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      <title>いかにして超物質的幸福を獲得するか</title>
      <link>http://steiner.press328.com/</link>
      <description>物質的、且つ、精神的充実をめざして</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 24 Apr 2007 09:32:04 +0900</lastBuildDate>
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         <title>家族で札幌へ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://steiner.press328.com/2007/03/post_59.html">赤峰さんの講演会</a>のために、4/20〜4/22に札幌へ行きました。

講演会は、4/21 午後1時なので、日帰りでいけないことはないのだが、あまりにキツキツなスケジュールになるので、1泊は宿泊しようと思っていた。赤峰さんが宿泊するホテルが、すごく格安で泊まれる「スプリングバーゲン ツイン」があることが判明。21日の午前10時に内輪での集まりがあるとのことで、それなら、<a href="http://diary.press328.com/diary/699.html" target="_blank">札幌が初めてなヨメなので</a>、2泊3日にして、<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_53.html">本「おみや」に掲載されていたところ</a>も回れるような日程にした。

詳細はこんな感じ<ul><li>4/20<ul><li>朝9時出発
</li><li>定山渓ホテルで日帰り温泉に入浴（<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_51.html">「ほ」</a>の半額クーポンを使用）
</li><li><a href="http://tawafu.blog24.fc2.com/blog-entry-39.html" target="_blank">あとりえYOUでシュークリームを購入</a>
</li><li><a href="http://tawafu.blog24.fc2.com/blog-entry-40.html" target="_blank">天然真昆布「佐吉屋」で真昆布購入</a>
</li><li><a href="http://www.mahoroba-jp.net/" target="_blank">自然食料品店「まほろば」</a>に寄る（<a href="http://blog.press328.com/food/drinking_water/drinking_water190.html" target="_blank">浄水器をここから購入している</a>のと、結構札幌では老舗の自然食料品店らしいので一度は行かねばと思い寄ってみた。）
</li><li><a href="http://tawafu.blog24.fc2.com/blog-entry-41.html" target="_blank">ホテル着後、ホメオパシージャパンへ</a>
</li><li>玄米の食事どころ「<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E8%BA%AB%E5%9C%9F%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E3%80%80%E6%9C%AD%E5%B9%8C&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja__211__211&aq=t" target="_blank">身土不二</a>」で内輪の集まりがあるというのでそこで食事をして、赤峰さんと再会し、ヨメは息子がグズルので先にホテルへ帰った。その後、ホテルへ赤峰さんと波多野さんと一緒に帰り、<a href="http://blog.press328.com/organization/natural_foods/natural_foods119.html" target="_blank">なずなの材料（無農薬・無化学肥料・完熟堆肥の作物）</a>でしかできていないアトピーの人が飲んでも大丈夫な焼酎「男のみなと」（４０度）を飲む。今まで知っていた焼酎「天下無敵」は35度と25度なので、ウイスキーみたいな焼酎だ。日ごろ酒を飲まない私はすぐにダウンして寝る。</li></ul></li><li>4/21<ul><li>朝めざめると、普通外泊すると便通がないのだが、シュークリームや外食、さらに酒を飲んだという羽目を外したにもかかわらず、便通がある。「男のみなと」は胃腸を活性化してくれるというのでそのせいかもしれない。（普通の酒ではそうはならないだろう）
</li><li>よくよく、昨日のことをヨメに聞くと、「身土不二」から帰る途中で迷ったらしい。その不安は少しあったが本当に迷うとは思わなかった。すごく分かりやすい碁盤上の道なのに･･･。雨の中さ迷い歩いて息子は鼻ジュルジュル状態。早速、ホメオパシーを飲ます。
</li><li>あまりに早く起きたので北大のキャンパスへ散歩。<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_55.html">この前来た友達</a>はここで働いていたのか･･･と感懐深い
</li><li>講演会の会場「<a href="http://chieria.slp.or.jp/" target="_blank">ちえりあ</a>」へ向かう。駅前で<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2GGGL_jaJP176&q=%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B0%B4%E7%94%A3%E3%80%80%E6%9C%AC%E5%BA%97%E3%80%80%E6%B5%B7%E9%AE%AE%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A" target="_blank">海鮮おにぎり</a>に寄る。おにぎりの大きさに感動はしたのだが本当に魚の具しかない。魚を食べられない私はパスしてヨメと息子用に購入。
</li><li>土日祝のみ地下鉄乗り放題のドニチカ切符を購入し、札幌駅より乗る
</li><li>「ちえりあ」の最寄り駅「宮の沢」に降り立つ。昨日、赤峰さんに「お前は<a href="http://blog.press328.com/food/salt/salt586.html" target="_blank">塩切れ</a>だ」と言われたので、「ちえりあ」横にある西友で「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D201227%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D%25C0%25D6%25CA%25E6%25A4%25CE%25B1%25F6%26x%3D0" target="_blank">赤穂の塩</a>」を購入して（「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26v%3D3%26e%3D0%26s%3D6%26k%3D0%26oid%3D000%26sitem%3D%25B3%25A4%25A4%25CE%25C0%25BA%26f%3DA%26nitem%3D%26g%3D201227%26min%3D%26max%3D%26p%3D0" target="_blank">海の精</a>」がなかった）、逐一舐めることにする。（普段はヨメから気持ち悪いくらい塩や醤油をかけると言われているのに、塩を摂らないヨメの方が塩切れになっていないとは・・・。夜更かしが、塩を消費するんだろうなぁ）
</li><li>講演会会場「ちえりあ」の３F控え室で打ち合わせで、なぜか会場内のパソコン操作担当になる。また、「なずなの会」札幌支部が結成され、私が副支部長の一人になる？（まだ、全然実感ないけど）
</li><li>西友で、私の昼飯用に「サザエ」でおにぎりを買い、家族でおにぎりを食べる。
</li><li>ヨメは、託児係をするため３Fで託児する。
</li><li>講演会場６Fの講堂が開始１５分前にしか開かないことが分かり、鍵のかかった扉を前に廊下で待ちぼうけ。ようやく開いたので、パソコンのセッティングし講演会開始。赤峰さんより、イレギュラーな指示があったりしてアタフタしながら操作する。
</li><li>講演会の終了時間を１時間オーバで終了し、質疑応答している最中に、息子がグルグル・グズグズ状態になったので、終了片付け前にホテルへ帰ることにする。
</li><li>ホテルへ着いて、ヨメは託児がすごく大変だったらしく、グッタリ・・・。ホメオパシーを摂る。息子はハイパーなまま、夜飯を近くの「<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%80%80%E7%95%AA%E5%B1%8B%E3%80%80%E7%9F%A5%E5%BA%8A&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja__211__211" target="_blank">北の最果てラーメン知床番屋 札幌駅前通り店</a>」でラーメンを食べる。（本当はもっと玄米菜食系の店に行きたかったが、遠くへいく元気がなかった）
</li><li>食事後、ホテルへ戻り、ヨメは息子を寝かしつけ、私は一人でチェックしている店に行く。
</li><li>まず、<a href="http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&rlz=1B2GGGL_jaJP176&q=%E5%8D%81%E5%8B%9D%E5%A4%A7%E5%90%8D%E3%80%80%E3%81%9F%E3%81%84%E7%84%BC&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja" target="_blank">十勝大名</a>でたい焼きを購入。
</li><li>4/21発売の<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D213289%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3DE-410%26x%3D0" target="_blank">E-410</a>を見るため、ビックカメラへ。（今回ですごくお金を使ったから変えないなあ。もう少し安くなるか、次機種か、FOVEONセンサー搭載機かにしよう。<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_56.html">以前の「頭ぐるぐる デジカメ編」</a>から考え続いているのでした）
</li><li><a href="http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&rlz=1B2GGGL_jaJP176&q=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%82%8D%E3%80%80%E4%BA%95%E6%B3%89&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja" target="_blank">さっぽろ井泉</a>でカツサンドを購入。
</li><li>ホテルに帰って、ヨメと一緒に食す。カツサンドはおいしいのですぐに全部食べたが、トンカツはもう食べなくていいなぁという満足感があった。たい焼きも３個残して食べる。たい焼きは、本当に薄皮で小豆餡でたい焼きの形をしているぐらい薄い。（甘いものはまだやめられないようだ）
</li><li>その後、赤峰さん達もホテルに帰ってきたので、赤峰さんの部屋で酒を飲む。「男のみなと」とビールをチャンポンして昨日より酔っ払いそのまま寝る。</li></ul>4/22<ul><li>また、朝は早く目覚める。しかし、昨日ほど快適な目覚めではない。少ししか「男のみなと」を飲まなかったからなぁ。昨日は、なんだか喉が渇いてビールばかり飲んだ。
</li><li>講演会が終わったので、今日はのんびり、アースディーのエコマーケットでも行こうかと思っていたが、赤峰さんが長沼へ行くのについてこないかという誘いに乗って<a href="http://www11.plala.or.jp/ookinakabu/" target="_blank">長沼の「大きなかぶ」</a>へ向かうことにする。
</li><li>長沼ってこんなに近いのかと思うくらい近かった。もっと夕張寄りかと思った。「大きなかぶ」は、畑のど真ん中にあるため結構迷った。<a href="http://blog.livedoor.jp/biodynamic/archives/50048715.html#20051031" target="_blank">狩野農園と同じバイオダイナミック・ブロードキャスト</a>がある様子。
</li><li>赤峰さんを囲んでの座談会みたいな感じでお話が始まった。その中で、赤峰さんがお酒を飲むのは、講演会中はしゃべらされている感じなので、それを断ち切るために飲んでいるというのにビックリ。講演会の内容は何度も聞いたり読んだりしていることなので、こちらの座談会の方が私にとっては面白かった。
</li><li>赤峰さんが13時30分の飛行機で帰るので12時15分にあわてて記念撮影などして、急遽解散。
</li><li>MOSバーガで、<a href="http://www.mos.co.jp/news/coupon/" target="_blank">事前に用意したHPクーポン</a>で昼ごはんを食べて、帰宅する。温泉に寄ろうかと思ったがなんだかやめた。</li></ul></li></ul>結局、のんびり日程のはずが、グルグル日程になってしまった・・・。

