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1日断食

今年の座禅断食は夏までやらない間、週一で断食することにする。

そこで、お茶を色々試すことに。今回は、断食のお茶(ハーブティ)。
オーガニック 断食のお茶

まず、お味としては、カモミールの味がしました。

飲んでいると、息子(3歳児)が「のむ!のむ!」というので、飲ませますとグビグビ飲みます。今までこんなに勢いよく飲みのを見るのは初めて。

そして私は、便通がすぐにありました。おーさすが、断食のお茶!

私は、ちょっと便秘気味で、断食とか旅行とかするとすぐに出なくなります。なので1日断食のときは普通の断食に従って、朝一に下剤を飲んだりしますが、便通はありません。

そんな私でも出た。うーん。今回だけかも?来週もう一度試してみようっと。

息子が好きなのはよかった。(これも今回だけかも?)

どたばた1週間 終了

2005/10/29〜10/30に札幌農業講座で一泊二日

2005/10/31〜11/2まで座禅断食

2005/11/2〜11/4までの三日間の午前中にタインさんの幼児教育講座があり、ヨメが受講している間、息子の相手しなければならず仕事や生活のペースが崩れる。

座禅断食が2005/11/2に終了したため三日間は、ご飯や脂ものがたべれないため、麺のみの食事。

そんな一週間がようやく終了した。

生活のリズムが崩れるような出来事が集中した感じ。(集中させるつもりはなかったのに)

さすがに座禅断食中はほとんど仕事にならなかったが、その後、息子の相手をしながら、ヨメの日記サイトのプログラムをつくり続け、なんとか形になってきた。

このプログラムは、ヨメが直接入力できる様にしただけなので、Blogとかわらないが、自由度が高い。今までは、ヨメがテキストで書いたものを私が加工してUPLOADしていたので少し楽になった。

これからは、それを、もう少し、カスタマイズしやすいようにプログラム変更する予定。

座禅断食 終了

今年(2005年)の夏から座禅断食をして、今回2005-10-31〜11-2で限界であると感じた。

新月にあわせてしてきたが、もうしないつもりであった。断食をすると極端に寒くなるので冬にはむかないからだ。

なぜしたのかといえば、私たち夫婦が座禅断食をよくしていることを聞きつけた知り合いが、ぜひしたいので一緒にさせてほしいとの申し出があったからだ。

まあ、なんとか今回もできるかな?と思い、することにした。

だが、予想通り、やはり寒かった。特に二日目の寝るとき。

これで、今年は、やりおさめと決めた。

これからは、毎週している一日断食を続けるのにとどめることにした。一日であれば、外で作業をしない限りはなんとかできるためである。また、週に一度一日断食=月に一度3日断食の効果が期待できると聞いたためである。

座禅断食は他の普通の断食に比べれば、復食が楽でよいのだが、明けの食事の準備が面倒という点もある。

一日断食で、色々なお茶を試そうと思っている。
普通は、柿茶

三年番茶が定番だが、

えみりーの庭で、断食のお茶(ハーブティ)
オーガニック 断食のお茶
を見つけたのでこれを次回の一日断食に使おうと考えている。使用感はまた後日

札幌農業講座へ行く

2005-10-29〜30で岩見沢での札幌農業講座へ参加した。

伊達を朝7:30発して岩見沢まで高速を使い、9:10頃到着。10時開始には余裕だった。

ひびきの村のミカエルカレッジで天文学の講師として来ているオーストラリアのブライアン(南半球のバイオダイナミックカレンダーを作っている)が居てビックリ。ドニーさんとお友達のようでした。(そりゃそうだ。)本日、飛行機で帰るため、10時前には去っていってしまった。(英語がしゃべれないので握手だけしか出来なかった)

1日目の講義を聞き、その後、北村温泉へ行き、2日目の実習場所の狩野自然農園の狩野さん宅で夕食後泊まった。

夕食は大変豪華。狩野自然農園のヤーコンを初めとする有機の野菜はもちろん、チーズ、ブドウ、ビール(エビス・黒生・スーパドライなど全部発泡酒じゃない!)、古式の日本酒・・・(酔っ払ってそれ以上覚えてませんすみません)などの差し入れがありました。特に、チーズは、去年チーズオリンピックで金メダル受賞した共働学舎 新得農場のチーズ。参加者の中に共働学舎 新得農場の方がいらっしゃったのです。

参加者の方は、教育関係、障害者に関係する方が多くいらっしゃったのはびっくり。共働学舎新得農場も当然そうですが、他、大学教授、養護学校の校長先生・教師、そして直接は関係なくても、ワイン用のブドウを作っておられる方が、わざわざ栃木のココ・ファームで醸造しているなど(それも10-29にココ・ファームに行っていたため10-30のみ参加になったとか)バイオダイナミックは、治療・治癒教育になぜかつながるようだ。

普段お酒を飲まないので、簡単に酔っ払ってしまい、そのまま、シュラフで眠ってしまった。

そうそう、1日目・2日目のお弁当は、最近食べた弁当屋さんのもので、やはり白米の弁当はおいしかった。

2日目の実習後で、ほとんどの人が解散した後、MOAの野菜を使っている、狩野さんお勧めの喫茶店でお別れを惜しんだ最後の食事会。(狩野さんの野菜は使ってない?)

その食事会が終わると夜19:30・・・。帰りは、高速でお金を使いたくないので下道を走った。伊達には22:00に到着・・・。高速使っても30分前後しか変わらなかったのにショック。高速代4500円ぐらいしたのにー!

北村温泉

札幌農業講座が岩見沢で1拍2日だったため、夜、北村温泉に行った。久々の温泉(夏は暑いし、稼いでないので行く気にならなかった)。

行き方を聞いたら、「北村へ向えば分かる」と言われて半信半疑で行ったら本当にデカデカとした看板が道沿いにあり。

行ったときだけかもしれないが、脱衣所の置き場さえそうな混み様。

浴室へ入った瞬間、カルキに臭い。循環か?と思ったが、かけ湯だけが循環で他の湯船はかけ流しでした。泉質もとてもよく、湯船に入って肌をさするとツルツルとした感じがあり、結構いいお湯であることが分かった。

ホテルの日帰り温泉で、入浴料は500円、露天風呂(2つ)、内湯(2つ)、掛湯、サウナ、水風呂がある。

水風呂があるので、西式健康法の温冷浴を実践してしまった。ほんとうによい風呂で癒されました。(久々なだけ?)

