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2007年2月26日

頭ぐるぐる デジカメ編

2007年2月は頭がグルグルすることが多い。(バックアップ編友達来訪編

ヨメが「デジカメ買ってもいいよ」と言うので、買うために、本気で調査を始めたら、グルグルしてしまった。

現在、所持しているデジカメはコンパクトデジカメ(Canon PowerShot A400 MOE)。なので、いまひとつの写りだ。周辺が暗くなる、もっと広角な写真がとりたい、もっと明るいレンズで撮ったらどんなにきれだろう、と思う。

それで、購入候補にあがったのが、GR-DIGITAL

  • 単焦点(ズームがない)
    A400もズームがあるがほとんど使わない。
  • 28mm
    広角がいい!(A400は45mm) 目で見える範囲がそのまま写真に納まるのが理想で、何mmか分かってないけど広角21mm ワイドコンバージョンレンズもあるので
  • F2.4
    明るいレンズがいい!(A400はF3.8)
  • 1.5cmマクロ
    マクロを使うのがほとんど、そこまで寄れるなら文句なし。(A400は5cm)
ほぼ、私のほしいスペックがそろっている。GR-DIGITALは、新機種を次々と販売しない方針らしいので長く使えそうだ。(A400はすでに生産中止で、次々機種まで発売されている。)

でも、今年、新機種が出るとの情報があり、それなら、その新機種がでるまで待とうと思った矢先、地球人さんのBlogの写真を見てしまった。

地球人さんのレンズは、「50mm F2.0 Macro マクロレンズ」。やっぱり、もっと明るいレンズがほしいと思ってしまった。広角ではないが、明るい!やっぱり明るくないと。E-systemシリーズか!?

E-systemなら、E-1が一番最初に出た機種なので、中古を狙うか?いやいや、最新機種のE-330はいろいろ改良されている。E-1は、プロ仕様の防水・防塵、これも捨てがたい・・・。(でも、プロ用なので、シーンセレクトみたいなものはない。)

明るさなら、Canonのレンズも捨てがたい・・・。フィルム一眼カメラは、EOS Kissをもっているので、EOS Kiss デジタルのボディだけ中古で買えば、レンズが使える。

むむむ・・・。

E-systemも新機種が近々出るとのことなので、やはり、それを待って、旧機種が安くなるのを狙うか・・・。グルグルはまだまだつづく・・・。

頭ぐるぐる 友達来訪編

パソコンでグルグルしている時に、札幌から友達が1泊2日で遊びに来た。

予定を逐一考えるのにグルグルしたし、グルグル動き回った。我が家的には、1週間ぐらい分の動きをした気分。

グルグルした内容を細かめに記録として残す・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1日目・・・・・・・・
朝9時すぎに駅到着。晴れた日だが、風が冷たい寒い日であった。(前日は、すごく暖かだった)
塩モツと「とうまん」をお土産に持ってきてくれるが、塩ホルモンが、電車で持ってくるうちにどんどん匂いがしてきたらしく、早く火を通さないといけない! すぐに調理して、早い昼ごはん(10時半頃)とする。「とうまん」は、札幌出身の人には懐かしいもので、お土産としても定番らしいが、日持ちがしない(賞味期限4日)ためか?宣伝をしていないためか?全国では有名ではない。友達も私が調べるまで知らなかった。

昼食後、今回一番楽しみな「湖畔亭」の日帰り入浴へ向かう。(『HO(ほ)』を購入、無料とする)が、14時からと断られたので、火山科学館で時間つぶし、それでも時間が余ったので、無料の足湯「洞龍の湯」に入る。それでも時間が余ったので、13時から入れる「ホテルグランドトーヤ」の日帰り入浴へ変更し、露天風呂でのんびりする。