家について、昨日残した、たい焼きをおやつとして食べて、ほっこり。そしたら、朝でなかった、便通があった。「男のみなと」効果は顕在であった。

また、この２・３ヶ月、火が付かなかったお風呂が付いた！温泉に入らなかったのはこの予感のせいか？！と思いながら、<a href="http://www.emily-garden.net/hauschka/113.html" target="_blank">ラベンダーバス</a>を入れて、のんびりした。

そのまま、１９時頃寝たら、朝８時まで起きないで寝ていた。結構疲れたようだ。やっぱり。家の布団が一番寝れるなあ。]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/04/post_65.html</link>
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         <category>余暇</category>
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 09:32:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>復活祭終わったのになあ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://steiner.press328.com/2007/04/post_63.html">復活祭は終わった</a>と思ったのに、
まだ続きがあるとは・・・。<ul><li>4/9
一日断食（我が家で週一回しているので普通）
</li><li>4/10
復食で腹痛（結構痛かった。いつもはそんなことない）
</li><li>4/11
通販業務で大量の発送が集中してグルグル
その後、<a href="http://diary.press328.com/diary/690.html" target="_blank">息子が車にひかれる</a>
救急車で、ヨメと息子は病院へ
警察が現場検証するので、説明のために寒い中現場に残る。
入院することになり、ヨメが付き添いで宿泊。その準備のため、家と病院を往復でドタバタ。
</li><li>4/12
息子のご飯は入院食があるが、付き添いのヨメのご飯がないので、おにぎりをもって病院へ行く。私が来る前に、<a href="http://blog.emily-garden.net/profile/index.html#4" target="_blank">けいこさん</a>がすでに来て帰ったようだが、<a href="http://www.emily-garden.net/books/512.html" target="_blank">ホメオパシー</a>を持ってきてくれていた。私が来たあとに<a href="http://blog.emily-garden.net/profile/index.html#3" target="_blank">よーこさん</a>も来る。
先生の診断が午後までずれ込み（予定では午前中）、その間ボーっとする。
歩くには支障がないので、退院となったため、家に帰って、家を1日空けたヨメはドタバタ。
ヨメと幼稚園に行く行かないの論争。</li></ul>あと、加害者とか、警察、保険屋さんとかのやりとりとかもあり、非日常なことが続き、<a href="http://diary.press328.com/steiner/535.html#water" target="_blank">粘液質</a>な私はぐったり。（<a href="http://diary.press328.com/diary/695.html" target="_blank">ヨメの現状</a>も参照）


事故のあった日は、<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-121.html" target="_blank">聖なる十二夜の4日目</a>（4月の動向が予測できる）と同じ行動パターンだった。我が家は、市内から少し外れているので、あまり往復をしないのだが、4/11は、発送用の商品を取りに市内へ行って、発送できるすべてのもの（8個。その上、一つ一つが品数が多かった）を、自宅でパッキング、そのまま、発送のため市内へ向かうという状況になった。その上に、帰りに事故現場のJAに寄っている。さらに、１３の日（<a href="http://blog.press328.com/spirit/theory/theory163.html" target="_blank">マヤンカレンダー</a>）でもあったというところも同じ。

１３の日ならば、いつもは、なにか完了するのだが何が完了したのやら・・・。

幸い、息子のケガは、1週間たった今は、見た限りは全然普通と変わら歩き方（転ぶといつも以上に痛がるが）。事故当初もビッコをひいている程度で歩き回っていた。エスティマのような車（本当の車種は覚えてない）のタイヤが膝の上に車が載っかっている状態で停止したのを目撃したときは、完全に折れた・・・と思ったが。

なんだか、<a href="http://tawafu.blog24.fc2.com/blog-entry-41.html" target="_blank">ホメオパシーにはまる予感</a>。（今まで、種類ありすぎて、わけ分からんと思って、避けてきたのに。健康オタクの宿命か・・・）]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/04/post_64.html</link>
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         <category>つれづれに思うこと</category>
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 02:01:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>復活祭って何なんだー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.hibikinomura.org/farm/member/index.html#konomi" target="_blank">このみさん</a>　曰く
「イースター（復活祭）前は、いろいろ起こるから」

そうなのか、大変だなあと、他人事のように思っていたが、今年の復活祭は4/8で、昨日だったのだが、この一週間、むちゃくちゃ忙しかった・・・。

仕事で関係している人、すべてから、問い合わせなり、仕事の依頼なり、何らかの連絡があった。この短期間に集中しなくても・・・と思うくらい・・・。ありがたいことではある。