弁当屋の玄米がおいしくなかった

2005-10-24
室蘭のフェリー13:30着に来る方の送迎をするため、室蘭に行った。

せっかく室蘭に行くのだから(1時間弱かかる)、普段行けない自然食料品店に寄ろうと計画すると、昼ごはんを食べてからでは間に合わない。(自然食料品店で買ったもの

ならば、久々に外食をするか・・・と思い、ネットで調べた。昨日、1日断食をしたから、麺類がいいなと思い、評判のよさそうな蕎麦屋を目指した。

が、しかし、臨時休業だった。がっかり・・・。

しょうがないので、色々迷ったが、弁当屋で玄米があるのを見つけたのでそこで済ます事にした。

店内に入ってみると、「食品添加物や防腐剤は一切使用しておりません」とあり、好感は持てるが、見た目は普通の弁当屋と変わらない。

早速、玄米弁当を頼んだ。480円。玄米にしては、安いなあ。

フェリー乗り場で、出迎える人を待ちながら食べた。玄米がパサパサだ。

これなら、自宅で水加減や炊き方を間違えて失敗した玄米の方が断然おいしい。というか、今まで、10年間色々なところで食べた玄米で一番まずい玄米だった。こんなのが、売れるのか・・・。(自宅では、6年位、玄米菜食をしています。)

フランチャイズである以上、圧力釜では炊く事ができないのだろう。

そう思うと、玄米ご飯で商売することには、小さなお店で少量でしかできないのではないか。

まず、玄米で食べておいしいお米が少ない。この弁当屋も減農薬米とあり、減農薬では、おいしさに限界がある。玄米を食べるのであれば、無農薬・無化学肥料の有機は最低ラインである。できれば、自然農法、もっというならバイオダイナミック農法であろう。

さすが、食品添加物や防腐剤は一切使用していないだけあって、付け合せのタクワンを食べても頭が痛くならなった(私は、普通の弁当を食べると頭が痛くなるので)。おかずは結構おいしいのに、玄米は最悪だ。

おいしい玄米を食べたことない人が、健康のために無理してこうゆう弁当を食べているのだろう。私なら知っていれば、玄米は避けて白米の弁当を注文するところだ。

断食明けで食べた割には、調子が悪くならないので材料的には、ひどくはない様でよかった。

ぼかし

2005-10-14
EMぼかし作りに参加した。用意されているEMの混合液をヌカに満遍なく混ぜることで出来上がる。

EM混合液で固まったヌカはほのかにあったかい。すでに醗酵しているようだ。

混合液をかけただけでは、満遍なく混ざらないので、手でスリスリして固まったところを崩していく。

さらさらなヌカが、手でギュッと固めたときに、少し形を留めるすぐに崩れる感じが出来上がりであるそうだ。

EMを畑に入れることには抵抗がある。(石鹸にEMを入れることは、まだ良いのだが)

畑は、生命循環の一部であるので、沖縄の菌(EM)をわざわざ入れ続けて、生態系を変える必要はない。畑に入れるのであれば、その土地に普通に存在する菌を活性化させるものを入れるべきではないか。

伊達駅前 やみ市

2005-10-9

月に一回開催されている伊達駅前のやみ市へ初めて行ってきた。(プリンせっけんを売ってもらっているので見に行った。)

結構、たべもの関係が多くて全く買うことができなかった。なぜならば、今日は、1日断食をしていたためだ。がまん。がまん。

天然酵母のパンなども売っていて、ちょっと惹かれたが、最近は、自家製の酵母小麦粉をこね、パン焼き器でだいたい毎日ヨメが焼いているので、買う気になれない。(息子のおやつのため)

ひさびさに街に出歩いた。仕事ばかりしていたので。普通の店で買い物もしなくもなった。もっぱらネット通販。(オットの買い物参照)

EMプリンせっけん

2005-10-6 せっけん作りに誘われた。が誘った本人が風邪でいけなくなり訳の分からぬまま参加することに。

行ったとたん、かき混ぜることに。

EMやらなにやらを入れてかき混ぜた後に、回収しておいた使用済み後の500mlペットボトルを洗って中に入れる。100本ぐらい入れたかな。

よくよく聞くと、このドロドロは、最初、「炊いた白ご飯」と「苛性ソーダ」を混ぜ(発熱して危険なので、マネしないでください)、そこに廃油をかき混ぜることからはじまり、その後2・3週間かけて毎日かき混ぜたり、足したりして出来上がるそうだ。

言ってみれば、いわゆる環境によいせっけんとは違い、EM菌が入っており、排水時にはすでに菌があるため分解を始め、環境に住む菌に頼らず分解されるものである。排水溝などがきれいになるらしい。

何日か置くと分離してこんな感じになる。

<使用材料>
使用済み食用油、苛性ソーダ、米のとぎ汁EM発酵液、EMXセラミックス、EM1、EM2、糖蜜、ごはん、お茶、アロエ、EMボカシ、グレープフルーツ


昼ごはんにルーから作ったこだわりのカレーをご馳走になり、おいしくて調子にのって2杯食べてしまった!座禅断食後一週間は、肉・脂物は食べてはいけなかったはずなのに・・・。(断食した意味がなくなったかも・・・・)

手伝った御礼なのか、格安で購入できるとあって、ヨメが20個も買ってしまった。そんなに買ってどうするんだ・・・。

ということで、ほしい方いらっしゃれば、EMぷりん石鹸500ml 200円でお分けします(送料実費ご負担ください)。こちらまでメールください。

しゃぼん玉石鹸もEM入りを発売したようだ。

シャボン玉 EM 粉石けん 1kg

ピリオ・ドニー氏札幌農業講座 ご案内

サイト上で案内する役割になったので案内します。(私はすでに参加申し込み済み)

2005年
  第6回 ピリオ・ドニー氏札幌農業講座
    「星のいとなみ、人のいとなみ?」
− シュタイナ−農業講座」第5講を中心に −
2005年10月29日(土)・30日(日)於岩見沢
 今春の第5回に引き続き、九州阿蘇山麓にてバイオ・ダイナミック(BD)農法による農場を運営している「ぽっこわぱ耕文舎」を主宰するピリオ・ドニー氏をお迎えして、第6回札幌農業講座を開催する運びとなりました。今回開催時期を調合剤実習を考慮した秋に移し、場所も狩野自然農園とし、一日目の講演に続き二日目を実習に当てる予定で開催いたします。BD農法の原典とも言うべきシュタイナー「農業講座」の内容についてより理解を深めていきたいという願いから、今回も「農業講座」の内容を中心に講座を進めてまいります。

29日(土)
講演会 10:00〜12:00(9:30より受付開始於コミュニティプラザ)
昼食  12:00〜13:00
講演会 13:00〜16:30
夕食会 18:30〜20:00

30日(日)
調合剤実習 10:00〜12:00
昼食   12:30〜13:30
調合剤実習 14:00〜16:30

基準額  1人10,000円(29日及び30日のみの参加でも同額)
札幌農業講座の基準額の考え方

主催 札幌農業講座実行委員会

参加希望の方は、私宛てにメールを送ってください。参加申込書をpdfで送付しますので、必要事項ご記入の上、FAXか郵送で「札幌農業講座実行委員会」宛てに申し込んでください。よろしくお願いします。

申し込み期限2005年10月21日まで

前回の札幌農業講座の様子
2005年3月 第5回ピリオ・ドニー氏札幌農業講座
一緒に行ったWindyHillsFarmスタッフ日記にて

座禅断食

最近というか夏の間、座禅断食にはまっていた。(二ヶ月で4回、けしてマネをしないでください。)

言ってみれば、3日断食で、3日目の10時に「明けの食事」を摂る。

通常の断食ならば、一食目は、お粥一杯とかだが、この座禅断食は、食べるものが制限されているが沢山食べる。(食べるものを間違えると危険だと思われる。)

また、下剤を飲まなくてよく、「明けの食事」の前に梅湯というものを沢山飲む。これにより、腸内を掃除されたようなすっきり感がある。

そして、今2005-10-2は、また、座禅断食をしている。2日目である。結構慣れてきた感じがする。なにせ、1日断食を週一でしていたものだから、断食自体はそんなに苦しくなくなった。ただ、座禅が大変だが・・・。

最近、月の癒しを読んだため、実施する日を闇雲に決めずにできるようになったというのもある。(夏は闇雲にやりすぎた)

これによると、新月に断食するとが一番よいと書かれている。(よく見ると、「種まきカレンダー」にも、浄化・排泄に関係するハーブの採取には新月とあり同じようなことが書かれていた。)

また、今回、初の試みとして、柿の葉茶は、自家製だ。公園にあった葉っぱを少し頂いて作った。結構おいしい。(たくさん作れないのが残念)

本当は、柿茶


を飲むのだが・・・・。

以前、住んでいた家が新聞に

以前住んでいた家が新聞の記事になっている!