そして、友達の念願だったらしい「地球岬」へ向かう。この友達は、寄り道が好きなので、まっすぐ「地球岬」には行かない。観光的に「白鳥大橋」を通り、道の駅「みたら室蘭」へ寄り、昼、食べ切れなかった塩ホルモンを食べる。(持ち込み可でこんなにゆっくりできるところあるなんて知らなかった。) 途中看板を見て、私も知らない「マスイチ浜」へ行くぞ!と言い出し行く。行ってみたら、「地球岬」よりもいいかも?と思えるほどによいところだった。ただあまりの寒さにすぐに車に戻る。これ以上寄り道していたら「地球岬」に着くころは、真っ暗になってしまうので、友達の戯言は無視してまっすぐ向かう。予想通り、寒いので「地球岬」は人は少なかった。お店も閉まっていた。でも、全く誰もいないというわけでもない。一応小さな貸し切りバスも1台あった。「マスイチ浜」の方が観光化されていないのでよいかもと友達も思った様子。そのまま夜飯のところへ向かおうかと思いきやさらに寄り道。看板に「トッカリショ」という文字をみて、そっちに行け!という指示で行ってみる。ここは、今回で一番いい場所だった。寒さを忘れ、ぼーっとしてしまった。ただ、浜に下りるのに、すごい高低差があるところを下りるので、登りで空気の寒さで喉が痛くなるほど、息を切らした。(後でネットで調べてみると、全部室蘭八景だった)

ようやく夜飯へ向かう。この辺で一番うまい「味喜屋」へ向かう。(私の両親が来たとき連れて行ったが、大喜びであった。回転寿司に慣れているためか「ちょいす」は・・・。) ヒラメやホタテの刺身の厚さに驚いていた。おいしかった様子。ご馳走したら恐縮して次の日奢ると譲らなかった。(経済的にはお互いキツイ立場ではあるが)

昨日、HDDが到着し、HDD交換をしたが、途中だったので、ソフトのインストールや設定変更などをして、午前3時ごろ寝る。(電気がつけて作業している部屋でいびきをかいて寝ていた。明るくても寝れるのはすごいな。昨日、寝てないらしいから当たり前かもしれないが)

2日目・・・・・・・・・
息子と友達が遊ぶ声で朝9時前に起きた。
麦芽でふくらませたパンを朝飯にして、私は少し仕事をして、本日のお出かけ予定を練る。

来る前から鴨の見れるところを探しておいてくれと言われ、一応見つけておいた川へ向かう。途中、コンビニでビール(朝に350mlを飲むのが習慣らしい)と食パン(鴨への餌)を購入する友達。鴨のいる川で、息子と一緒に餌やりをはじめ、息子ともども、うれしそうだった。

食パンがなくなったので昼飯のために行った事ない大滝村の蕎麦屋「わらしべ庵」へ向かう。だが、冬季休業の様子・・・。(ネットで定休日は調べたのに・・・。ここまで来たのに・・・)致し方なく、三段滝なら何か食べ処があるかも?と思い行くが、店はあるが雪かきされておらず、冬季休業の様子。だが、三段滝への道は雪かきされており、観光客もチラホラいる。三段滝を眺めながら、おやつとしてもってきた「とうまん」を小腹がすいたので食べる。そして名水「甘露法水」を飲むと、「とうまん」がさらにおいしく感じる。とは言っても、昼飯をどうするか、他に行った事ないお店を思い巡らす。

ネパールカレー屋「ちゃいはな」で昼飯とする。おごってくれてありがとう。

そして、昨日行けなかった待望の「湖畔亭」へ
ここはいい!洞爺湖の景色がすごくきれいに見える!湖畔間近の9Fという高さがいいのだろう。こんなにきれいだとは思わなかった。洞爺湖の青い水面がパノラマで迫ってくる。遊覧船がゆっくり進んでいるのがさらに絵になる。夏の花火大会をこの温泉から眺めたらすごいいいかもしれない。この高さからなら花火が湖に映るのが見えるだろう。そんなことを思いながら、1時間30分ぐらい露天にいったり内湯にいったり、雪解け水のような冷たさの水風呂にはいったりした。入浴後、ロビーでぼーっとしていると(温泉の後に、気持ちのよい椅子に座るのは、温泉冥利に尽きる)、甘酒が無料で飲めることが分かり飲みながら、さらにほっこりする。

