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2005年12月26日

防寒対策、再び

昨日の夜、部屋の中で、涼しい風を感じた。

私としては、対策を結構したつもりで居たのに(部屋の防寒対策を考える途中経過ひとまず完了を参照)

夜中に、隙間風の出所らしいタンスの裏側などを布テープでベタベタ張る。

朝起きるとやはり涼しい風を感じ再度防寒対策をし始める。

半日かけて隙間を埋めた。(紙粘土布テープで)

先日のひとまず完了したときは、結構効果が出たと思ったが、寒気が緩んだだけだった。

やはり、構造板をしなかったところは、寒い!

で、コイルマットを買うことにした。構造板にしたほうが安上がりだが、引っ越すときにもっていくことができないので、コイルマットにした。施工も楽だし。持ち運びも楽。構造板をホームセンターから持ってくるのも大変だった。助手席も後部席もすべて倒しても、ようやく運転席だけ確保できるような状態だった。(軽自動車なので)

16枚セットを4セットを注文。4畳弱の広さ。

これに決めたのは、当初、Yahoo!オークションでコルクマットを落札しようかと思ったができなかった。そこで、楽天ランキングのカーペット部門を見た。このコルクマットが、堂々の一位だったためだ。(2005年12月25日現在)

説明などを読むと、コルクのみで作られたコルクマットの場合、欠けやすい、たわみやすい、汚れを落とすために洗うと変形するなどの記載があった。Yahoo!オークションでみたコルクマットはコルクのみで作られたコルクマットだったので、落札できなくてよかった。

さてさて、実際の使用感はどうか?楽しみである。

2005年12月23日

マイナンバー

光電話のサービスの一つ。月額105円。

光電話は、固定電話の番号を割り振ることができる。さらに、最大5つまで電話番号を別途追加することができる。それがマイナンバーというサービス。

普通の家庭では、おじいさん専用の電話番号とか、子供専用の電話番号とかで使用する。でも同時通話はできないので、誰かが話し中ならば、マイナンバー内の違う電話番号も話し中となる。

でも、我が家では違う用途で使用する。

我が家は、「えみりーの庭」の通販サイトを請け負っている。

だが、通販サイトを運営するためには、信用が必要。

信用の第一歩が、法律上の表示をすること。

しかし、「えみりーの庭」の店舗には電話がない。なので携帯だ。

宅急便と代引きやクレジット契約をするときに、サイト上に固定電話の番号の表示が必要といわれた。携帯電話では信用がないのだ。(当たり前か・・・)

また、この携帯電話が店舗用なためほとんどつながらない。「えみりーの庭」の店舗は、夏の間のイベント期間か、それ以外は週一しか営業していないからだ。(実際にかけた方は申し訳ないです。でも店長が持っているので我が家としてはどうしようもないけど)

また、店長が多忙なため、小さい子供がいるため、自宅への電話は困るので、自宅番号ものせられない。

我が家の自宅番号にしてもよいと一時期思ったが、自宅番号はFAX兼になっているので、ダイレクトな広告FAXなどが来ると、紙代やらインク代がかかるのでやめた。また、我が家も小さい子供がいるので変な時間にかかってくるのは避けたいのもある。

そこで、光電話開通に伴いマイナンバーを使用することにした。ちょうど、FAXのないの昔の電話機があるので、それに接続しておいて、電話がほしくないときは、ベルなし自動応答にすればいい。

実際、そんなに電話がかかってくることはないと思うが、インターネット上に自宅番号を公開するのはできれば避けたいための月額105円の出費。

ニューファミリーからハイパーファミリーへ

我が家の地域が光ファイバーが接続できる様になる2004-11-22の前に、光ファイバー接続工事の依頼をした。1番早く接続したところを知っているので、たぶん、この地域では2番目ではないだろうか。(それぐらい田舎ということです。)

そのときは、家庭用には、「ニューファミリータイプ」という接続形態しかなかった。

その後、すぐ「ニューファミリータイプ」の新規契約はなくなり、「ハイパーファミリータイプ」という接続形態になった。なので、この地域の普通の人は「ハイパーファミリータイプ」で契約しているハズである。