私達が引っ越した時には、保母さんとシェアすると言っていたが、保母さんは他のところへ行ってしまったようだ。

一人では家賃が大変なので、友達とかが何かで使用することでシェアしていたみたいだが、再度、同居人を見つけた様でよかった。

ちなみにこの新聞は、最近できた新聞で、私達が引っ越す時は準備をしていた新聞社だ。それまで、滋賀県の地方紙が全国で唯一無かったそうだ。この新聞もできた様でよかった。

大津の前に住んでいた改修した廃屋の農家(年間家賃一升瓶一本だった)も誰か住んでいるみたいなので記事にならないかな。

西式の断食

たぶん、断食の一番正統なやり方だと思う。(以下は、私の見解なので参考程度にしてください。詳細は、西式健康法などを参照)

まずは、以下の準備が必要。

副作用のない下剤(ミルマグ・スイマグ・顆粒のマリンマグというのもあるらしい)
これを飲むのが大変。後味最悪。当然、トイレに何度も行きます。顆粒であれば、飲みやすいのではないかと思う。

洗腸器
毎日、腸を洗うために、洗腸器が必要。(西式健康法のサイトの購入品一覧にはないけど?)

柿茶

断食中は、水と柿茶のみ。水は生水で、3リットル以上飲むほうがよいらしい。

なぜ、下剤や洗腸器が必要かというと、何も食べないと、排便がでにくくなる。そのため、腸内に、便がずーと貯まることになり、いわゆる宿便のようになってしまう。宿便は、腸内で腐敗し、腐敗したものから、腸が毒素を吸収してしまうので、通常時でもないほうがよいが、断食中は特にあっては困るものである。(なぜなら、それ以外は水分しか摂取しないので、吸収率がとてもよくなってしまうため、毒素を吸収されやすくなってしまうためである。)洗腸は、腸に水分を直接与えるという役目もあるらしい。

スイマグも洗腸器も一般の薬局では売っていない(ミルマグは売っているが・・・)。取り寄せなのでどうしようか悩んでいる。(追記:取り寄せた)

断食前の食事と断食後の回復食を気をつければよいので、その辺は体験済み。(でも、気を緩めるとバカスカ食べてしまい、お腹が痛い事になり、断食の意味がなくなるばかりか悪くなる。何度やっても慣れない。)

断食の体験

4年前ぐらいに、赤峰さんのところで、断食をして正月を迎えるという毎年恒例らしいイベントにヨメと参加した。(同じ内容の記事を書きました

正月ぐらい、胃腸を休ませてあげようという内容だ(普通は、たらふくご馳走を食べる時期に敢えて逆の事をするのが私の趣味にあっている)。

詳細は、4年前ということもありだいぶ忘れているが以下のような内容だったと思う。

12/30に集合して、断食直前の少な目の食事を取る。12/31から断食スタート。毎日ミルマグという下剤を飲み、何も食べず、三年番茶と水だけで過ごし、初日の出のご来光を見て、座禅や、赤峰さんの話を聞いたりして、1/2まで断食をする。その後、回復食をして解散となる。

イベントで集まった人たちと一緒に断食をするので、空腹感を紛らわせる事ができるのが個人でするのとは違うところだ。また、何かあれば心強いし、少なからずやり方が分かる。

ヨメは、吐き気がして相当苦しかったらしい。

私は当たり前だが何度もトイレに行くぐらいで特に不快感はなかった。

その後、家に帰って、週一の一日断食をしようとしたが、冬で寒く(その時は隙間風がビュービューの家に住んでいた)、さらに、雪下ろしをしなければならない(断食中の体力仕事は無理があるが、歩くぐらいの運動はしたほうがよい)などが重なり、それ以来、全くやらなくなった。(2005年5月現在)

断食とは

断食=つらいこと」と思われていると思う。

最近は、ダイエットとからめたものなどで流行っている様だ。

人間の体は、だいたい、飢饉の飢餓にある程度対応できていると思う。

逆に言えば、ほとんど飢餓が無い、現代の日本は、体としては不自然なのかもしれない。

さらに、が必ず入る料理、動物性、砂糖、酒、乳製品と、日本の現代食は伝統食にはあまりないものばかりである上、今までにない食べすぎの時代だろう。少なからず、小食にすることは普通に考えても健康面において意味があると思う。

そこで、意図的に飢餓状態を作り出すのが断食ではないかと思う。

断食道場という場所も全国あちらこちらにある。なぜならば、個人で何の予備知識なく始めるのは危険な行為だからだ。

断食自体は特に危険はないのだが、断食後の回復食を誤ると断食する前よりひどい健康状態になり、以前は、道場でも死人が出ていたようだ。(最近は、あまりないらしいが)

財田温泉・湖岸の家 癒しの郷

虻田郡洞爺村にある温泉。

洞爺湖の北側にある。

日帰り温泉でしか利用しないので、知らなかったが、ログハウスをコテージとしての宿泊がメインだったんだ。

温泉の泉質は結構いいのに、あまり、温泉客がいないので経営大丈夫か?と思ったりしていたのだが、洞爺湖を眺めながら、ログハウスで宿泊するのは結構よさそう。なんてったって薪ストーブがあり宿泊客で扱えそうなので、それだけでも宿泊する価値はありそう。(薪ストーブは冬か・・。冬は、小説家がこもるのであればよい所だろうなあ)

温泉は、男女別で、浴槽2つと露天風呂ある。(大人460円、2005年6月現在)

結構遠いので、他になにか用事や、周りに立ち寄るところがあれば行くのだが(地元民としては行くところがない)、この温泉だけのためだけに行くので本当にたまにしか行かない。(毎月26日はフロの日で半額になる。26日が土日に重なると振り替え平日になるようだが)

美瑛 白金温泉

富良野に行ったので、温泉一つぐらい入らないともったいない。

富良野から一番山奥の温泉にするぞっとっと思い、吹上温泉を通りすぎて、白金温泉へ。

よくよく見ると富良野からは遠いが、美瑛からは近い。どちらかというと吹上温泉の方が、山奥じゃないかー!と着いてから思った。

一番安いと思われる美瑛町営白樺荘に入った。(検索すると、国民保養センターの方がさらに安い!)