4/8まではすごく苦しいと感じながら作業をしていたのだが、4/8になったとたん、すんなり、作業ができた。なんだか、今まで長く保留されてた事項がほとんど完了した感じ。

久々にゆっくりしている本日であった。

<a href="http://www.emily-garden.net/books/507.html" target="_blank">マリア・トゥーンのバイオダイナミック農法</a>でも、聖金曜日（イースターの２日前）・聖土曜日（イースターの１日前）は農作業をしてはいけない日（いわゆるブラックディー）らしい。（ブラックディーとは、<a href="http://blog.press328.com/food/agriculture/agriculture243.html" target="_blank">種まきカレンダー</a>で、惑星の位置から、農作業をしないほうがいいとされている日や時間帯のことなのだが、農作業に関係なく、なんか変なことがおきる。経験上）]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/04/post_63.html</link>
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         <category>つれづれに思うこと</category>
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 21:53:05 +0900</pubDate>
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         <title>西京味噌づくり</title>
         <description><![CDATA[2007年3月・・・・。自家製味噌がなくなってきた。

今、食べているのは、<a href="http://steiner.press328.com/cat125/cat156/2006/">2006年度に作った玄米糀</a>の味噌である。すでになくなるとは・・・。早すぎる。

<a href="http://steiner.press328.com/cat125/cat156/2007/">2007年度に作った玄米糀</a>の味噌は、まだ、<a href="http://steiner.press328.com/2006/11/2007.html">一番最初のもので2006年11月下旬に漬け込んだ</a>。まだまだ、若い味噌なので、食べるには早すぎる・・・。早くとも、6月を超えてから食べたいところ。

そういえば、大豆を1.5ｋｇもらったことを思いだす。大豆をそのまま料理にするのは、味噌作りをしていると、もったいなく感じる。豆料理なら、他の種類の豆がたくさんあるのでそちらを使いたい。大豆は味噌や醤油、豆腐などに加工できるから。（豆腐に加工するのは、もっと、もったいないかもしれないが）

今年も一斗瓶を２つ漬けたが、来年また足りなくなるかもしれない。（<a href="http://steiner.press328.com/2006/12/post_34.html">豆味噌</a>も別途漬けたが少量だし、ちゃんとできるか不明だし）

追加で、味噌を漬けることにしたが、大豆1.5ｋｇでは、たいした量にならない・・・。いつもの味噌を漬けるのも面白くない・・・。

そこで、多く出来て、いつもと違う味噌と考えたら、西京味噌があるではないか！

いつもの味噌は、大体、大豆：糀の割合が同じか、大豆を多めにしている。しかし、西京味噌は、糀を大豆の２倍入れ、塩分が出来上がりの味噌で５％位になるらしい。（いつもの味噌は、だいたい１４％位の塩分らしい。）

糀を２倍、塩をいつもの半分以下・・・。甘そうだ・・・（お菓子づくりに使用できる？）。その上、塩分がすくないので、失敗するかも？

その代わり、１・２ヶ月で出来る様子。長く漬け込むと、アルコール醗酵しそうな気がする。

まあ、いいや、大豆を追加購入するのも、もったいないし、玄米糀なら作ればいい。なにしろ作ったことのない味噌を作ってみたい。

大豆1.5ｋｇだと、玄米糀は3ｋｇ必要・・・・。でも、<a href="http://steiner.press328.com/2007/03/2007_5.html">我が家の糀箱は、1.8ｋｇ（出来上がりで2ｋｇ）以上は仕込めない</a>。<a href="http://steiner.press328.com/2007/01/2007_4.html">保存しておいた玄米糀500ｇ</a>と合わせて2.5ｋｇになるので、大豆を1.25ｋｇに減らし、塩321ｇ、種水（煮汁）321ｃｃ〜482ｃｃの割合となる様子。

2007-03-18
大豆が思ったようにやわらかく煮えていなく、再度煮た間、準備した糀などを半日以上放置してしまったが、なんとか漬け込んだ。出来上がりがどうなるのか？心配だが楽しみ。]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/03/post_62.html</link>
         <guid>http://steiner.press328.com/2007/03/post_62.html</guid>
         <category>味噌</category>
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 12:06:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>玄米糀の仕込み　５回目まとめ（2007年度）</title>
         <description><![CDATA[糀づくりをしなくなって、数ヶ月たった。

<a href="http://steiner.press328.com/2007/03/post_62.html">西京味噌をつくるため</a>、再度、玄米糀を作ることにした。<ul><li>2007-03-11　玄米1.8kgを浸水
</li><li>2007-03-12　玄米を蒸して、保温スタート
</li><li>2007-03-15　保温やめて、放置
</li><li>2007-03-18　味噌づくり</li></ul><a href="http://steiner.press328.com/2007/01/2007_4.html">３回目</a>とやり方はほとんど同じ。

全く、同じやり方では面白くなかったので、実験的要素をひとつだけ付け加えた。

それは、こうじ菌を振り掛けなかったこと。

糀づくりを<a href="http://steiner.press328.com/2007/01/post_47.html">豆こうじづくり　その４</a>以来していないが、それまで糀を保温するときにくるんでいた布（<a href="http://blog.press328.com/healthy/various/various205.html" target="_blank">オーガニックコットン</a>）は、ある時から洗わず、何度も使用してきた。期間をほとんどあけずに連続で使用していたが、糀を作らなかった数ヶ月間、糀箱に放置しておいた。

この布のみで、こうじ菌を振りかけず、蒸した玄米を入れるだけで保温したのである。一応、できたが、少々弱いかも？とも思った。（一週間近くかけたのに緑色にならなかったので。慣れてきたせいで保温がいい加減だったからかもしれないが。）

少なからず、こうじ菌を新たに購入する必要はこれでなくなったと思っている。次年度の糀作りはこの布のみでしてみようかと思っている。

ただ、今回、本当は、3kgの糀を作りたかったのだが、糀箱の大きさから、1.8ｋｇにした。次年度は、ちゃんとした糀箱を作るべきかもしれない。（<a href="http://steiner.press328.com/2006/11/post_30.html">りんご箱で糀箱を作っている</a>ため、蓋などが、乾燥や湿気の繰り返しで、反ってきたという理由もある・・・。というかこっちの方が問題かも）

何度も、糀作りをするのもめんどくさくなってきた（初期実験段階は終わりだなぁ）ので、できれば、糀室みたいなところをつくるべきか？とも思うが、そうなると、広くなる分、一定に保温することが難しくなる。

次年度まで、考える続けるか・・・・。（保温だけを考えると、北海道なら、夏に糀作りすれば、室温のままでできる気がする。夏に大量に作って保管し、大豆収穫とともに味噌作りか？<a href="http://steiner.press328.com/2006/12/post_34.html">豆味噌</a>を大量に作りたいし・・・。冬の方が、こうじ菌が活発という話もある。）]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/03/2007_5.html</link>
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         <category>2007年度 玄米糀づくり</category>
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 10:57:33 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>左手人差し指を切る</title>
         <description><![CDATA[グロイのが嫌いな人は以下読まないほうがよいです。（特に写真は見ない方がよいです。）

怪我は、なんらかの前兆、または、災難の身代わりとかあると思うので、怪我の記録をとっておこうと思う。（ちょうど、ケガの程度が見て分かりやすい状態なので、写真で記録できるので）