「ニューファミリー」から「ハイパーファミリー」に変更するとタイプ変更工事費5550円が必要になる。

今までは変更する気はなかった。「ハイパーファミリー」は1Gという速度がMAXであるのが売りである。「ニューファミリー」は100MがMAXである。どちらも、他の人と共有するのでMAXは出ない。しかも、我が家は田舎のせいか、20M以上にならない様だ。(光ケーブルを取り付け工事している人が「20.1・・」とか言っていた。)

「ハイパーファミリー」にしても何も変わらないだろう。値段も変わらないし。実際、ネット上で速度計測すると、「ニューファミリー」では、13Mぐらいだった。(光ファイバーでこれぐらいとは悲しいが、ADSLが接続できない田舎なので仕方がない)

そう思っていたところに、光電話を導入すると料金が安くなることを知った。が、「ハイパーファミリー」にしなければならない。が、2005年10月〜12月に変更すると1ヶ月の基本料金が無料になるキャンペーンをしていたので、この際、変更することにした。

NTTとしては、「ニューファミリー」をすべて「ハイパーファミリー」にしたいハズなので、このようなキャンペーンをしているのだろう。その思惑にまんまとハマッタかたちだ。

都会の方では、「ハイパーファミリー」にすると「ニューファミリー」よりも遅くなるとの噂を聞いていたのであまり変更はしたくなかったが、光電話による月額料金削減という魅力にはかなわなかった。

最悪、遅くなってもいいやっと思って変更した。そう思いながら、サイト上で速度測定をすると20M出ている!おー!田舎では、文字通り「ハイパー」かもしれない。これ以上は絶対に速くならないのも田舎である所以だが・・・。

光電話 開通

私の住む所光電話対応地域に知らないうちになっていた。

光電話にしたいと前々から思っていた。なぜならば、光電話の基本料金が525円だからだ。その上、全国一律料金。ISP(プロバイダー)IP電話も不要になる。

そんなわけで、光ケーブルを開通させる時は、6ヶ月間は解約しない代わりに初期費用無料にしてくれたプロバイダーOCNを解約。(そのため、このサイトが開設

もともと、OCNにしたのは、この6ヶ月というシバリの短さだけだった。他のプロバイダーは、初期費用無料の代償としての1年とか2年とかのシバリが2004年当時あった。(2005年は、光withフレッツによるシバリがあるようだが)

他、IP電話の基本料が不要だったことや「ブログ人」が無料で借りれるなどがあるから、変更するほどではないと思って1年ぐらい変更しなかったのだが、光電話になれば、IP電話が不要になるので、高いプロバイダー料金を支払っているのがバカらしくなった。

HPスペースやメールアドレスが必要な人には、OCNのような何でもありで料金高めのプロバイダーはよいのだが、我が家は、レンタルサーバを借りている上、独自ドメインを取得しているので、HPスペースは不要、メールアドレスも不要という状態だ。IP電話が不要になった時点でOCNも不要となった。

光電話を申し込み、開通日が判明した時点でOCNを速攻で解約。

接続料のみのサービスで低額な料金525円のBB.exciteを即日契約・接続。

フュージョンもSkype inの可能性があるので捨てがたいが、現状では料金的に高いので止めた。(Yahoo!からSkype inに対抗する電話サービスがでるという噂も聞いたので様子見状態。)

光電話にすることによって、
プロバイダー料金1800円前後が525円になり
固定電話基本料金が1500円前後から光電話基本料金525円になった。

また、マイナンバーを使用できるというメリットもあり、同時に契約してみた。(月額105円アップ)

2300円前後月額料金が安くなる!

