますが、米飴用なので、塩分なしで炊きました。(そのため、その日の晩御飯は、味気ない玄米御飯を食べました。)

そして、茶碗1杯の玄米御飯に水を入れ、半粥状態にし、60度になるまで冷ます。

玄麦の小さな芽をすり鉢でつぶし、半粥の中に入れ、シャトルシェフで保温。(2006-12-30の夜)

次の朝、だいぶ、温度が下がっていたので湯煎で暖め保温。

2006-12-31の深夜(いわゆる正月になっている)。

うーん。御飯よりは甘い気がするが酸っぱいところもある。

えーい。面倒になったので、そのまま火をかけて沸騰し、醗酵を止めるつもりだったが、そのままもう一度保温してみる。

2007-01-01の朝。

なんかトロミが増した気がする。

本来、米飴にするなら、絞って、煮詰めなければならないが、面倒なので、そのまま、黒豆ぜんざいの中に投入して、具となってもらいました。

丁度、ホラさんとケイコさんが来たので、お試しで食べてもらいました。両方から「甘くない!」と言われガッチョシする私。

まあ、いい加減にしすぎたのでしょうがない。麦芽の長さがうろ覚えがやはりうろ覚えだった。手づくりのすすめを読み返してみると、芽が2〜3mmと書いてある。何だそれなら、すぐになったのに。温度管理も問題だなあ。ちょっと考えねば・・・。

米飴を作りたい!

米飴って買うと高いんです。(楽天参照

でも、マクロビオティック的には、甘酒と並んで、使用してもよいとされる甘み(甜菜糖・蜂蜜・果物などは、単糖類なので極力使用しない方がよいとされている。砂糖は厳禁。)

しかし、ドロッとした感じが、蜂蜜よりも硬いため、使いにくい。そして、甘みが少ない。(他の甘味料がきつい甘みなので、それに慣れていると、全く甘く感じないぐらい) なので、大量に使用しないと甘くない。大量に使用しても、むちゃくちゃ甘くならない。大量に使用すれば、ただでさえ高価なのに、さらに高価になる。

という感じで、普通は使用していない。

だが、玄麦を入手することが出来た。ということは、発芽させれば、麦芽になる。米飴は、米に麦芽を添加することで、作ることが出来るのだ。

我が家で甘みを製造することができるというのは、普通できない。(甘酒はできるけどあまり好きな甘さではない。ただ、調理の仕方が悪いだけかもしれないが)

ということで、米飴(麦芽糖)を作ってみることにしました。
米飴づくり その1
米飴づくり その2
米飴づくり その3
米飴づくり その4

我が家は、玄米しかないから、玄米水飴になるなあ。

玄米糀の仕込み 3回目・4回目まとめ(2007年度)

(2006年中に玄米糀の仕込みは終了してしまったが、記事だけは2007年のお正月。)

写真をとるのも面倒なぐらい同じなので、記録として。

●3回目まとめ(2006-12-15〜20日)
2回目で考えていた通り、増量した。1865g(中途半端な量なのは、追加購入した玄米の品種が変わってしまったので)
増量したことにより、糀内温度が上昇しやすくなった。そのため、あまり熱源の温度を上げれなくなったので、低温で維持した。それで5日かかったが酸っぱくはならなかった。
2043gの糀になった。

●4回目まとめ(2006-12-24〜30日)
玄米1140g(また、中途半端なのは、また、品種が変わったため)
浸水したが、あまり水切りせずに蒸した。蒸し段階で今までどおり、圧力をかけて蒸したが、ほかの事をしていて、だいぶ長く蒸した。水切りしなかったのが悪かったのか?長い時間圧力をかけたのが悪かったのか?ほとんど御飯になってしまったが、そのまま保温した。
温度を低めにして、熱源の陶器の湯たんぽの入れ替えを出来るだけすくなくし、管理を簡略化した。そのため醗酵期間が長くなった。後半は、熱源をいれずに、放置したが、特に変化がなかった。酸っぱい臭いにもならなかった。1150gぐらいの糀になった。