2007-03-10 深夜（もしかしたら次の日になっていたかも？）

ヨメが<a href="http://blog.press328.com/food/bread/bread277.html" target="_blank">タミさんのパン焼き器</a>で焼いたパンがおいしくて、夜食は健康によくないと思いながら、<a href="http://steiner.press328.com/2006/11/post_31.html">以前購入したパンきり（？）包丁</a>で切って食べようとした。

パンを<a href="http://blog.press328.com/life/house/house296.html" target="_blank">薪ストーブ</a>で焼くと非常においしいのだが、火力が調整できないためか、表面が硬く焼きしまるため、切りにくい。そこでグッと力を入れて切ろうとした瞬間、包丁滑って、左手人差し指へ。

心臓の弱い人は見ないほうがよいが、一応、記録のため<a href="http://steiner.press328.com/images/20070313_finger1.jpg" target="_blank">写真</a>。（ヨメは、傷口を見れない。嫌がる。）

手の平から側から見た<a href="http://steiner.press328.com/images/20070313_finger2.jpg" target="_blank">写真</a>（これも見ないほうがよいかも）で分かるとおり、指の幅の４分の１ぐらいまで切り込みました。たぶん、骨に当たって、止まったのだろうと思う。（病院に行ったら、一針ぐらい縫うのでは？）

すごく、血が出てくる（当たり前だが）・・・ので、指を口に含みながら、数分か１０分か痛くて覚えてないが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E9%87%8E%E5%8F%A3%E6%95%B4%E4%BD%93&tag=press328-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">野口整体</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=press328-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />に書いてあった呼吸の仕方をしていたら、おお！血が止まった。

我が家には、絆創膏がない。包帯はあるが、あまりに使わないので汚い。ので、<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%80%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja__211__211" target="_blank">ヴェレダのオーガニックコットン脱脂綿</a>をくるくる巻きつけセロハンテープで止めて寝た。

布団に付くかと思って寝たが、血は固まったままだった。（野口整体・・・恐るべし）

指の怪我は、以前、木材加工に勤めていたとき、短期間に２回もした。１回目は、昇降盤で右手人差し指を削り、２回目は、プレス機に左手親指を挟む。直ったが左手親指は変な形になってしまった。その後、そこの会社を辞めて、引っ越した。このときは「材木加工の仕事は向いてないぞ」って意味のケガだったと思う。

さて、今回はどんな意味があるのであろうか・・・。（左だから、「何かに気づけ！」ってことか？）]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/03/post_61.html</link>
         <guid>http://steiner.press328.com/2007/03/post_61.html</guid>
         <category>ケガの記録</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 00:36:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日帰りで来訪</title>
         <description><![CDATA[2007-3-11 朝

「札幌を16時に出発してそちらに伺いたい。夜遅くなりますけどいいですか？」

との電話に、ヨメはいいですよと答え、すぐ切った。（もう少し質問すればいいのに）

高速道路で飛ばしても２時間弱はかかるはず。何時にくるんだろう？泊まり覚悟だろうか？晩御飯は準備したほうがいいのだろうか？

誰が来るかといえば、<a href="http://steiner.press328.com/2007/03/post_59.html">赤峰さんの講演会を主催（名目上、協賛だけど）する波多野さん</a>。この時点で波多野さんは、小樽あたりに住んでいる人だと思っていた。

多血な人（<a href="http://diary.press328.com/steiner/535.html#wind" target="_blank">ヨメの日記参照</a>）なんだろうなあ。どんな用件でくるのかも知らせずに簡単に札幌から来るんだなあ。（近所に住んでいるような気軽さだ）

１８時ごろ電話が再度あり、どこかで待ち合わせしないと、初めて来る人は、我が家には来れない（伊達市に詳しければ来れるけど）ことを告げる。やはり高速で来ているようだ。

伊達の高速インターを出たところで待ち合わせ、我が家へ誘導。ホームページを製作してほしい相談かと思ったら、きれいなチラシと前売り券の印刷ができたので、協力してほしいとの依頼だった。（ホームページ製作だったら、来る前にもっと相談するはずだし、当たり前か・・・。）

粘液（<a href="http://diary.press328.com/steiner/535.html#water" target="_blank">ヨメの日記参照</a>）の私には、「あまり力になれそうにないなあ」という感じたなのだが、<a href="http://diary.press328.com/diary/653.html" target="_blank">ヨメがなんだか燃え出して</a>、最初チラシも前売り券も10枚預かるハズが、30枚にしてしまった。（そんなにできるのか？と思う私。ヨメは胆汁（<a href="http://diary.press328.com/steiner/535.html#fire" target="_blank">ヨメの日記参照</a>）か？）

粘液な私は、ホームページで協力することにして、チラシ配りはヨメに任そう。

早速、一番シンプルなページを作った。本来なら、北海道なずなの会のホームページにするべきだが、コンテンツがないので<a href="http://nazuna.press328.com/" target="_blank">講演会チラシのレイアウトをそのままに作ってみた。</a>。
<a href="http://steiner.press328.com/images/leaflet.jpg"><img alt="" src="http://steiner.press328.com/images/leaflet-thumb.jpg" width="200" height="272" border="0" /></a>
波多野さんは、21時頃帰っていった。

サイトを作製しているときに初めて、波多野さんは島牧村で、小樽とはほど遠いことに気づく。だから、札幌行くついでなんだ。普通、ついでに来るとは言わない距離だから。（島牧村→札幌の方が、島牧村→伊達より遠い）]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/03/post_60.html</link>
         <guid>http://steiner.press328.com/2007/03/post_60.html</guid>
         <category>仕事っぽい関連</category>
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 13:48:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>赤峰さんが札幌に</title>
         <description><![CDATA[我が家を玄米菜食へ導いた　九州・大分「<a href="http://blog.press328.com/organization/natural_foods/natural_foods119.html" target="_blank">なずな農園</a>」の<a href="http://blog.press328.com/organization/person/person143.html" target="_blank">赤峰さん</a>が札幌に来ることになりました。

結婚直前に、赤嶺さんが開催している「百姓塾」（1999年1月）へ参加し、<a href="http://www.press328.com/contents/genmai.html" target="_blank">ヨメがそこで感動したのが始まりです</a>。

新婚旅行（1999年ゴールデンウィーク)は、こじんまりと国内旅行（九州・四国）にして、その途中で再度「百姓塾」に参加。

翌年の正月には、「<a href="http://blog.press328.com/healthy/fasting/fasting118.html" target="_blank">喰わぬ食生会</a>」に参加しました。

赤嶺さんは、百姓ですが、畑から直感した、世間の見方、人生の考え方、どう暮らすのがよいのかなどをいろいろ学ばせていただいた気がします。（私の場合、玄米菜食→健康法→自給自足→畑→シュタイナーという流れかな？）

詳細は下記です。赤嶺さんの著書（「<a href="http://books.press328.com/detail/books/32.html" target="_blank">ニンジンから宇宙へ</a>」や「循環農法」など）を読んいて、本人に会っていない方は参加されるとよいと思います。

<a href="http://nazuna.press328.com/index.html" target="_blank">赤峰勝人　講演会</a>　
日時　2007年4月21日　13時開演
場所　ちぇりあ　（札幌市生涯学習センター）
　　　札幌市西区宮の沢１条1丁目1-10
参加費　前売り　1,000円　当日1,500円