だが、固定電話回線から光電話回線に変更するために、固定電話の利用休止工事費1050円、光電話への同番移行工事費2100円が必要で、合計3150円必要。さらに我が家は、「ニューファミリータイプ」から「パイパーファミリータイプ」へ変更するための料金が必要。

二ヶ月で工事費を回収できる計算だから・・・いいか・・・(冬中に引越することはないだろうし)

我が家がこの地区で始めて光電話を通したようだ。(不具合が起こらなければいいけど。)

2005年12月22日

防寒対策、ひとまず完了

紙粘土を買ってきた。

家庭用セメントでは垂れて埋められなかったところを埋める。

白いところが紙粘土を詰めたところ。

紙粘土を使用してわかった。コンクリートと引っ付かないので完全に隙間を無くせない。

なので、垂れないように下地に埋め込んでその上にセメントを詰めればよいことに気づいた。

寒いせいか?水が足りなったせいか?家庭用セメントが、硬く固まらない。今日の朝見てみると白い結晶になっているところがあった。水分が凍ったようだ。冬にセメント作業はしないほうがいいことを痛感。

触るとぼろぼろと欠けてくるので、触らなければよいようだ。普通触らないところなので冬はこれで我慢しよう。

薪ストーブの火が強くなくても部屋が暖かい。成功か?少し様子見をしようと思う。

セメントを触ったせいか?手がガサガサになってアカギレで血がでているとこも。Dr.ハウシュカのハンドクリームをぬる。こちらも様子見。

2005年12月21日

防寒対策、途中経過

2005-12-19に防寒対策を実行した。(ヨメの日記参照)

まず、床板の隙間は、どうしようもないので、布テープで目張りした。少なからず、隙間風は少なくなるだろう。断熱効果は薄いが・・・。

その上に、構造板(1820×910×9mm)をビスで締め付けた。

構造板って意外と曲がるのね・・・。(床を水平にできないのでしょうがない)


さらに、コンクリートが欠けて、大きな穴になっていたところを家庭用セメントで補修してみた。素人なので、仕上がりがきれいにはいかないが、一応、隙間風は防げた。

家庭用セメントを使用して思ったが、これならば、紙粘土でいいのでは?と思った。セメントは、垂れてしまうし、強アルカリなので素手で触れられない(触りたくない)。足りない部分は、紙粘土で補修して様子を見ようと思う。(強度が弱いのかな?紙粘土だから燃えやすいのか?)隙間埋めぐらいなら十分な気がする。

コイルマットの購入はもういいやっと思っている・・・。(だいぶ目的を達成したので)

本当に防寒対策になったのかわからない。2005-12-18までの寒気ほど寒くなくなったので。

2005年12月18日

部屋の防寒対策を考える

我が家は寒い(ヨメの日記参照)

特に、台所が寒い。隙間が多いのだ。他の部屋はそれほどでもないのだが、台所だけは、柱や床が腐っている様で、傾き、隙間ができて寒い。

寒いので、薪ストーブが置かれたのだろう。

暖かさなども狙って、薪ストーブの真横に、去年、仕事机を作った。また、薪ストーブの上ではヨメが料理をする。ヨメに引っ付いて息子が周りで遊ぶ。そして、食事を食べるちゃぶ台もある。結局、台所で一家団欒をしているのが現状だ。でも一番寒い。

薪ストーブは燃やせば熱いくらいになるが、燃やしすぎると、薪が大量に消費される。春まで薪が足りなくなるかもしれない。去年はあまり考えずにガンガン燃やしてしまい大量に燃やしてしまった。

寒い原因を写真で見てもらおう。

何の写真かわかるだろうか?私の足が写っているのが分かれば床の写真であることが分かると思う。

こんなのは序の口で、一番ひどいのがここ。

この写真では分かりにくいので床面を真横から見たところ。

床が窪んで段差ができていてそこから外の冷気が入ってくる。

特に、2005-12-10から一気に寒くなり、多分、2005-12-18が最大の寒さではないか?と思う。(去年の真冬でもこんなに寒くなかったのではと思う。ひどい寒気だ。)

台所が寒いのは、大きな原因がある。引越してきたとき、ここに敷き詰められていたカーペットをすべて捨ててしまったからだ。ヨメが「捨てたい!」と主張したからだ。確かに汚れはひどかったが捨てることはなかったかもしれない。カーペットをはがすと、3枚も重ねてあった。よほど冬は寒いんだろうなあとその時思ったが、そのまま去年は、薪ストーブをガンガンに燃やして乗り越えた。