味噌にしたが、糀が余ったのでジップロックに入れて保存性があるか確かめることにした。

●ここまでのまとめ(まだ今年するかな?)
糀づくりをまとめると、家庭でする限り3〜4日で作ろうと思わないで気長にすればいいと思った。酸っぱい臭いがしたら、多分、枯れ草菌にやられているし(水分過多か保湿過多)、くさいにおいになったら、納豆菌にやられている(温度が高温過ぎる)。

糀づくりが難しいといわれているのは、真っ白な糀を作る場合である。味噌などに使用する糀なら、真っ白にならなくても十分味噌になる。糀を売り物として価値を出すために保存性が必要な場合は真っ白な方がいいんだろうなあ。

玄米糀の場合も、白米の糀より難しいとされているが、これも真っ白にすることが難しいのであって、味噌に使う分には、特に気にせず同じようにすればいいと思った。(ヌカ部分にキズをつけようとがんばった去年がなつかしい。)私の場合、圧力鍋で蒸しているので、丁度いい感じで中の白米部分が飛び出しているのかもしれないが。

色々実験しながら、失敗しながらしてきたが、どれもすべて味噌になったようなので、糀づくりもそんなに難しいものではないと思う。(昔は、家庭で作ってたわけだし)

豆こうじづくり その2

その1で乾燥させすぎたので、再度、糀箱でしてみることにした。

味噌玉づくりのような結果にならないために、まず、糀箱に入れる前の豆のベトベト感をなんとかなくさなければならない。本来ならば、生大豆をふやかすための浸水時間を細かく実験すればいいのだろうが、面倒なので、そこは一晩浸水は変えずに、その後のやり方で変えようと思う。

浸水後、水切りを1時間ばかりして「フィスラー圧力鍋」で十数分圧力をかけて蒸した。(ここまでは変わらない)

その後、冷水で洗いました。表面がベタベタをなくしたいため。そして、水面に浮かぶ大豆の皮は取り除き、水気を飛ばすため、熱湯をかけました。(この大豆を一部ビンにも入れました。その結果が、酸っぱい大豆1(こうじ菌無添加)、酸っぱい大豆2(こうじ菌添加)、酸っぱい大豆3(こうじ菌添加)となり、ビンに入れたものは酸っぱい納豆として食べました。こうじ菌無添加が一番酸っぱかった・・・。こうじ菌と枯れ草菌がケンカしているのか?)

そして、いつもならば、乾燥を防ぐために、コップにお湯を入れ、糀箱内に置くが、それをやらない上、オーガニックコットンのガーゼを敷いていますが、上部は包まずに30度前後を狙い陶器の湯たんぽで保温を開始。(2006-12-20)

2006-12-22の朝

おー、白くなっている!

しかし、少し、酸っぱいような香りもするので、ちょっと高めに保温を続行。

2006-12-24の朝

おー!少し緑になっている!

次に玄米糀をしたいので、糀箱を空けたい私は、ビンに詰めました。

ここまで発酵すれば、ビンに詰めても大丈夫だと思ったが、この記事を書いている時見ると、ビンに結露が発生している!

ビン内の臭いを嗅ぐと、少し酸っぱい臭いがする!

まずい。やはり、ビンに入れるのは最後の最後のようだ。かといって、糀箱には、玄米を仕込んでしまったし・・・、仕方がないので、その1で使ったアルミのバットに入れ変え、一夜干しネット内に入れて強制乾燥をすることにする。

2006-12-25の朝

写真でみるとよさそうに見えるけど、変なにおいがする・・・。

納豆菌にやられたかな・・・。もう一度チャレンジするしかないかも・・・

2006-12-29の朝
種こうじを再度添加して、糀箱にいれて様子をみていた。臭いがくさくなくなった様子なので、たまり醤油として仕込むことにする。どれくらいの量の塩水を入れればいいか分からないので、水 700cc : 塩 300gで仕込んでみた。豆こうじは生大豆のとき500gだった。たまり醤油となるか?