申し込み　 波多野　信夫　tel/fax 0136-74-5328
               Eメール　　　s-hatano@plum.plala.or.jp
<a href="http://diary.press328.com/img/letter_akamine.jpg" target="_blank"><img src="http://diary.press328.com/dlf/big/649-2.jpg" width="250" height="349" border="0" alt=""></a>
（↑案内をスキャンしました。クリックすると拡大します。↑）]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/03/post_59.html</link>
         <guid>http://steiner.press328.com/2007/03/post_59.html</guid>
         <category>つれづれに思うこと</category>
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 22:37:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>白老　ポロト温泉</title>
         <description><![CDATA[白老へは、<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_51.html">『HO』</a>に掲載されていた温泉に行く予定で向かった。

ついでに、<a href="http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&rlz=1B3GGGL_ja__211__211&q=%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%BF%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja" target="_blank">ポロトコタン</a>（行った事がない）にアイヌの水筒（鹿の膀胱の水筒）購入と、「<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_53.html">おみや</a>」に掲載されていた<a href="http://www.mothers-egg.com/" target="_blank">Mother'sのシュークリーム</a>が目的に加わった。

結局、ポロトコタンは入らず周りをぐるぐる散策して終わった。また、水筒はなかった。（探せなかっただけかもしれんが）　シュークリームはうまかった。

さて、目的の温泉に行くか！と思ったが、ポトロコタン近くにある「ポロト温泉」が妙に気になった。ヨメはあまりのボロさに興味がわかなかった様子だが、このボロさなのに、午前中から昼頃にかけて、車が少し来ては、少し帰っていくを繰り返している。（私の直感が何かあると訴えている！）

大人300円、小人（小学生）150円なので、結構安いので、ハズレ覚悟で入ってみるか！

施設は、露天もない、浴槽は内湯がひとつ。浴槽は、六人ほど入ると、どこに入ろうか迷うほど小さい。洗い場も六人ほどしかない。外を散策したとき、ポロト湖がきれいだったので、ガラスが透明ならよい眺めのはずなのに、すりガラスなのか全く見えない。施設としては・・・・。

でも、お湯が最高によい！

こんなお湯に入ったのは初めて。こんなにツルツルなお湯は入ったことがない。湯船では緑に見えるが、洗面器にいれると薄い茶色。

そして、こんな狭い温泉なのに、いつまでたっても、人が次々来る。聞いた話だと、朝一番（１０時ごろ）と１４時以降はものすごく混むらしい。なら、私たちが入っていた時間帯（昼前後）が一番すいていたんだ！すごく混んでいたと思っていたのに。

昔は宿泊をしていた様子だが、今は、日帰りのみの様子。受付のおじさんが妙に面白い人だった。初めて来たというといろいろ話をしてくれた。

この温泉は、火山とかマグマとかで暖められたお湯ではなくて、植物の醗酵熱で暖められた「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B3%89" target="_blank">モール温泉</a>」らしい。<a href="http://pucchi.net/hokkaido/closeup/moor.php" target="_blank">十勝川温泉</a>も同じらしいのだが、そこの１０倍以上モールが多い、大変めずらしい温泉だそうだ。（植物の醗酵なら、いつかは、暖かくない温泉になるのかな？）

このスベスベ感は病みつきになりそうだ。また、すごく効くらしいので、近所の方々（高齢な方々）が足しげく通っている様子。私も、近所なら、何度も行くことだろう。

醗酵づいているなあ・・・。]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/03/post_58.html</link>
         <guid>http://steiner.press328.com/2007/03/post_58.html</guid>
         <category>温泉</category>
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 20:47:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>米飴づくり　その４</title>
         <description><![CDATA[2007-02-24ようやく、できた！

<img alt="" src="http://steiner.press328.com/images/20070224.jpg" width="400" height="300" />

少し酸味があるけど、甘酒とは違う米飴の甘さ。

作り方は、<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_52.html">その３</a>と特に変わらない。変更したポイントは<ul><li>玄麦を３日浸水した。（今回は１００g位、前回は５０g位）
</li><li>麦芽が玄麦の１．５〜２倍ぐらいの長さになった頃を目指して乾燥段階に入った。
<img alt="" src="http://steiner.press328.com/images/20070217.jpg" width="232" height="300" />
すごい伸び方（夜に撮影したので暗い写真だが）。コットンに根が食い込んでいる。結構長くなった。１日前はほんの少ししか出てなかったのに、１日後にすごく伸びた。
</li><li>玄米１合をどろどろになるまで煮込んで水分を多めにした。
</li><li>麦芽は、半分使用した。完全に乾燥していなかったため、すり鉢が大変だった。</li></ul>2007-02-18どろどろだった玄米が、透明っぽくなったので少し期待できるか？と思ったが、絞ると、結局、白濁・・・・・・
今回も失敗か？と思いながら、絞った液体をティーサーバに入れると、ぎりぎりいっぱいだった。そのまま、薪ストーブの上で、煮込み続けた。


なかなか、蒸発しない。放置して焦げ付いても困るので、火にかけたり、はずしたりして、1週間近く煮込み続けたことになる。ほとんど期待していなかった。

2007-02-24
<img alt="" src="http://steiner.press328.com/images/20070224_teaserver.jpg" width="400" height="232" />
いっぱいにあった液体が100ccにも満たない量になったとき、米飴のどろっとした感じになった。

米飴って結構<a href="http://blog.press328.com/healthy/macrobiotic/macrobiotic149.html" target="_blank">陽性</a>なのかも。これだけ火にかけるから。でも、最初に水分多く（<a href="http://blog.press328.com/healthy/macrobiotic/macrobiotic150.html" target="_blank">陰性</a>）したのでしょうがないかもしれないが。

麦芽が半分乾燥を続けているので、もう一度しようとは思う。

米飴って、何かに練りこんだり解かしこむと甘みが少なくなるというかなくなるというか、甘みとして使用すると大量に消費する・・・。これだけ苦労したありがたみがないというか。そのまま、何かに付けて食べるのが価値があるのかな。そのまま舐めるのがいいのかも。だから飴玉に加工されるのか・・・]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/03/post_57.html</link>
         <guid>http://steiner.press328.com/2007/03/post_57.html</guid>
         <category>米飴</category>
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 00:33:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>頭ぐるぐる デジカメ編</title>
         <description><![CDATA[2007年2月は頭がグルグルすることが多い。（<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_54.html">バックアップ編</a>、<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_55.html">友達来訪編</a>）

ヨメが「デジカメ買ってもいいよ」と言うので、買うために、本気で調査を始めたら、グルグルしてしまった。

現在、<a href="http://www.press328.com/press328/pc/40.html" target="_blank">所持しているデジカメはコンパクトデジカメ（Canon PowerShot A400 MOE）</a>。なので、いまひとつの写りだ。周辺が暗くなる、もっと広角な写真がとりたい、もっと明るいレンズで撮ったらどんなにきれだろう、と思う。

それで、購入候補にあがったのが、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D110110%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3DGR%2BDIGITAL%26x%3D0" target="_blank">GR-DIGITAL</a>。<ul><li>単焦点（ズームがない）
A400もズームがあるがほとんど使わない。
</li><li>28mm
広角がいい！（A400は45mm）　目で見える範囲がそのまま写真に納まるのが理想で、何mmか分かってないけど<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D208596%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3DGR%2BDIGITAL%2B%25A5%25EA%25A5%25B3%25A1%25BC%2B%25A5%25EF%25A5%25A4%25A5%25C9%25A5%25B3%25A5%25F3%25A5%25D0%25A1%25BC%25A5%25B8%25A5%25E7%25A5%25F3%25A5%25EC%25A5%25F3%25A5%25BA%26x%3D0" target="_blank">広角21mm　ワイドコンバージョンレンズ</a>もあるので
</li><li>F2.4
明るいレンズがいい！（A400はF3.8）
</li><li>1.5cmマクロ
マクロを使うのがほとんど、そこまで寄れるなら文句なし。（A400は5cm）</li></ul>ほぼ、私のほしいスペックがそろっている。GR-DIGITALは、新機種を次々と販売しない方針らしいので長く使えそうだ。（A400はすでに生産中止で、次々機種まで発売されている。）