温泉としてはよい泉質。伊達から富良野までの長距離運転の疲れが癒される。

安いのでいたしかたないが、家庭用のお風呂を大きくしたような、普通のホーローの浴槽が1つ。

ただ、宿泊ができ、金額が格安2677円〜。

ここに、ウェレダの石鹸忘れたー。悲しい。

社会三層構造を実現しているでは?

2005.6.4.富良野へ行ってきた。

大学時代の友達が北浦さんに会いに行くと聞いたので、突然、同行することにしたのだ。

北海道に引っ越してきて、初めての外泊であり、車での長距離であった。北浦さんの掘っ立て小屋に泊まるつもりだったが、二歳児がいるので、最近、富良野に引っ越した友人宅に泊まることにした。

行く前は、正直にいうとあまり期待していなかった。今まで、自給自足を実践している方を何軒も何軒も見てきて、精神的に無理があると思っていたからだ。しかし、今回は、結構、考えさせられることがたくさんあった。

北浦さんも、師匠の大浜さんも自給自足ではない。

自給自足は、現代社会では実現し得ない。それは、実践しようとして痛感した。しかし、現状のままの生活は、納得いかない思いがあり、北海道に来た。そして、一年たったが、当てにしていた共同体は、社会三層構造は目指している様だが、実現にはほど遠い。

そう思ったところでの今回の訪問だった。

社会三層構造は、「精神の自由 法の下の平等 経済の友愛」なのだが、北浦さんの生活は、

  • 「精神の自由」
    →特に仕事がなければないで自由にしている。仕事を強制されてもいないし、必要とされているときだけしている。お金のために働いているわけではない。
  • 「法の下の平等」
    →特に不平等なことはない(過疎な地域のため歓迎されているのでは?)。
  • 「経済の友愛」
    →仕事をした分だけお金をもらっている。(当たり前だが)
重要なのは、住んでいる家・土地・光熱費にお金がかかっていない上、アルバイト先から出荷できない食料をもらえるため、金額的に少なくても、生活ができるところだ。収入が少ないため、税金も不要。

お金を稼いだり貯めなければ生きていけないという恐怖(貨幣の奴隷)で、現代社会が動いている・・・。もしかして、お金を気にせず好きにしていたら、無理なく生きれるのではないか?とさえ思えてしまう。子供がいる家庭では、もう一工夫(半農半Xなど)が必要かもしれないが、少し希望が見えたかも?

北浦さん

大学時代の友達が北海道に引っ越してくる時に、フェリーで出会った人。

仕事をやめ、親戚が持っている原野商法の土地を探しにきたら、隣の区画に大浜さんが暮らしていたのが縁で、北浦さんも、掘っ立て小屋を建て同じ生活をするようになった。電気、ガス、水道なし(縄文時代からの湧きがうまい)、1年100日位しか働いていない。

一番いいところは、無理して働いていないことであり、縁に任せ、色々なアルバイトをしているため、天職に近い職業を見つける可能性もある。


掘っ立て小屋を建てる前は、熊笹だらけでそれを刈るだけで春から夏までかかったそうだ(草刈機でなく、手刈り)。

熊笹を刈ったところには木が生えているが未だに刈っていないところは熊笹のみ。

アルバイト先でログハウスの建設を手伝い、切れ端や廃材を貰い、掘っ立て小屋を建てる。

北浦さんが建てた掘っ立て小屋。

断熱対策や、ねずみ対策などが施してあり快適である。(私の今の家より暖かい!)

電気がない家になぜか衛星アンテナが・・・。

漁師のアルバイトでもらうため、えび、かに、うには、もう見たくないそうだ。

竪穴式の小屋


十数年前に造られたとは思えない。全然、風化していない。

構造としては、2間×1.5間の広さを深さ1mぐらい掘り下げ、石組みをして壁にし、透明なトタンを屋根につけたという感じである(言葉で言うと簡単だが、大変な作業。詳細は原野の生活)。透明なトタンを使用することによって、明かるさを確保。冬は雪がつもるが、薪ストーブの暖かさで解ける。夏は暑いので、ブルーシートをかけるが、ほどよい明るさになるそうだ。


内部の写真の全体像が撮れなかった(そんな広角なレンズは持ってない!)。掘り下げていくと動かせない大きな岩があったりして、最終的なスペースが小さくなっている。ほぼ、2畳ぐらいだろうか。


定番の時計型ストーブ。動かせなかった岩の上に置いてある。


そして、暖炉!写真ではイマイチな写りだが、夜、火を焚けば、結構、幻想的な感じでは?と思ってしまう(実際は見ていない)。暖炉は、将来造りたいなぁと思っていたので、細かい構造をチェックさせてもらいました。


現在の住居はこちら。本人は掘っ立て小屋と言っておられましたが、とてもしっかりしてます。すべて、ただの材料でセルフビルド。

原野の生活

原野の生活原野の生活―なぜ今竪穴式の小屋なのか
大浜 五光 (著)

九州から富良野に来て、竪穴式の小屋を造り、住み、十数年の大浜五光さんに実際に訪ねに行った。

この土地は、知合いのもので、原野商法で600区画売られた中の1つ。掘っても掘っても石ばかりが出てくるので、畑にはできず去っていた人が多いそうだ。

現在は、竪穴式の小屋には住んでいないが、生活開始当初に住んでいた小屋としてのシンボル、また、泊まりに来た人に体験で泊まってもらったりしている。

電気・ガス・水道なしの自分で建てた掘っ立て小屋に住み、アルバイトを頼まれた時だけして、仕事のないときは、自由にしている。当然、収入は少ない(聞いていないが、多分、100万以下だと思う)。しかし、食べるものは、アルバイトしたときに、市場に出せない野菜や海産物を貰えるので、食費もほとんどかからない。当然、家賃や税金もない。

そんな経済的な部分だけでもすごいと思うが、
・竪穴式にすることにより、夏は涼しく、冬暖かい。
・冬に凍らした氷を利用した冷蔵庫(1年溶けない)。
・時間の流れが違う。(電磁場がないせい?いや人柄?土地のせい?)

エゾリスをすごく近くで見た。

などなど、色々な面で感動した。

この本は、現代社会に浸りきっている人が読むと、ショックを受けるのでは。(浸りきっている人は読まないか・・)

銭形金太郎にも出演されたので見た人も多いのでは。(私は見てない!見たかった・・)

ガソリンってどこでも同じ?