豆こうじづくり その1

味噌玉づくり その1の失敗を生かし、また、野生のこうじ菌をゲットするために、考えた。

我が家で一番暖かい薪ストーブがある部屋の天井近くに、


一夜干しネット3段を設置し、その1の失敗の最大の原因であるベトベトや湿気を早めに乾燥させる。(2006-12-15)

そして、糀箱に入れないことによって、我が家に住んでいると思われるこうじ菌をゲットしようと思ったのだが、最初から狙って変なカビが生えたらショックなので、一応、種こうじ菌を添加することにした。(空中に設置したのはネズミ対策でもある。)

アルミのバットに、蒸した大豆を入れ、種こうじを添加し、ネットの中に入れた。

何日たっても、こうじ菌の繁殖が見えないので、耐えかねて、とりだしてみた。(2006-12-22)

よくよく見ると、白いところがある!

あまりに暖かすぎて、乾燥が速すぎたようだ。

バットとカチカチに引っ付いて取れないくらいの豆がある。こうじ菌が繁殖したところがバットと豆を引っ付けたのだ。しかし、豆の下部は少し繁殖したようだが、上面は乾燥してしまいそのまま活動が停止している様子。

この部屋の上部で乾燥させるのは、繁殖させてから、最後の最後に保存する前にするとよいと思った。

当然、このカリカリの豆は、我が家のおやつとなりました。(こうじ菌が少し繁殖している豆は少しやらかいが、全くこうじ菌がないものは硬い。)

豆こうじへの道

味噌玉をうぐいす色に出来たことで、さらなる野望を抱く。

味噌玉づくり その1では失敗した、大豆を蒸したものをそのままの形でこうじ菌を繁殖させ、緑色した大豆にしたい。そんな製品もあるようだ

もっといえば、自分で種こうじ菌をつくりたい。つくれるんだけど、それを来年のこの時期まで、常温で保持したい。緑色の胞子をハケで集めればいいのだが、管理が面倒なのだ。(3年前に購入した種こうじ菌をステンレスの小さな容器にいれ、ずーと冷蔵庫に保管している。) できれば、豆こうじの状態で保持できれば、常温で管理できるはず(?)。

最終的な目標は、野生の地元のこうじ菌をゲットして、繁殖させたい。(今だに、吊るした味噌玉は、あのまま変化なし。乾いてはいるだろうが・・・)

色々と実験してみる。
豆こうじづくり その1
豆こうじづくり その2
豆こうじづくり その3
豆こうじづくり その4

ちなみに野生のこうじ菌だろうと思っていたものは、白カビであると思われる。ガッチョシ・・・。いつまでたっても、白いし、毛が長いので、こうじ菌ではないだろう。

一部こうじ菌らしきものもあるようにも見えるが・・・、これでは、利用のしようがない。

ついでに、失敗オールスターズ・・・。

手前から、生大豆からの白カビ1、白カビ2、味噌玉づくりその1の続行しているもの、酸っぱい大豆1(こうじ菌無添加)、酸っぱい大豆2(こうじ菌添加)、酸っぱい大豆3(こうじ菌添加)

【北湯沢温泉】 北湯沢山荘

夏は、温泉の気分ではないし、お金の余裕もないので、ほとんど行かなかった。最近、クリスマス商戦の通販業務(クリスマスに間に合うように発送)、急に廃材をもらい切らないといけない作業、糀作り作業(趣味的に実験)などがあり、「やらねば!」モードが続いたため、家族でストレスになっていたようなので、ひさびさに、何も考えずに温泉に行った。

北湯沢山荘は、一度休業したのが今年(2006年)の春に復活したらしい。そして、市町村合併で、伊達市になったので、伊達市民は少し安く入れるようになったので、ここに行ってみた。