でも、今年、新機種が出るとの情報があり、それなら、その新機種がでるまで待とうと思った矢先、<a href="http://earth.jugem.cc/?eid=81" target="_blank">地球人さんのBlogの写真</a>を見てしまった。

地球人さんのレンズは、「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D0%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D50mm%2BF2.0%2BMacro%26x%3D0" target="_blank">50mm F2.0 Macro マクロレンズ</a>」。やっぱり、もっと明るいレンズがほしいと思ってしまった。広角ではないが、明るい！やっぱり明るくないと。<a href="http://beta.esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&f=A&g=213291&v=3&p=1&e=0&s=6&oid=000&k=0&sf=0&sitem=%A5%DC%A5%C7%A5%A3&x=0" target="_blank">E-systemシリーズ</a>か！？

E-systemなら、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26v%3D3%26e%3D0%26s%3D6%26k%3D0%26oid%3D000%26sitem%3DE-1%25A1%25A1%25A5%25AA%25A5%25EA%25A5%25F3%25A5%25D1%25A5%25B9%26f%3DA%26nitem%3D%26g%3D213289%26min%3D%26max%3D%26p%3D0" target="_blank">E-1</a>が一番最初に出た機種なので、中古を狙うか？いやいや、最新機種の<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26v%3D3%26e%3D0%26s%3D6%26k%3D0%26oid%3D000%26sitem%3DE-330%2B%25A5%25AA%25A5%25EA%25A5%25F3%25A5%25D1%25A5%25B9%26f%3DA%26nitem%3D%26g%3D213289%26min%3D%26max%3D%26p%3D0" target="_blank">E-330</a>はいろいろ改良されている。E-1は、プロ仕様の防水・防塵、これも捨てがたい・・・。（でも、プロ用なので、シーンセレクトみたいなものはない。）

明るさなら、Canonのレンズも捨てがたい・・・。フィルム一眼カメラは、EOS Kissをもっているので、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26v%3D3%26e%3D0%26s%3D6%26k%3D0%26oid%3D000%26sitem%3D%25A5%25C7%25A5%25B8%25A5%25BF%25A5%25EB%2BEOS%2BKiss%2B%25A5%25DC%25A5%25C7%25A5%25A3%26f%3DA%26nitem%3D%26g%3D213289%26min%3D%26max%3D%26p%3D0" target="_blank">EOS Kiss デジタルのボディ</a>だけ中古で買えば、レンズが使える。

むむむ・・・。

E-systemも新機種が近々出るとのことなので、やはり、それを待って、旧機種が安くなるのを狙うか・・・。グルグルはまだまだつづく・・・。]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/02/post_56.html</link>
         <guid>http://steiner.press328.com/2007/02/post_56.html</guid>
         <category>パソコン関連</category>
         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 23:19:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>頭ぐるぐる 友達来訪編</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_54.html">パソコンでグルグルしている時</a>に、札幌から友達が１泊２日で遊びに来た。

予定を逐一考えるのにグルグルしたし、グルグル動き回った。我が家的には、１週間ぐらい分の動きをした気分。

グルグルした内容を細かめに記録として残す・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<b>１日目</b>・・・・・・・・
朝９時すぎに駅到着。晴れた日だが、風が冷たい寒い日であった。（前日は、すごく暖かだった）
塩モツと「<a href="http://www.welcome.city.sapporo.jp/souvenir/index04.html#1" target="_blank">とうまん</a>」をお土産に持ってきてくれるが、塩ホルモンが、電車で持ってくるうちにどんどん匂いがしてきたらしく、早く火を通さないといけない！　すぐに調理して、早い昼ごはん（１０時半頃）とする。「とうまん」は、札幌出身の人には懐かしいもので、お土産としても定番らしいが、日持ちがしない（賞味期限４日）ためか？宣伝をしていないためか？全国では有名ではない。友達も<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_53.html">私が調べる</a>まで知らなかった。

昼食後、今回一番楽しみな「<a href="http://www.noguchi-g.com/kohantei/" target="_blank">湖畔亭</a>」の日帰り入浴へ向かう。(<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_51.html">『ＨＯ（ほ）』</a>を購入、無料とする）が、１４時からと断られたので、火山科学館で時間つぶし、それでも時間が余ったので、無料の足湯「洞龍の湯」に入る。それでも時間が余ったので、１３時から入れる「<a href="http://www.grandtoya.com/" target="_blank">ホテルグランドトーヤ</a>」の日帰り入浴へ変更し、露天風呂でのんびりする。

そして、友達の念願だったらしい「地球岬」へ向かう。この友達は、寄り道が好きなので、まっすぐ「地球岬」には行かない。観光的に「白鳥大橋」を通り、道の駅「<a href="http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/47/each.htm" target="_blank">みたら室蘭</a>」へ寄り、昼、食べ切れなかった塩ホルモンを食べる。（持ち込み可でこんなにゆっくりできるところあるなんて知らなかった。）　途中看板を見て、私も知らない「マスイチ浜」へ行くぞ！と言い出し行く。行ってみたら、「地球岬」よりもいいかも？と思えるほどによいところだった。ただあまりの寒さにすぐに車に戻る。これ以上寄り道していたら「地球岬」に着くころは、真っ暗になってしまうので、友達の戯言は無視してまっすぐ向かう。予想通り、寒いので「地球岬」は人は少なかった。お店も閉まっていた。でも、全く誰もいないというわけでもない。一応小さな貸し切りバスも１台あった。「マスイチ浜」の方が観光化されていないのでよいかもと友達も思った様子。そのまま夜飯のところへ向かおうかと思いきやさらに寄り道。看板に「トッカリショ」という文字をみて、そっちに行け！という指示で行ってみる。ここは、今回で一番いい場所だった。寒さを忘れ、ぼーっとしてしまった。ただ、浜に下りるのに、すごい高低差があるところを下りるので、登りで空気の寒さで喉が痛くなるほど、息を切らした。（後でネットで調べてみると、全部<a href="http://www.city.muroran.hokkaido.jp/main/org6400/life5_hatikei_index.html" target="_blank">室蘭八景</a>だった）

ようやく夜飯へ向かう。この辺で一番うまい「<a href="http://www.muroran-town.com/review/mr007595" target="_blank">味喜屋</a>」へ向かう。（私の両親が来たとき連れて行ったが、大喜びであった。回転寿司に慣れているためか「ちょいす」は・・・。）　ヒラメやホタテの刺身の厚さに驚いていた。おいしかった様子。ご馳走したら恐縮して次の日奢ると譲らなかった。（経済的にはお互いキツイ立場ではあるが）

昨日、HDDが到着し、HDD交換をしたが、途中だったので、ソフトのインストールや設定変更などをして、午前３時ごろ寝る。（電気がつけて作業している部屋でいびきをかいて寝ていた。明るくても寝れるのはすごいな。昨日、寝てないらしいから当たり前かもしれないが）