最近、車のエンジン音がおかしい。うるさいというか、うなっている。

以前の車、ブラボーの悲運の再現になるのではとビクビクしていた。

前回、エンジンが壊れた時の最大の原因はガソリンだろう。その時、ガソリンなんて、どこでも同じと思い、地域で一番安いところを多用していたのが一番の原因ではないか?とよく思う。

今回も、地域で一番安いガソリンスタンドにして2ヶ月ぐらい。そのガソリンスタンドは、ノーブランド(前回はブランドがあったような気がするが)。

うちの車はもうすぐ10万kmなので、粗悪ガソリンまでいかなくても、少しでも、成分がおかしいと調子が悪くなるのだろう。

そう気づいたのが、満タンにした後だったので、早くなくなれ、早くなくなれ、でも、あまりふかさない様に、ふかさない様にと気をつけながら、ようやく今日、普通の値段のガソリンスタンドで入れたら、明らかに音が変わった。

ノーブランドでは二度と入れないと心に誓う。

三菱自動車 ブラボー

高山に引っ越した1999年のこと。

それまでは、自転車や電車、必要とあればレンタカーで出かけていたが、高山では、さすがに車がないと生活に支障がある。

車は、それまで一度も購入したことがなく、初めての購入だった(30の男とは思えない)。

冬は当然、雪が積もる道、凍る道になる。職場で紹介してもらったクルマ屋さんからは、「4WDでないと危ない」と言われ、ヨメはAT限定しか運転できない。さらに、そんなにお金をかけたくないという事で、中古の軽自動車。さらにさらに、車中泊するために布団がひける、バンに。

そんな都合のいい中古車があるわけもなく、クルマ屋さんに全国ネットで探してもらう。東京方面で、見つかったのが2万Kmぐらい走った三菱のブラボー。運搬費などコミコミで110万で購入(今から考えると高かったかな)。

ターボのない軽自動車の4WDというのは、馬力的に問題では?と思う。名古屋と高山と結ぶ高速では、高速にしてはすごい登るところがあり、ベタ踏みしても90kmもでない。

そんなブラボーが、高山から大津に引っ越そうかという時、エンジンが壊れた(2002年)。

エンジンが壊れることなんてあるのかと思うが、クルマ屋さんがエンジンをチェックしたところ、シリンダーが割れていたそうだ。修理は、エンジン載せ換えしかない(純正のエンジンを新品で買うと30万強する)。

色々原因は考えられる。

  • 2年強で6万km(メータは8万km)まで全国走り回る。
  • 地域で一番安いガソリンを入れていた。
  • 水抜き材を高速のガソリンスタンドで入れた。
  • 一度、エンジンオイルの交換時期なのに、遠出した。その時、エンジンから変な音がしだし、旅先でエンジンオイル交換する。
  • ヨメが、最低気温が-20℃なのにアイドリングせずにすぐ出発を度々した。
クルマ屋さんの指導どおり、エンジンオイルは3000kmごとまじめに交換していた(何も知らなかっただけだけど)にも関わらず、シリンダーが割れるなんておかしいとのことで、クルマ屋さんから三菱に対して欠陥扱いにしてもらい、エンジンは無償になった(丁度この頃、リコール問題が始まった頃だったというのもある)。だが、載せ換え費用として8万かかった。

大津に引っ越してからは、JR・京阪がすぐ近くにあり、パルコ・西武・アーカスには歩いていける、その上、駐車場代が1万5千。半年もしない間にガリバーに2万で売った(キズは確かにたくさんあったが、損したと後々思った)。


悲運を背負った車だったなぁ。(大殺界の時期だったし。)

室蘭 味の大王 なかじま店

2005.5.27.とうとう行った。(行く前の記事

最初、対向車線から探したら、見つけられず、Uターンしてよくよく探したら見つけられた。

駐車場はないが、みんな路駐していた。多分、ここには駐禁はこないのだろう。

店内には、なっちのポスターがたくさん。また、勝手に見てはいけないファイルらしきものがたくさん。

12時前に行ったら、お客さんが数人しかおらず、平日だから空いているのかなと思っていたら、12時過ぎにたくさん来た。

私はなっちファンではないので普通のメニューで一番おいしいと言われているカレーラーメンとライスを頼んだ。常連さんもほとんどカレーラーメンを頼んでいた。(私が行った時には、なっちラーメンやあさみんらーめんを頼んだ人はいなかった様子。)

このところ、アニューの即席ラーメンばかり食べていたので、勝手に、登別の味の大王のミソカレーラーメンの様にさらさらなスープのラーメンを想像していたが、本当にカレーだった。カレーうどんの様にとろみがあるスープだった。

私は、ご飯党なので、カレーライスはご飯が多いのが好きで、また、辛いのが苦手。

カレーライスでルーが多いのが好きという人にはうってつけのラーメンだと思った。私には少し辛く、ご飯が3杯ぐらいあったら丁度いいのでは?追加ライスを頼むか?どうか?を悩みながら、汗を滝の様にかきながらスープを飲んだ。辛かった。

そんなわけで、頭は混乱したまま、食べ終わり、味は堪能できなかった。

今度、行った時は、ミソか塩を頼んで、味を堪能しようと思う。

2005.5.23

今日、昼間、カッコウが鳴いた。

カッコウが鳴くと霜がおりないそうだ。

ということは、ようやく寒い日々が終わるということか?ストーブをつけないと、朝晩や雨や曇りの日は寒い。桜が満開になり始めた今日この頃。

先週一週間は、慣れない農作業をしたため、パソコンを触る気になれなかった。

基本的には、半農半Xを目指しているつもり。X="パソコン関連仕事"

手伝った農場は広かった。個人消費程度をまかなう広さならば大丈夫かもしれないが、晴れた日は農作業、雨の日はパソコンという切替が難しそう。力仕事からデスクワークに頭を切替えるのに少なからず1日はボーっとしたいものだ。ちなみに昨日は、弄月温泉に行ったため、パソコンの前に居られる。

やはり、なんらかの生活共同体が必要かと思ったりする。

現在、関わっているところは、「勉強をするための共同体」で生活共同体ではない。残念だが。

半農半X

半農半Xという生き方「年収300万円社会」を乗り越えて好きなことをして食べていく時代!半自給的な農業とやりたい仕事を両立させる生き方を、私は「半農半X」と名づけて提唱している。自ら米や野菜などのおもだった農作物を育て、安全な食材を手に入れる一方で、個性を活かした自営的な仕事にも携わり、一定の生活費を得るバランスのとれた生き方である。お金や時間に追われない、人間らしさを回復するライフスタイルの追及でもある。(本文より)

著者の塩見さんには一度たずねに行ったことがあり、みつやん通信のアナログ版(紙の新聞)を送ったりしている。

もともとは、たねっとというネットワークの会報誌で知ったが、そのたねっとの活動内で半農半Xという事を提唱し始めたが、そちらの方が有名になってしまって本まで出す事になったようですごいなあと思っている。(塩見さんはXを何個持っているのか?)

基本的には、この考えが私のベースにはなっているが、畑はまだ自分の土地がないし、Xもパソコン関連ということだけで、まだ、軌道にはのってないし・・・。どうなることやらお楽しみというところか・・。

温泉ホテルきたひやま

北海道瀬棚郡北檜山町にある温泉宿。

町出資の第三セクターの日帰り入浴施設を兼ね、天井の高さ約10メートルの天窓付のドーム形温泉棟。公共施設では全道一の大きさを誇る(1998年)らしい。

日帰り入浴500円とは思えない施設。なんと、滑り台まである。息子(2歳児)は、滑り台とお風呂が大好きなので、これは、喜ぶだろうと思ったが、数mの滑り台にも関わらず、すごい急斜面、まったく遊ばず。大人の私がしても、恐かった。(でも面白かった。)

入って最初に思ったのは、塩素臭・・・・。かけ流しでもない・・・・。循環か・・・。(施設完成ごろは、循環する方がよいと業者にすすめられたんだろうなあ・・・。)泉質はヌメリがあって結構よいのに・・・。