帰宅しようと車に戻るとパンクしていることに気づく・・・・。どおりで、ムニュムニュしていたわけだ・・・。いつもより、一人(友達は0.1t弱)多いからかと思った。帰宅途中で、さらに、鴨がいる池にいくため、友達はコンビニで食パンとビール(夜に350mlを飲むのが習慣らしい)を買い、鴨に餌やりをして、白鳥もいて、友達は満足そうだった。(私は、パンクしたショックや、鴨に興味がわかないし、寒いので、車で待機。)

帰宅後、友達の帰りの電車の時間があるので、急いで、夜ご飯の準備。友達も手伝ってもらって手打ちうどんの生地を伸ばし、切り、味噌煮込みうどんを作り、食べる。
友達はそのまま爆睡する。
夜20時前に駅に送迎する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

濃厚な日々であった。何日も友達と遊んでいる感じだった。

濃厚すぎて疲れた。今度来るときは、息子と遊んでもらっている間、少し、仕事をさせてもらおうと思った。1日中仕事をしないとなんだか精神的に気楽になれない自分がいることに気づく。

頭ぐるぐる パソコンバックアップ編

2007年2月は頭がグルグルすることが多い。(友達来訪編デジカメ編

ヨメが、「バックアッ用外付けHDDやデジカメを買ってもいいよ」と言われてから、そのグルグルは始まった。

パソコンのバックアップをどのようにするかを真剣に考えてこなかった。ヨメのiMacは壊れたが、私のDELLが復元不可能な壊れかたをしていないので、幸い、大変なことにはなっていない。DELLは、購入してから3年になろうとしているので、もうそろそろ危ない事態が発生するかもしれない。

そう思うと、バックアップをどうするか?を考えざるを得ない時期が来ているのは確かなので、ずーっとグルグル・・・・・考え続けている。

グルグルの一部を公開すると・・・・・・・・・・
デジカメを購入するならば、今後増えるであろう画像関係の保存は、DVD-RAMで保存すべきか?(現状は、DVD-RWやDVD-RやCD-RやCD-RWでバックアップは一応とってある) それなら、やはり、カートリッジ付DVD-RAM再生が可能なドライブを購入した方がいいだろうか?いや、カートリッジ付の再生は現状5倍速までしか製品化されていない。最近は、カートリッジ再生なしの12倍速が販売されている。5倍速ドライブだと、12倍速のメディアが使えないし・・・・。かといって、カートリッジなしだと、扱いが微妙で、傷がつきやすいし・・・。かといって、カートリッジから出したり入れたりして再生するのも余計手間な上、傷がつきやすいことになる・・・。DVD-RWまでは現状もっているので、DVD-RAM単体だけ動くドライブはないのかな・・・ない・・・。それなら、MOにするか・・・。MOメディアは50年の保存に耐えるようだ。でもMOドライブが50年もたない・・・。CD-Rは5年もてば御の字らしい。悪くすれば、1年で消えるそうだ。今までのCD-Rはすでに消失かも?MOドライブやDVD-RAMドライブ買うくらいなら、外付けHDDを購入したほうが安いし、取り扱いが楽だ。ドライブも消耗品ならば、5年毎ぐらいに購入しなおすほうがよいかもしれない。それなら、NASの方が。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなグルグルを繰り返しているうちに、DELLのHDDを交換するのが先決だ!と気づいた。

DELLが壊れるとすれば、HDDぐらいなものなので、これだけ交換すれば結構、安泰かもしれない。交換した古いHDDをバックアップ用として外付けHDDにすればいいんだ!(さらに、DVD−RWでも保存すればほぼ、完璧かも?)