<b>２日目</b>・・・・・・・・・
息子と友達が遊ぶ声で朝９時前に起きた。
麦芽でふくらませたパンを朝飯にして、私は少し仕事をして、本日のお出かけ予定を練る。

来る前から鴨の見れるところを探しておいてくれと言われ、一応見つけておいた川へ向かう。途中、コンビニでビール（朝に350mlを飲むのが習慣らしい）と食パン（鴨への餌）を購入する友達。鴨のいる川で、息子と一緒に餌やりをはじめ、息子ともども、うれしそうだった。

食パンがなくなったので昼飯のために行った事ない大滝村の蕎麦屋「<a href="http://www.nhk.or.jp/kira/04program/04_233.html" target="_blank">わらしべ庵</a>」へ向かう。だが、冬季休業の様子・・・。（ネットで定休日は調べたのに・・・。ここまで来たのに・・・）致し方なく、三段滝なら何か食べ処があるかも？と思い行くが、店はあるが雪かきされておらず、冬季休業の様子。だが、三段滝への道は雪かきされており、観光客もチラホラいる。三段滝を眺めながら、おやつとしてもってきた「とうまん」を小腹がすいたので食べる。そして<a href="http://www.northmall.jp/meisui/kanrohousui/index.htm" target="_blank">名水「甘露法水」</a>を飲むと、「とうまん」がさらにおいしく感じる。とは言っても、昼飯をどうするか、他に行った事ないお店を思い巡らす。

<a href="http://www15.plala.or.jp/chaihana/" target="_blank">ネパールカレー屋「ちゃいはな」</a>で昼飯とする。おごってくれてありがとう。

そして、昨日行けなかった待望の「湖畔亭」へ
ここはいい！洞爺湖の景色がすごくきれいに見える！湖畔間近の９Fという高さがいいのだろう。こんなにきれいだとは思わなかった。洞爺湖の青い水面がパノラマで迫ってくる。遊覧船がゆっくり進んでいるのがさらに絵になる。夏の花火大会をこの温泉から眺めたらすごいいいかもしれない。この高さからなら花火が湖に映るのが見えるだろう。そんなことを思いながら、１時間３０分ぐらい露天にいったり内湯にいったり、雪解け水のような冷たさの水風呂にはいったりした。入浴後、ロビーでぼーっとしていると（温泉の後に、気持ちのよい椅子に座るのは、温泉冥利に尽きる）、甘酒が無料で飲めることが分かり飲みながら、さらにほっこりする。

帰宅しようと車に戻るとパンクしていることに気づく・・・・。どおりで、ムニュムニュしていたわけだ・・・。いつもより、一人（友達は0.1t弱）多いからかと思った。帰宅途中で、さらに、鴨がいる池にいくため、友達はコンビニで食パンとビール（夜に350mlを飲むのが習慣らしい）を買い、鴨に餌やりをして、白鳥もいて、友達は満足そうだった。（私は、パンクしたショックや、鴨に興味がわかないし、寒いので、車で待機。）

帰宅後、友達の帰りの電車の時間があるので、急いで、夜ご飯の準備。友達も手伝ってもらって手打ちうどんの生地を伸ばし、切り、味噌煮込みうどんを作り、食べる。
友達はそのまま爆睡する。
夜２０時前に駅に送迎する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

濃厚な日々であった。何日も友達と遊んでいる感じだった。

濃厚すぎて疲れた。今度来るときは、息子と遊んでもらっている間、少し、仕事をさせてもらおうと思った。1日中仕事をしないとなんだか精神的に気楽になれない自分がいることに気づく。]]></description>
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         <category>余暇</category>
         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 12:37:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>頭ぐるぐる パソコンバックアップ編</title>
         <description><![CDATA[2007年2月は頭がグルグルすることが多い。（<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_55.html">友達来訪編</a>、<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_56.html">デジカメ編</a>）

ヨメが、「バックアッ用外付けHDDやデジカメを買ってもいいよ」と言われてから、そのグルグルは始まった。

パソコンのバックアップをどのようにするかを真剣に考えてこなかった。<a href="http://steiner.press328.com/2006/09/imac_1.html">ヨメのiMacは壊れた</a>が、<a href="http://www.press328.com/press328/pc/20.html" target="_blank">私のDELL</a>が復元不可能な壊れかたをしていないので、幸い、大変なことにはなっていない。DELLは、購入してから3年になろうとしているので、もうそろそろ危ない事態が発生するかもしれない。

そう思うと、バックアップをどうするか？を考えざるを得ない時期が来ているのは確かなので、ずーっとグルグル・・・・・考え続けている。

グルグルの一部を公開すると・・・・・・・・・・
デジカメを購入するならば、今後増えるであろう画像関係の保存は、DVD-RAMで保存すべきか？（現状は、DVD-RWやDVD-RやCD-RやCD-RWでバックアップは一応とってある）　それなら、やはり、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D100069%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26c%3D345%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3DDVD-RAM%2B%25A5%25AB%25A1%25BC%25A5%25C8%25A5%25EA%25A5%25C3%25A5%25B8%25C2%25D0%25B1%25FE%26x%3D0" target="_blank">カートリッジ付DVD-RAM再生が可能なドライブ</a>を購入した方がいいだろうか？いや、カートリッジ付の再生は現状5倍速までしか製品化されていない。最近は、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26v%3D3%26e%3D0%26s%3D6%26k%3D0%26oid%3D000%26c%3D345%26sitem%3DDVD-RAM%2B12%25C7%25DC%25C2%25AE%26f%3DA%26nitem%3D%26g%3D100069%26min%3D%26max%3D%26p%3D0" target="_blank">カートリッジ再生なしの12倍速</a>が販売されている。5倍速ドライブだと、12倍速のメディアが使えないし・・・・。かといって、カートリッジなしだと、扱いが微妙で、傷がつきやすいし・・・。かといって、カートリッジから出したり入れたりして再生するのも余計手間な上、傷がつきやすいことになる・・・。DVD-RWまでは現状もっているので、DVD-RAM単体だけ動くドライブはないのかな・・・ない・・・。それなら、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D211514%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3DMO%26x%3D0" target="_blank">MO</a>にするか・・・。<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D408586%26v%3D2%26p%3D0%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3DMO" target="_blank">MOメディア</a>は50年の保存に耐えるようだ。でもMOドライブが50年もたない・・・。CD-Rは5年もてば御の字らしい。悪くすれば、1年で消えるそうだ。今までのCD-Rはすでに消失かも？MOドライブやDVD-RAMドライブ買うくらいなら、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26v%3D3%26e%3D0%26s%3D6%26k%3D0%26oid%3D000%26c%3D345%26sitem%3DHDD%26f%3DA%26nitem%3D%26g%3D100069%26min%3D%26max%3D%26p%3D0" target="_blank">外付けHDD</a>を購入したほうが安いし、取り扱いが楽だ。ドライブも消耗品ならば、5年毎ぐらいに購入しなおすほうがよいかもしれない。それなら、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D211492%26v%3D3%26p%3D0%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3DNAS" target="_blank">NAS</a>の方が。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなグルグルを繰り返しているうちに、DELLのHDDを交換するのが先決だ！と気づいた。

DELLが壊れるとすれば、HDDぐらいなものなので、これだけ交換すれば結構、安泰かもしれない。交換した古いHDDをバックアップ用として外付けHDDにすればいいんだ！（さらに、DVD−RWでも保存すればほぼ、完璧かも？）