露天風呂は、太陽の直射をモロに受けるのでゆっくりできなかった。

まあでも、ブラックシリカのサウナがあり、これがなかなかよかった。

人が少なかったためか、循環にしては、結構気持ちのいい温泉だった。なにより休憩する場所が広くのんびりできた。

この近くに日帰り専用の北檜山町町民いこいの家もある(こちらの方が安いと思う)。

また、癒しの湯というブラックシリカの岩盤浴ができるところもあった。

登別温泉

温泉100選で1位になったこともある様だ。今年は、2位で残念(1位は草津温泉。やっぱり草津はいいよね。)

少し遠いので、北海道に引っ越してから2005年GWまで行かなかったが、実際そんなに遠く感じなかった。

第一滝本館が一番よいとWebで検索して思った。かけ湯、サウナ風呂、寝湯、蒸気風呂、気泡風呂、うたせ湯、ひのき風呂、歩行湯などは、大きいところに行けばあると思うが、一番すごいのは、7種類の泉質。7種類を一箇所で入れるところなんて聞いたことがない。
以下7種類の泉質
●ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性低張性高温泉)
●酸性ー含硫黄(ナトリウム)塩化物・硫酸塩泉
●ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
●酸性ー含硫黄・鉄(II)ー硫酸塩泉
●ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性低張性高温泉)
●ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉
●酸性ー含硫黄(ナトリウム)硫酸塩泉
登別温泉郷に湧き出る温泉には11の泉質があるそうだ。

しかし!日帰り2000円は・・・高い。これだけの温泉だからしょうがないが・・・。

他のホテルの日帰りも1000円が多い。

庶民な私は、温泉銭湯 夢元さぎり湯へ。
390円で2種類の泉質が楽しめる。
露天風呂がないのが残念、それでもこの値段でこの泉質ならば十分。(と自分に言い聞かせ、いつかは、第一滝本館に行くぞ。道外から旅行で来る人は、第一滝本館へ行った方がいいと思う。)

温泉街を見ていて、昔住んでいたことのある松本市の浅間温泉を思い出した。お土産屋さんや、昔からの飲食店が並ぶ。

山間にある上、昔の街並みから大きくなった様で、駐車スペースが少ない。駐車場を見つけるのが一苦労。あっても、スペースがぎりぎりでなんども切り返した。

登別温泉を満喫するためにはやはり宿泊しなければ。泊まるならば、第一滝本館が理想だろうけれど、滝本インに安く泊まって、第一滝本館の温泉に入るというのがベストかも。夜は、味の大王に行って温泉街をぶらつくのがよいかも。

地獄谷とか具多楽湖はGWで人が多かったのでスルー。人の少ない時期でもう少し暖かい時期に行こうっと。

登別温泉 味の大王

登別温泉に初めて行った時に、なにげにうろうろしていたら、超満員だったので並んで入った家族経営のラーメン屋さん(夫婦&息子さんがしていた)。

営業時間は、12時〜14時と21時〜翌2時。定休日は、第1・3・5火曜日

行ったのはGW真っ只中、5月3日(火)12時チョットすぎ。本来ならば、休みの日だが、GWだったので営業していた。食べ終わって出てきたのが13時半頃。1時間近くかかった。

ここの名物は、登別温泉だけに地獄ラーメン(地獄谷があるから)。

地獄ラーメンは辛いラーメンなのだが、お好みに合わせてさらに辛くできる。一丁目ごとに50円増し。辛みを足していない地獄ラーメン0丁目でも結構辛いらしい。

十丁目から、完食すると、店内に掲示される。42丁目を完食した人が最高記録で新聞にも載ったようだ。(店内注意書きには、辛い地獄ラーメンはおすすめしないとあった。地獄ラーメンが有名なのだが、お店としては、辛くなくてもおいしいラーメンなので、本当は、辛くないラーメンを食べてほしいという感じだ。)

私は、辛いのが苦手なので、地獄ラーメンは止めて、ミソカレーラーメン。ヨメは醤油ラーメン。

あまりに、ラーメンができるのが遅いので厨房を覗いて見ると、1つ1つラーメンのスープの味見をしている!普通ラーメン屋さんなら、決まった食材を決まった分量入れるので味見をしないと思うのだが・・・。

今まで、宇宙軒が一番だと思っていたが、味の大王の方が、化学調味料の味がしないし、おいしい!さすが、1つ1つ丁寧に作っているだけある。麺も(オリジナル麺?)おいしい!(西山ラーメンの麺を使っているところが多い様な・・)

ラーメン屋さんとしては時間がかかるが、それだけの価値があると思った。儲けを優先しない家族経営は、これからの時代の理想ではないか!?

家に帰ってからWebで検索してみると、苫小牧に味の大王 総本店があり、カレーラーメンで有名らしい。登別温泉もチェーン店?と思ったが、支店との表記はなく、札幌修行したと書いてあったが。(しかし、暖簾のロゴが同じなので、どちらにしても関係がありそうだ。カレーラーメンもあったし。)

苫小牧に寄る用事があれば総本店にぜひ行ってみようと思う(あまり、苫小牧に行く用事がない)。

また、味の大王 なかじま店があり、室蘭では、おいしいラーメンとして有名な様だ。

ここは、別の意味でも有名だ。室蘭出身の安部なつみさんが小さい頃に家族でよく行っていたラーメン屋らしく、ファン向けの裏メニュー、なっちらーめんがある。(食べた後、なっちブックなるものに、感想を書かねばならない。私は、なっちファンではないのでなっちらーめんは食べられない。)

妹もデビューしたので、あさみんらーめんという裏メニューも(でも、私は、食べられない)。

室蘭なので、いつか行こうと思う。(追記:2005.5.27に行った。


味の大王、奥が深いラーメン屋だ。(札幌ラーメンに対抗意識をもやした、個性的なラーメンチェーンというだけか?)

パソコンの電源が突然落ちる!

最近、ノートパソコンの調子が悪い。

動画をネット経由で見ているとコマ落ち(ガクガクして連続した動きにならない)がよく発生。以前、冬のソナタを見ている時(2005年1月頃)は、3Mでも余裕で再生できたのに、今は、500Kでもコマ落ちするようになった。

この前などは、突然、電源が落ちた!

これは、おかしいと思いパソコンメーカのサポートへメールで問い合わせ。私の予想では、熱暴走。(外側から取れる埃は全部取ったのだが・・)

内部の埃が原因と思ったので、CPU周りの分解・掃除の仕方を問い合わせたが、ユーザに掃除をすることは勧められない構造なので教えてもらえず。その後、何度かやり取りして、最高で7万円(!)の修理代がかかるかもしれないという見積もりが来た。(メーカに送り調査してもらった後、正確な見積もりが出るのであるが)

最高で7万円かかるのであれば、新品を買った方がよっぽどいい。

このパソコンも15万ぐらいかけたので、不調なままで放置するのももったいないと思い、ネットで調べたら、分解の方法が英語だがあった。(アメリカでは、ユーザが掃除してもいいのでは?)

少し解体・組み立て・正常動作確認、また少し解体を増やし・組み立て・正常動作確認を繰り返し、CPUファンをはずすことができた。

CPUファンをはずすまでは、そんなに、埃らしきものはなく、メーカの言うように、基板故障か?とも思っていたが、CPUファンをはずしたら、すごい埃の塊が!
パソコン内部のCPU周り
ファンと熱を放熱するヒートシンクの間にまるで細かいフィルターの様に溜まっていた!