そんな訳で、2.5インチHDDと、2.5インチHDD用ケースと、USB HUB(USBポートが足りなくなるので)を注文。(言うまでもないが、HDD、ケース、HUBの機種選定調査にも何日もかけてグルグルした。)

2007−2−24 商品到着、HDD交換、フルインストール。翌日には、ほぼ、稼動できる状態にできた。

今度はデジカメか・・・。デジカメ買ったら、画像が増えるので、このバックアップ体制では、やはり、きついか・・・。買ってから考えよう。デジカメ編につづく。

2007年2月16日

お土産 調査が好き


久々に本を買ってしまった。(最近は図書館にリクエストして本を借りているのがほとんど。)

札幌にいる友達が「遊びに行くが、お土産は何がいい?」と聞いてきた。(札幌に1・2度しか行っていない私に聞かれても・・・) その友達は調べるのがそんなに好きではない。「どこどこのここへ行ってこれを買ってきて」と指示してほしいそうだ。(お土産って感じではなくなるなあ・・・)

その時は、サイトで調べて、札幌にいる人には定番で、ネットで取り寄せできないもので、全国的にはあまり有名でないものを調べてみた。(このサイトの中から選んだ

帰省する際、お土産をなんにするか?で、すごく悩んだ(この辺は「わかさいも」しかない)し、今度来る友達にもっと珍しいものを頼めるかも?と思い、この本「おみや」を買った。「普段遣いのおいしいお店」という文字に惹かれたのである。

この本読んでたら、やっぱり札幌中心。札幌行ったら、これだけはチェックしたいものだ。(上品なものが好きではないのがバレバレ・・・)

白老近辺にも少しあるので、何かのついでに行ってみようと思う。

経済は、お土産(贈りたいという想い)で廻っている気がする。

2007年2月10日

米飴づくり その3

その1その2の反省をもとに、麦芽作りを慎重にするようにした。

そして、保温60度が問題ないかを検証するため、甘酒を作ってみた。結構、甘くできたので、60度保温のやり方はそんなに問題ない様子。

  1. まず、玄麦を2・3日水に浸す。
    2007-01-07浸水開始。2・3日浸そうと思ったが、1日で、根が出てきたので、浸すのを止めた。
  2. 玄麦の2倍程度大きくなるまで待ち、乾燥させる。
    湿気がなくならないように、オーガニックコットンを湿らせ、その中に包んだ。

    その結果・・・2007-01-12には・・・。

    芽を伸ばしすぎたかな・・・・。3倍以上あるかも・・・。

    まあよい乾燥だ。乾燥がどれ程なればよいか分からず、2007-02-09まで放置してしまいました。

  3. すり鉢ですりつぶす。
    おお!乾燥していると、すりつぶしやすい!その1では、乾燥させないまましたので全然潰れなかった。根があるので、香りが青臭い。
  4. 炊いた御飯に水を入れて60度にし、潰した麦芽をいれ保温。
    塩抜きの玄米を炊いて(普段は、塩を入れて炊いている)、水をいれ、麦芽を入れ、保温調理器 シャトルシェフで保温開始。
  5. 60度近辺を保持し、6〜8時間。
    6時間ぐらいしたところ、水が御飯で濁っていたのが透明になっていた!これは期待できるかも?でもあまくない。一晩保温延長してみると水分は結構甘い!成功か?
そして絞りました。しかし、絞った感じはその2と同じ・・・。


白い状態では、米飴とはいえない・・・。麦芽と澱粉が反応し切れていない。でも、甘みは以前とは違いすごく甘いので、麦芽作りはよい方向ではある様子。

麦芽が足りないのか、麦芽が不活性なのか・・・。玄米だからか・・・。少なからず、今度は、御飯に水ではなく、ドロドロになるまで煮込むことにしようと思う。

2007年2月 8日

同じ雑誌を2冊買う

20070208.jpg
普通、同じ雑誌を2冊買うなんてしないでしょう。

でも、この雑誌は、人によっては、3冊4冊買っている様子。

この雑誌は、
 隔月発行(?と思われる)
 財界さっぽろ
 『HO(ほ)』
という雑誌。

先日、けいこさんに聞いて初めて知ったのだが、さっそく翌日2冊購入した。

今回は、Vol.10号。毎号、温泉の無料クーポンが付いているらしい。そして、そのクーポンが1冊1人しか使用できないので、我が家の場合、ヨメと私用に2冊購入する事になった。1冊480円。息子は幼児なので、無料の場合が多いので3冊は買わなかった。