そんな訳で、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D211498%26v%3D3%26p%3D0%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D2.5%2BHDD" target="_blank">2.5インチHDD</a>と、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D211592%26v%3D3%26p%3D0%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D2.5%2BHDD" target="_blank">2.5インチHDD用ケース</a>と、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fbeta.esearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D408484%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3DUSB%26x%3D0" target="_blank">USB HUB</a>（USBポートが足りなくなるので）を注文。（言うまでもないが、HDD、ケース、HUBの機種選定調査にも何日もかけてグルグルした。）

2007−2−24 商品到着、HDD交換、フルインストール。翌日には、ほぼ、稼動できる状態にできた。

今度はデジカメか・・・。デジカメ買ったら、画像が増えるので、このバックアップ体制では、やはり、きついか・・・。買ってから考えよう。<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_56.html">デジカメ編</a>につづく。]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/02/post_54.html</link>
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         <category>パソコン関連</category>
         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 10:57:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お土産 調査が好き</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ypp.co.jp/yp.php?s=&p=_/publication/omiya.html" target="_blank"><img alt="" src="http://steiner.press328.com/images/20070215.jpg" width="400" height="319"  border="0"></a>
<a href="http://www.ypp.co.jp/yp.php?s=&p=_/publication/omiya.html" target="_blank">久々に本を買ってしまった。</a>（最近は図書館にリクエストして本を借りているのがほとんど。）

札幌にいる友達が「遊びに行くが、お土産は何がいい？」と聞いてきた。（札幌に１・２度しか行っていない私に聞かれても・・・）　その友達は調べるのがそんなに好きではない。「どこどこのここへ行ってこれを買ってきて」と指示してほしいそうだ。（お土産って感じではなくなるなあ・・・）

その時は、サイトで調べて、札幌にいる人には定番で、ネットで取り寄せできないもので、全国的にはあまり有名でないものを調べてみた。（<a href="http://www.welcome.city.sapporo.jp/souvenir/" target="_blank">このサイトの中から選んだ</a>）

<a href="http://steiner.press328.com/2007/02/post_50.html">帰省する際</a>、お土産をなんにするか？で、すごく悩んだ（この辺は「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D100227%26v%3D3%26p%3D1%26e%3D0%26s%3D6%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D%25A4%25EF%25A4%25AB%25A4%25B5%25A4%25A4%25A4%25E2%26x%3D0" target="_blank">わかさいも</a>」しかない）し、今度来る友達にもっと珍しいものを頼めるかも？と思い、この本「<a href="http://www.ypp.co.jp/yp.php?s=&p=_/publication/omiya.html" target="_blank">おみや</a>」を買った。「普段遣いのおいしいお店」という文字に惹かれたのである。

この本読んでたら、やっぱり札幌中心。札幌行ったら、これだけはチェックしたいものだ。（上品なものが好きではないのがバレバレ・・・）<ul><li><a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2GGGL_jaJP176&q=%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88" target="_blank">パティスリー・ヨシ</a>　シューケット
</li><li><a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2GGGL_jaJP176&q=%E3%81%82%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%88YOU%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0" target="_blank">あとりえYOU</a>　シュークリーム
</li><li><a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2GGGL_jaJP176&q=%E5%8D%81%E5%8B%9D%E5%A4%A7%E5%90%8D%E3%80%80%E3%81%86%E3%81%99%E7%9A%AE%E4%BB%95%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%84%E7%84%BC" target="_blank">十勝大名</a>　うす皮仕立てのたい焼
</li><li><a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2GGGL_jaJP176&q=%E6%9F%B3%E5%B1%8B%E3%80%80%E3%81%9F%E3%81%84%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%80%80%E6%9C%AD%E5%B9%8C" target="_blank">柳屋</a>　たい焼き
</li><li><a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B2GGGL_jaJP176&q=%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B0%B4%E7%94%A3%E3%80%80%E6%9C%AC%E5%BA%97%E3%80%80%E6%B5%B7%E9%AE%AE%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A" target="_blank">佐藤水産　本店</a>　海鮮おにぎり
</li><li><a href="http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&rlz=1B2GGGL_jaJP176&q=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%82%8D%E3%80%80%E4%BA%95%E6%B3%89&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja" target="_blank">さっぽろ井泉</a>　かつサンド</li></ul>白老近辺にも少しあるので、何かのついでに行ってみようと思う。

経済は、お土産（贈りたいという想い）で廻っている気がする。]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/02/post_53.html</link>
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         <category>つれづれに思うこと</category>
         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 01:13:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>米飴づくり　その３</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://steiner.press328.com/2007/01/post_44.html">その１</a>、<a href="http://steiner.press328.com/2007/01/post_46.html">その２</a>の反省をもとに、麦芽作りを慎重にするようにした。

そして、保温60度が問題ないかを検証するため、甘酒を作ってみた。結構、甘くできたので、60度保温のやり方はそんなに問題ない様子。<ol type="1"><li>まず、玄麦を２・３日水に浸す。
2007-01-07浸水開始。２・３日浸そうと思ったが、１日で、根が出てきたので、浸すのを止めた。
</li><li>玄麦の２倍程度大きくなるまで待ち、乾燥させる。
湿気がなくならないように、<a href="http://blog.press328.com/healthy/various/various205.html" target="_blank">オーガニックコットン</a>を湿らせ、その中に包んだ。

その結果・・・2007-01-12には・・・。
<img alt="" src="http://steiner.press328.com/images/20070112.jpg" width="400" height="256" />
芽を伸ばしすぎたかな・・・・。３倍以上あるかも・・・。

まあよい乾燥だ。乾燥がどれ程なればよいか分からず、2007-02-09まで放置してしまいました。
</li><li>すり鉢ですりつぶす。
おお！乾燥していると、すりつぶしやすい！<a href="http://steiner.press328.com/2007/01/post_44.html">その１</a>では、乾燥させないまましたので全然潰れなかった。根があるので、香りが青臭い。
</li><li>炊いた御飯に水を入れて60度にし、潰した麦芽をいれ保温。
塩抜きの玄米を炊いて（普段は、塩を入れて炊いている）、水をいれ、麦芽を入れ、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fchuboya%2F429498%2F436508%2F%23487661" target="_blank">保温調理器 シャトルシェフ</a>で保温開始。
</li><li>６０度近辺を保持し、６〜８時間。
６時間ぐらいしたところ、水が御飯で濁っていたのが透明になっていた！これは期待できるかも？でもあまくない。一晩保温延長してみると水分は結構甘い！成功か？</li></ol>そして絞りました。しかし、絞った感じは<a href="http://steiner.press328.com/2007/01/post_46.html">その２</a>と同じ・・・。


白い状態では、米飴とはいえない・・・。麦芽と澱粉が反応し切れていない。でも、甘みは以前とは違いすごく甘いので、麦芽作りはよい方向ではある様子。

麦芽が足りないのか、麦芽が不活性なのか・・・。玄米だからか・・・。少なからず、今度は、御飯に水ではなく、ドロドロになるまで煮込むことにしようと思う。]]></description>
         <link>http://steiner.press328.com/2007/02/post_52.html</link>
         <guid>http://steiner.press328.com/2007/02/post_52.html</guid>
         <category>米飴</category>
         <pubDate>Sat, 10 Feb 2007 15:27:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