その埃をエアースプレーで綺麗に取り除き、組み立て、パソコン起動をすると、風の吐き出し口からは、掃除前のうるさい時の風量よりも、一番静かな時の方が、風量が多い!3Mの動画を再生してもほとんどコマ落ちしなくなった!

壊れてなくて(壊さなくて)、よかった。

ノートパソコンを1年ぐらい使用していて、どうも最近調子がおかしいと思ったら、CPUファン周りの埃の掃除をするのも良いかもしれない。(あくまで、自己責任で覚悟を決めて・・。)

一つ気になるのは、CPUからヒートシンクをはずすので、シリコングリスがほしい。(今度、掃除するまでには入手しておかなくては、違う意味で熱暴走してしまう・・・)

2005.4.15

六星占術で天王星人(−)である私は、立花の年であるが、立花は月の運勢に左右されるらしく、4月〜6月は、陰影、停止、減退の大殺界。

確かに、毎年4月〜6月というのは、運が悪いというよりは、変化の激しい月だ。例を挙げれば、転勤、結婚、引越、転職などなど。

今年は立花なので、年としてはよい年だが、他の月が好調なため、落差が激しいらしい。

4月に入り、まず、一番収入的に頼りにしていた前職の残務が終了した(終了させたという感じだが)。

次の職なりアルバイトを探すか、自営業として本当の独立を果たせるか、節目だ。

本日は、8:30から15:00まで、家の水道(沢水を利用した簡易上水道)が断水なので、洗い物が大変だろうし、前職からの仕事メールは来なくなるので、平日だが温泉に行くことにした。

最近、行っていない北湯沢の名水亭に行った。
値段が高いので敬遠していたが、リラックスするにはやはりいい。ホテルなので、柱が磨き丸太だったり、椅子の座り心地がよかったり。

ぼーと温泉につかっていたら、確か一昨年も同じ時期にWEBのアルバイトをやめたことを思い出して、まあなんとかなるかという気になってきた。

また、エンデの地域通貨シュタイナーの経済の友愛についてグルグル考えた。

北湯沢温泉

北海道有珠郡大滝村にある温泉。全国的にも有名だから知っている人も多いでしょう。北海道では、名水亭のTV CMが流れている。

泉質もよいし、湯量も豊富。プールや大露天風呂なども多い。

2005年4月現在
・湯元名水亭
 大浴場(男女別)・露天風呂(男女別)
 温泉プール
 900円と高いが、ホテルだけあって
 休憩場所や食事場所がリラックスできる。

・湯元第二名水亭
 大浴場(男女別)・プールの様な大露天風呂(男女別)
 温泉プール(温泉ビーチ908なる名前・・)
 700円だったような気がするが(サイト上では900円とある)
 温泉としてはこちらの方が大きい。
 家族連れでレジャー施設のように使える。
 泊まり客用と日帰り客用のスペースが分かれており
 日帰り客用の休憩場所や食事場所がイマイチ。

・湯元ホロホロ山荘
 岩風呂(男女別)・温泉プール
 (家族風呂もあるようだ)
 北湯沢温泉発祥のところ。
 元々は、国民宿舎だったらしいが
 財政悪化のため名水亭と同じ経営になったようだ。
 上記名水亭とセット3箇所の温泉が1200円で入れる。
 ココだけならば600円。
 屋根がガラスで、
 夜、星空を見ながら入れるのではないかと思う。
 (夏の昼間に行って暑くてイヤになって行っていない)
 ブラックシリカの岩盤浴(500円)もある。

・御宿 かわせみ
 小浴場(男女別)・大露天風呂(混浴)
 500円
 露天風呂が川沿い(川の入れるぐらい近い)にあり、
 とても風情がある温泉。
 だが、混浴のため、女性には不向き。(家族連れでもチョット考える)
 男だけならば、おすすめ。ただ、休憩場所はあまりない。

他にもあるが行ってない。値段が高かったり、日帰り入浴時間が午前中ではなかったりで。

私一人で行くなら、かわせみに行くが、家族で行くなら、少々高いが名水亭のどちらかが無難な選択になる。

Dr.ハウシュカ化粧品のサイト作成

えみりーの庭という通販サイトに、Dr.ハウシュカ化粧品のページを作成した。(Dr.ハウシュカの個人的意見は、こちらにだいぶ前に書いた。シルクパウダーを購入したのでその感想を書かねば。)

日本総代理店にチェックをしてもらい、2005.4.1に公開した。

このサイトは、半分プログラム生成させている。

といっても意味不明だと思うので、具体的に説明すると
Dr.ハウシュカの紹介のページ(トップページ関連)は、HTMLで一から書いている。

Dr.ハウシュカ製品リストのページとDr.ハウシュカの個別商品、例えばフェイスウォッシュクリームは、管理画面に内容を入力すると出来上がる。

MTはこれを全部管理画面からできるシステムなのだが、融通が利かないというか、まだ勉強不足なのか、めんどくさいので自分でプログラムを作成した。

最大のメリットは、個別商品の情報を変更すれば、全てのページの名称や値段が変更され、新規に商品追加すれば、リンクが全ページに追加されるのであるDreamweaver(私のはVer4.0)でもできなくはないが、プログラムほど楽ではない。

MTをカスタマイズするよりもこの方式のほうが楽かな・・・。

モスバーガ

牛丼屋は一軒もない。ファミレスもドンキーのみ。ファーストフードは、マクドナルド、ケンタッキー、ミスド位だったこの伊達市にとうとうモスバーガが来た。(個人的には、なか卯もほしい)

2005-3-25オープンなので、ひかえ目に3日目の日曜日15時ごろに行った。

店内を覗くと食べてる人がすくない。以前、大津市でモスバーガが開店した時は、平日でも満員だった気がするが。

いや、イートインが少ないだけで、テイクアウトの人がたくさん待っている。モスバーガにしては異様な風景。店内はある程度埋まっていて、テイクアウトを待っている人が少しというのが普通な気がする。

うーん。この町の特徴だろうか?確かに、休憩でお茶でもという場所でもないし・・。その前に、この町で街歩きなどしない・できないので、喫茶店も、はやらない車社会(ミスドが危ない)。国道沿いだから夏は旅行客が来るだろうが・・。マクドナルドもケンタッキーもポスフール(大型ショッピングセンター)内にあるのはそのためか・・。ファーストフードでゆっくりするのは学生か(子連れでゆっくりのはうちだけ?)