クーポン以外は、大体グルメ情報らしいので、札幌が中心。

私の住んでいるのは伊達市。温泉無料パスポートは北海道内30箇所あるのだが、伊達から行けそうなのが

  • 北湯沢温泉
    湯元ホロホロ山荘(600円)
    名水亭(700円)
  • 登別温泉
    石水亭(800円)
  • 洞爺湖温泉
    ホテルグランドトーヤ(500円)
    湖畔亭(1000円)
    ホテル洞爺サンシャイン(500円)
ということで、1か所でも入れば本代の元は取れるわけ。

札幌なら、さらにお徳なのではないかと思う。北海道旅行に来る人も、本屋で立ち読みして、行けそうな所が2箇所以上あればお徳である。

ただ、期限がある。Vol.10号の場合は、2007-1-25〜2007-3-24まで有効。

帰省疲れや、通販が暇な時期などの事情により、早速、北湯沢温泉 湯元ホロホロ山荘へ入ってきた。

これで本代のもとはとった。お買い得なものが好きな私は、ニンマリしている。

2007年2月 7日

色々行きたかったなあ・・・

2007-1-31〜2007-2-4まで帰省してきました。(北海道に来てから、一度も帰省していなかった)

名古屋(私の実家)&関西(ヨメの実家)に行くのに、電車で行くという暴挙にでました。(ヨメがどうしても電車で行くというので、致し方なく) 夜行の寝台列車北斗星で行きと帰りで2泊とられるので、正味2泊3日になった。(飛行機で行けば、4泊5日なるのに・・・、この時期なら格安チケットで1人片道12000円ぐらいからあるのに・・・、空港での駐車場料金を入れてもほぼ変わらないか・・・安い金額になるかもしれない。)

東京までは、いい夫婦パスを使用できたので寝台料金が格安にはなった。(普通に購入すれば25,270円、1人なら札幌・東京フリーきっぷというチケットもある様子。どちらにしても、関西方面に行く人が使う切符ではないなあ。東京滞在時間は、行きと帰りの乗り継ぎ時間だけで合計しても1時間もいなかった。)

東京から名古屋・関西へは普通に購入するしかない。(JR東海は周遊券とかフリーキップを発売してない・・・。昔はあったのに。新幹線のエコノミーキップもなくなったし。) そこで考えたのが、レール&レンタカー。乗車券が2割引、特急料金が1割引というもので、京都でレンタカーを借りても、ほぼ同じ値段になる。

  • 1/31
    息子がいついくの?いついくの?と、朝から大はしゃぎ。電車は19時20分なのに、夕方には、早く出よう!行こう!と、せがむ。致し方なく、1時間前には駅に到着。ボーっと待つ。夜行電車に慣れない&興奮しすぎて、息子は函館(22時頃)にようやく眠る。
  • 2/1
    私&ヨメは、ほとんど眠れず、息子と共に6時頃起床。大宮で東北新幹線に乗り換え東京駅へ。東京駅から名古屋へ(新幹線で)。私の実家に1泊。息子は18時に寝た。
  • 2/2
    息子5時に起きる。ほぼ11時間寝たことになる。やはり寝台では眠れなかった様子。名古屋にしては寒い。米原あたりは雪らしい。6時20分発の新幹線で京都へ。雪のため徐行運転で20分ほど遅れた。京都でレンタカーを借りるが、仰木に行くと伝えると、チェーンを積み込まれる。普段4WDでスダットレスタイヤなのでチェーンなんて使ったことがない。「気をつけて行って下さい。少しでもキズがついたら警察を呼んで、事故証明を取ってください。自走できれば、2万円、自走できなければ5万円」と言われビクつきながらレンタカー屋を発進。確かに雪は道路に積もっていたが、何とか仰木の家や大津のご近所あたりを廻り、JR山科駅で懐かしい知合いを乗せ、ヨメの実家へ。夜御飯はサーガルへ行き、帰りにヨメは京都駅で1時間半アタフタするハメになるが、何とか帰りつき、実家で1泊。
  • 2/3
    13時頃京都駅に着く。新幹線発車時間の15:35分まで2時間弱。伊勢丹で文房具や靴を見るがイマイチ。地下で、夜飯用に恵方巻(太巻き)と、はつだの特選和牛弁当。お土産とおやつのために色々と購入する。だが、あまりの人ごみと、私のウロウロ物色で、予想通りヨメがムッとしている。新幹線で息子を昼寝させることに成功。やはり疲れている様子。東京駅から大宮までまた、東北新幹線で行き、北斗星に乗り換え。息子は昼寝のため、寝れず、ハイテンションで起き続け、何とか寝る。
  • 2/4
    やはり、私&ヨメは眠れず、6時頃、息子と起床。9時頃、駅に着き、帰宅したが、私&ヨメは眠くて、ゴロゴロ一日過ごす。
私の予想通り、まったく余裕のない行程になった。

