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日帰りで来訪

2007-3-11 朝

「札幌を16時に出発してそちらに伺いたい。夜遅くなりますけどいいですか?」

との電話に、ヨメはいいですよと答え、すぐ切った。(もう少し質問すればいいのに)

高速道路で飛ばしても2時間弱はかかるはず。何時にくるんだろう?泊まり覚悟だろうか?晩御飯は準備したほうがいいのだろうか?

誰が来るかといえば、赤峰さんの講演会を主催(名目上、協賛だけど)する波多野さん。この時点で波多野さんは、小樽あたりに住んでいる人だと思っていた。

多血な人(ヨメの日記参照)なんだろうなあ。どんな用件でくるのかも知らせずに簡単に札幌から来るんだなあ。(近所に住んでいるような気軽さだ)

18時ごろ電話が再度あり、どこかで待ち合わせしないと、初めて来る人は、我が家には来れない(伊達市に詳しければ来れるけど)ことを告げる。やはり高速で来ているようだ。

伊達の高速インターを出たところで待ち合わせ、我が家へ誘導。ホームページを製作してほしい相談かと思ったら、きれいなチラシと前売り券の印刷ができたので、協力してほしいとの依頼だった。(ホームページ製作だったら、来る前にもっと相談するはずだし、当たり前か・・・。)

粘液(ヨメの日記参照)の私には、「あまり力になれそうにないなあ」という感じたなのだが、ヨメがなんだか燃え出して、最初チラシも前売り券も10枚預かるハズが、30枚にしてしまった。(そんなにできるのか?と思う私。ヨメは胆汁(ヨメの日記参照)か?)

粘液な私は、ホームページで協力することにして、チラシ配りはヨメに任そう。

早速、一番シンプルなページを作った。本来なら、北海道なずなの会のホームページにするべきだが、コンテンツがないので講演会チラシのレイアウトをそのままに作ってみた。

波多野さんは、21時頃帰っていった。

サイトを作製しているときに初めて、波多野さんは島牧村で、小樽とはほど遠いことに気づく。だから、札幌行くついでなんだ。普通、ついでに来るとは言わない距離だから。(島牧村→札幌の方が、島牧村→伊達より遠い)

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