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頭ぐるぐる 友達来訪編

パソコンでグルグルしている時に、札幌から友達が1泊2日で遊びに来た。

予定を逐一考えるのにグルグルしたし、グルグル動き回った。我が家的には、1週間ぐらい分の動きをした気分。

グルグルした内容を細かめに記録として残す・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1日目・・・・・・・・
朝9時すぎに駅到着。晴れた日だが、風が冷たい寒い日であった。(前日は、すごく暖かだった)
塩モツと「とうまん」をお土産に持ってきてくれるが、塩ホルモンが、電車で持ってくるうちにどんどん匂いがしてきたらしく、早く火を通さないといけない! すぐに調理して、早い昼ごはん(10時半頃)とする。「とうまん」は、札幌出身の人には懐かしいもので、お土産としても定番らしいが、日持ちがしない(賞味期限4日)ためか?宣伝をしていないためか?全国では有名ではない。友達も私が調べるまで知らなかった。

昼食後、今回一番楽しみな「湖畔亭」の日帰り入浴へ向かう。(『HO(ほ)』を購入、無料とする)が、14時からと断られたので、火山科学館で時間つぶし、それでも時間が余ったので、無料の足湯「洞龍の湯」に入る。それでも時間が余ったので、13時から入れる「ホテルグランドトーヤ」の日帰り入浴へ変更し、露天風呂でのんびりする。

そして、友達の念願だったらしい「地球岬」へ向かう。この友達は、寄り道が好きなので、まっすぐ「地球岬」には行かない。観光的に「白鳥大橋」を通り、道の駅「みたら室蘭」へ寄り、昼、食べ切れなかった塩ホルモンを食べる。(持ち込み可でこんなにゆっくりできるところあるなんて知らなかった。) 途中看板を見て、私も知らない「マスイチ浜」へ行くぞ!と言い出し行く。行ってみたら、「地球岬」よりもいいかも?と思えるほどによいところだった。ただあまりの寒さにすぐに車に戻る。これ以上寄り道していたら「地球岬」に着くころは、真っ暗になってしまうので、友達の戯言は無視してまっすぐ向かう。予想通り、寒いので「地球岬」は人は少なかった。お店も閉まっていた。でも、全く誰もいないというわけでもない。一応小さな貸し切りバスも1台あった。「マスイチ浜」の方が観光化されていないのでよいかもと友達も思った様子。そのまま夜飯のところへ向かおうかと思いきやさらに寄り道。看板に「トッカリショ」という文字をみて、そっちに行け!という指示で行ってみる。ここは、今回で一番いい場所だった。寒さを忘れ、ぼーっとしてしまった。ただ、浜に下りるのに、すごい高低差があるところを下りるので、登りで空気の寒さで喉が痛くなるほど、息を切らした。(後でネットで調べてみると、全部室蘭八景だった)

ようやく夜飯へ向かう。この辺で一番うまい「味喜屋」へ向かう。(私の両親が来たとき連れて行ったが、大喜びであった。回転寿司に慣れているためか「ちょいす」は・・・。) ヒラメやホタテの刺身の厚さに驚いていた。おいしかった様子。ご馳走したら恐縮して次の日奢ると譲らなかった。(経済的にはお互いキツイ立場ではあるが)

昨日、HDDが到着し、HDD交換をしたが、途中だったので、ソフトのインストールや設定変更などをして、午前3時ごろ寝る。(電気がつけて作業している部屋でいびきをかいて寝ていた。明るくても寝れるのはすごいな。昨日、寝てないらしいから当たり前かもしれないが)

2日目・・・・・・・・・
息子と友達が遊ぶ声で朝9時前に起きた。
麦芽でふくらませたパンを朝飯にして、私は少し仕事をして、本日のお出かけ予定を練る。

来る前から鴨の見れるところを探しておいてくれと言われ、一応見つけておいた川へ向かう。途中、コンビニでビール(朝に350mlを飲むのが習慣らしい)と食パン(鴨への餌)を購入する友達。鴨のいる川で、息子と一緒に餌やりをはじめ、息子ともども、うれしそうだった。

食パンがなくなったので昼飯のために行った事ない大滝村の蕎麦屋「わらしべ庵」へ向かう。だが、冬季休業の様子・・・。(ネットで定休日は調べたのに・・・。ここまで来たのに・・・)致し方なく、三段滝なら何か食べ処があるかも?と思い行くが、店はあるが雪かきされておらず、冬季休業の様子。だが、三段滝への道は雪かきされており、観光客もチラホラいる。三段滝を眺めながら、おやつとしてもってきた「とうまん」を小腹がすいたので食べる。そして名水「甘露法水」を飲むと、「とうまん」がさらにおいしく感じる。とは言っても、昼飯をどうするか、他に行った事ないお店を思い巡らす。

ネパールカレー屋「ちゃいはな」で昼飯とする。おごってくれてありがとう。

そして、昨日行けなかった待望の「湖畔亭」へ
ここはいい!洞爺湖の景色がすごくきれいに見える!湖畔間近の9Fという高さがいいのだろう。こんなにきれいだとは思わなかった。洞爺湖の青い水面がパノラマで迫ってくる。遊覧船がゆっくり進んでいるのがさらに絵になる。夏の花火大会をこの温泉から眺めたらすごいいいかもしれない。この高さからなら花火が湖に映るのが見えるだろう。そんなことを思いながら、1時間30分ぐらい露天にいったり内湯にいったり、雪解け水のような冷たさの水風呂にはいったりした。入浴後、ロビーでぼーっとしていると(温泉の後に、気持ちのよい椅子に座るのは、温泉冥利に尽きる)、甘酒が無料で飲めることが分かり飲みながら、さらにほっこりする。

帰宅しようと車に戻るとパンクしていることに気づく・・・・。どおりで、ムニュムニュしていたわけだ・・・。いつもより、一人(友達は0.1t弱)多いからかと思った。帰宅途中で、さらに、鴨がいる池にいくため、友達はコンビニで食パンとビール(夜に350mlを飲むのが習慣らしい)を買い、鴨に餌やりをして、白鳥もいて、友達は満足そうだった。(私は、パンクしたショックや、鴨に興味がわかないし、寒いので、車で待機。)

帰宅後、友達の帰りの電車の時間があるので、急いで、夜ご飯の準備。友達も手伝ってもらって手打ちうどんの生地を伸ばし、切り、味噌煮込みうどんを作り、食べる。
友達はそのまま爆睡する。
夜20時前に駅に送迎する。
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濃厚な日々であった。何日も友達と遊んでいる感じだった。

濃厚すぎて疲れた。今度来るときは、息子と遊んでもらっている間、少し、仕事をさせてもらおうと思った。1日中仕事をしないとなんだか精神的に気楽になれない自分がいることに気づく。

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