また、寝台車がこれほど揺れるとは思いもよらなかった。ヨメは「今度は飛行機で行こう!」と言っていた。(ようやく私の最初の主張が分かってもらえた?らしい) 旅行は、やはり、朝に出発して、夕方頃帰ってくるのが望ましい。(朝に帰宅すると変な気分。)

たまに帰省することはいいことだ。でも、次回行くとすれば、何かのついでになるだろうなあ。

今回、行きたかったところリスト

  • 双葉(ふたば)
    あの豆大福をもう一度たべたかった・・・。
  • 阿闇梨餅(あじゃりもち)
    伊勢丹地下で売っていたので購入はできた。食べたことがないと思っていたが、食べてみて、良く食べたことを思い出す。
  • 本家尾張屋(ほんけおわりや)のそばもち
    15年くらい前に京都に住んでいたのに、知らない。食べなければ!と思ったが行けなかった。
  • 澤屋(さわや)
    北野天満宮前の粟餅、これも食べたかった。自分で粟を育てて、自分で粟餅作りたい。
  • あぶり餅
    一文字屋和助(一和)でも、かざりやでも、どちらでもよいが、一度食べたいと思いつつ、遠いので行ったことがない。
  • 神馬堂(じんばどう)
    売れ切れにすぐなるらしい。ここも遠いので行ったことがないが、ヨメ曰く、非常においしいらしい。
  • 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)
    非常に有名で東京にも店があるらしい。伊勢丹地下で、お土産用に怪しい目が付いたお菓子を購入。
  • 麩嘉(ふうか)
    麩饅頭が食べたい!京都に来たら必ず食べたい!でも麩嘉までは行けないので、京都新幹線コンコースの土産物屋の冷蔵庫に知らない麩饅頭が売っていたので買った。無名な店の麩饅頭でも、おいしくて、ヨメと私はニンマリして京都の餡子の味に舌鼓。(京都の餡子はスーパーで売っている饅頭だとしても、他の地方の有名店よりもおいしいと思う。)
  • 茶洛(さらく)
    わらび餅で有名ですぐに売れ切れるらしい。京都にいるときに一度だけ頂いたことがあり、おいしかった。伊勢丹で洛匠のわらび餅があったので購入した。やはり京都の上品なお菓子だ。
  • 紫野和久傳(むらさきのわくでん)
    非常に高級なところらしいので私には縁がないと思うが、少し覗いてみたかった。
  • 辻和金網
    ヨメが茶漉しを持っている。石臼用に篩がほしかったが、行けなかった・・・。
  • 内藤商店
    義父さんに連れて行ってもらい、石臼用の刷毛を購入できた。もっと買っておけばよかったと帰ってきて思う。
  • 三月書房
    シュタイナー系や精神世界系の本がたくさんある個人商店。行きたかった・・・。でも、子どもがいるから長い立ち読みはできない・・・。
他、かどまる3(コーナーカッター)製本関係の道具や、パソコン周り(特に触らないと分からないマウスとか)も見たかった。

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