自分の家になるのであれば、床を全部はがして、作りなおすぐらいの気持ちはあるのだが、来年には引っ越さねばならないのであまりお金をかける気にはならない。

なので、お金をかけるにしても、すぐに取り外しができて、もっていけるようにと今まで考えて改造してきたのだが、床はどうしたものか?と考える。

薪ストーブ周りは、灰や火の粉が飛ぶのであまりカーペット的なものを置きたくない。ここは、薪ストーブに近いため暖かいので隙間風だけ対処できればよい。一応、床は水平なので、構造板(コンパネ9mmくらいかな)をそのまま置くことにしようと考えている。安いし。

食事をとるちゃぶ台周りは、肌触りや断熱性を考えて、コイルマットなどを購入しようかと思う。カーペットは、化繊なのでできるだけ使用したくないのと、スペースがイビツなので応用が利く様にするため。

問題は、写真にもあったへこんだところだ。何をつめこもうか・・・・・・・・。

2005年12月14日

薪割り

2005-12-10から急に寒くなった。

2005-12-11は、大雪で数時間で1m近く積もった。いくら北海道とはいえ、ここは、北海道の湘南(個人的には恥ずかしい)といわれるくらい暖かい伊達市なので、年内に雪はほとんど積もらないのが例年。数時間で、一面真っ白になり、車が埋まった。(ヨメの日記参照

2005-12-14さらに寒くなった。文字どおり真冬並みだー。いや、去年の真冬でもこんなに寒くなかった。

こんなに寒くなるなんて思ってもみなかったので、薪が足りなくなった。我が家の暖房のメインは薪ストーブ

マキタ電気チェーンソーを久々に取り出して、目立てをして、薪の置き場へ行く。

本来ならば、薪は自分で確保しなければならないが、大家さんの好意で、薪を分けてもらえる。それを薪ストーブに入る大きさに切る作業が、冬の私の仕事になる。

-60度にも耐えるハズの手袋をしても手がしびれるほどの寒さ。完全防寒手袋がほしい!

本来ならば、暖かいうちに、作業しておけばよいのだが、薪の置き場が、畑を横切らないといけないところにあるため、畑が使わない時期にならないと、薪を切る作業ができないのだ。また、切った薪を置いておくスペースもない!そのため、なくなっては、切りに行くということを、冬の間、繰り返す・・・。

エンジンチェンソーでガンガン切りたいところだが、エンジンチェンソーを持っていない。以前、中古で購入したスチールチェンソーは、電気のないところで木を切ることがなくなった(以前、森林組合に在籍)とか、燃料であるガソリンを購入し保管するとなれば、くさい匂いが漂わないような住居とは離れた保管場所が必要とか面倒なので、九州で自給自足を目指す友達にあげた。

そんな訳で、電気チェンソーで、すこしずつ、冬の間、薪を切り続ける私であった。(薪が足りなくなったらどうしようと薪ストーブ暮らしをすると毎年この時期に思う。)

再開

2005-12-14をもって、http://press328.mo-blog.jp/の「いかにして超物質的幸福を獲得するか」を閉鎖しましたので、同日付でこちらに開設しました。

プロバイダー(ISP)をOCNで契約していたため、無料で「Blogzine」が使用できるというのがそもそもの始まりで、初めて作ったブログでした。しかし、このほどOCNを解約してBB.exciteに乗換えをしたため、「Blogzine」を継続すると月額料金が必要になるので、閉鎖することにしました。

初めて作ったブログなので、書く内容が多岐にわたり、まとまりのないサイトとなり書く気にもなれず、そのままになってしまいました。思えば、今ある他のブログは、すべてこのサイトから派生したものと言ってもよいものですので、本来の趣旨をまっとうするため再開することにしました。

本来の趣旨とは、「物質的、且つ、精神的充実のめざす日々の記録」でした。が、温泉とか、町のイベントとかの紹介になってしまい大きく外れたので今後は軌道修正をしていきたいと思っています。(また、単なる日記になるかもしれない・・・・)

BackNumberとして構築しなおす予定

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