  • 値段
    大人 500円(伊達市民300円)
    子ども 300円(伊達市民100円)
  • お風呂
    内風呂 男女別1つずつ
    露天風呂 半混浴1つ
北湯沢だけあって、泉質はよい。

内風呂で体を流してから露天風呂へ入ってくださいとあるのだが、内風呂から露天へは、一度更衣室を出なければならない。内風呂からそのまま露天に出れればいいのにとは思った。

露天は、一応、男女の仕切りはあるものの、行き来き出来る状態。そのため、女の人は、ちょっとした露天用に着るものを借りることが出来る。(男は何もない)

露天風呂の前が、おさる川に面していて、そのまま川の中に入れるような状態。眺めのよい露天である。(冬以外は、魚釣りの人が、川から突然現れそうな感じ)

川に面している点では、「御宿 かわせみ」と同じだが、かわせみの方が、もっと真近に川がある。だが、かわせみは完全混浴なので、女の人は行きにくい。ここも半混浴なので似たものだが。

まあでも、家族で行ったが、ほとんど貸切の家族風呂状態。平日の14時頃だったので誰もしない。雪が積もっているところに親子で裸で寝転んでみたりして、雪がちらつく中、露天風呂で楽しめた。

温泉は、人が多いと、泉質が悪くなるので、平日に限ると新たに思う今日この頃。

味噌玉づくり その4 ようやく?


なんとか白くなりました。
この写真に写っている味噌玉は、一気に作ったわけではなく、3回分のものです。



一番、うぐいす色した味噌玉は、その1でネチャネチャなものをなんとか丸めたもので2006-12-6につくったもの。

こうじ菌があまり付いてない大きな味噌玉が4個あるけど、その3の失敗を生かして、2時間ぐらい大豆を水に浸してつぶしてみたもの。それでも、潰すのにすごく硬かった。(2006-12-11 500g)

2時間ぐらいでは硬すぎるので、夜寝る前に水に浸して、朝起きてすぐに水を切ったものが、その他の小さな味噌玉達。(2006-12-12 500g)

今、考えると、敷いてある布(オーガニックコットンのガーゼ)は要らなかった。味噌玉の醗酵中にそんなに湿気は必要ない。そのため、その1は失敗した。潰さない豆のままの豆こうじも再トライするつもり。(こんな風になるらしい

これだけして、ようやくこうじ菌の性格が分かってきた。

こうじ菌は、粒表面は乾いているほどよいが、粒内はほどよい水分を含んでいる方がよい。粒表面または、粒内に過剰な水分があると、枯れ草菌がはびこり、酸っぱくなる。

ぬらした布を敷いたにも関わらず、一番うぐいす色した玉は、正常に醗酵した。味噌玉にすれば、湿気が多くても枯れ草菌にやられない。味噌玉にするのは昔の人の智恵だなあと思う。楽さから言えば、蒸したままこうじ菌を発生させた豆こうじが一番いいのだが、枯れ草菌が醗酵しやすい。表面がヌメヌメすぎるから。


これが、水分過剰にした場合の結果。

その1の粒ままをそのままビンに放置したもの。腐ったにおいはしないが、酸っぱいにおいと糸を引くというか水分をさらに発生させている感じ。この際なのでこのままずーと放置したらどうなるか実験してみる。

味噌玉づくり その3

前回、程よい硬さになったので、水に浸さず大豆を「フィスラー圧力鍋」で蒸したら、全くつぶれない・・・。

そうか、前回のは、フニャフニャ大豆だったから良かったんだ。

硬く茶色い大豆が出来上がりました。どうしたものか・・・と悩んで、食べてみると、お菓子みたいにおいしい。息子が、酸っぱい納豆のとき同様、ぼりぼり食べます。ヨメも私もつられて、ぼりぼり食べました。

失敗してもなんとか食べられるという自信がつきました。(大豆を購入していたらここまでノンキにはおもえないだろう。自分で栽培した大豆だからいいものを)

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