もしかして、北海道のモスバーガはテイクアウトがメインか!?(本土の事情しかしらないニワカ北海道人)

そんな訳でガラガラの店内で、ゆっくりイートイン。出来上がっているのを待っていると、次から次と人が来るが、テイクアウトで去っていく。店内はガラガラのまま。2歳児が騒いでも、とくに迷惑にならない(うちの息子はあまり騒がない方だが)。

小さい子の家族が多いようなので、子どもが騒いでもいいように家で食べるのだろうか?(確かに外食する時に、小さい子を連れた家族はあまり見ない。温泉では見かけるのに・・)

食の乱れによるこころの乱れがが顕著ということだろうか・・。(玄米菜食的には、生まれてからでは遅すぎるとされているが)

ヨメはひさびさのカフェオレに満足したようだ

監督不行届

監督不行届
この本が届いた。かの有名な「エヴァンゲリオン」の庵野監督の結婚私生活を書いたマンガだ。

ヨメと二人で大笑いした。
うちのヨメは、エヴァンゲリオンの制作時代の庵野監督の生活をなぜかしら知っていて、この人、いつか野たれ死ぬのではと心配していたそうだ。なにせ、エヴァンゲリオンのテレビ最終話のぶっとび方は普通ではない。(よくテレビ東京も放送したなあ。)

読んでみて、結婚生活も幸せそうなので、ヨメは安堵していた

また、その読んでいる姿をみて「オタよめよのお」とつぶやく私(空手バカ一代風)。

ちなみにこの本はAmazonで購入したので送料無料にするためもう二冊購入。
Flet'sの無料配信「SEED120%」のタカハシさんが「だから僕は・・」と言っていたのでつい買ってしまった。「だから僕は・・・」(これもオタクな本だ。富野由悠季の青春小説のようだ。ヨメが先に読んだ。)

もう一冊は、Movable typeの本「Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド」、上記の本とはまったく関係ないまじめな本で、サイトリニューアルの勉強のために買った。

気が向けばコメントは後日。

魔法のコンセント アルファー ジーニアス 使用後感想(その2)

前回に引き続き、追加で2個も購入してしまった。

こうゆう商品には弱い私でした。

それなりの効果を物理的に実感できた初めてのあやしい系商品と思う。

詳細は、
健康328:魔法のコンセント

穴が空いた

それは、夜、寝ようかと思って電気を消したときに起こった。

薪ストーブが光っている!

確かに、残り火はあるが、火が漏れるほど燃えていないはず・・

薪ストーブの下を覗いたら・・・炭が見える・・・

えー!穴が空いた????

以前は、コンクリートの下が燃えたが今度は、薪ストーブ自体が溶けた??

次の朝、薪ストーブを新たに買いに出かけました。3月でも売っているのね。よかった。最後の一個。3月とはいえ、まだ、寒い。薪ストーブなしでは、灯油代が・・・。

取り替えた後の穴の空いた薪ストーブをご覧ください。
まずは外観です。まだ使えそうですね。本来なら。

蓋を取って中身をみると

さらに拡大すると

恐ろしいですね。。
ラッキーなのか火事にはならずにすんだ。コンクリート下が燃えたときも、家にいて気づいたし、やはりラッキーだ!(と思い込む)

穴の空いた理由には、いくつか思い当たるふしがある。

  • 燃えが悪いので、薪ストーブの中にあった鉄板をはずした。よく燃えるようになった。
  • 灰は3cm残さねばならないが、ヨメは鋳物の薪ストーブの習性で、きれいに取り除いた。
  • 薪ストーブ下の放射板のせいで熱が、薪ストーブ本体に集中した?(多分これはないだろう。放射板がなければ、下の木が燃えるし)
みなさんは、これを教訓に安全な薪ライフをお楽しみください。(普通、薪ストーブなんて持っていないって)

火事だ!

それは突然、煙くなった。(これは、2004年11月ごろの出来事)

薪ストーブから煙が出ている。といっても、2005.1.28とは訳がちがう。

薪ストーブの下から煙が出ているのだ!火事だ!
makistobu

詳しく説明すると、上図のAの部分だ。
コンクリートの下が燃えたのだ。
すごいなあ。火の力とは。やはり真ん中が燃えるとは、一番、熱が重なるところが燃えるんだ。

仕方がないので、隙間(薪ストーブとコンクリートの間)に反射板?放射板?なるものをいれた。鉄板3枚が重なったものだ。これによって、コンクリートの下が燃えることはなくなったが。

これには続きがある・・・。

ヘッドホン

買ってしまった。折れたヘッドセットの変わりにヘッドホン。

結局、ワイヤレスはやめ。ネット検索して調べた結果、ワイヤレスは、バッテリーがあるため、重い。ステレオだと、その重さのため耳を強く抑えねば落ちてしまう。ゆえに、耳が痛いそうだ。(電磁場を頭の近くにするのも嫌だったため)

ネットで検索していたら、BOSEのヘッドホンなるものがあるのに気づいた。結構高いが、買ってしまった。
TP1SB TriPort(トライポート)
TP1SB TriPort(トライポート)

ウェーブレディオをもっている私としては、やはりBOSEが魅力的に見えてしまった。(CDがない古いタイプ。現状CD付は、ウェーブレディオ/CD。さらに最近、ウェーブミュージックシステムが出ていいなあとは思うが、これも高い!)

実際つけてみて、密閉型が苦手なのを思い出した。

低音がいい。軽い。密閉型なので、息子が騒いでも気にならないくらいになって、集中できそう。

だが、耳が包まれて、汗っかきな私は嫌な気分。

玄米菜食のせいか、最近は汗っかきではないのだが、ただ、昔、汗がべったりついたのを思い出してしまうだけなのだ。

(追記)
最近は、密閉型のほうがよいと感じている今日この頃。外からの音が気にならない。

魔法のコンセント α−Genius(アルファー ジーニアス)使用後感想

3月3日に届いた。
パッケージはこんな感じ。
魔法のスーパーコンセント α−Genius(アルファージーニアス)パッケージ魔法のスーパーコンセント α−Genius
(↑二歳児の手)

よくよく見ると、国際特許(生命要素を放出する技術)を使用して製品化されたようだ。(生命要素とはシュタイナー的に言えば、生命エーテルか?)

物理的に変化があったのはやはりパソコンだ。
今まで、CPUファンが異様にうるさかった。重い常駐ソフトがあるので、しょうがないと思っていた。がしかし、このコンセントにしたら、静かになった。時折、いつものようにCPUファンはうるさくなるが、その回数や、うるさい時間が少なくなった。

いまのところ物理的には、そんなところだが、感覚的には、結構良好になったと思って喜んでいる(人によって違うだろうが)。目の疲れがなくなった様な気がするし、なにしろ、1日中パソコンの前にいてもそんなにいやではないようになった。

ヨメも、買う前は「こんなの買うの?」と言っていたが、コンセントを差した瞬間「追加して買ってもいいよ」と言い出した(結構高いんだけど)。

内心、私も追加注文をしたいと思っている。本当に食べものがよくなるのか?を冷蔵庫に接続して試してみたいし、今はWindowsだけでMacはまだ普通の電源だからだ(我が家にはパソコンは2台ある)。最近、Macからの音が不快に感じるのだ(高周波ノイズみたいな)。

また、この開発元のサイトを読んだ。
求人に「求む!!顎外れ的人材」、「素粒子物理学を専攻していた方」とあり、素粒子の研究室ではなかったが一応、物理学科なので、行こうかしらと思ってしまった。(宮城県か。)

詳細はこちら

参考
健康328:魔法のコンセント

HPをリニューアルしようかな

最近、Blogにはまってしまい自分のHPを更新していない。なんだか、自分のサイトの方がどうでもよい気がしてきたというよりは、関心のあることをHPにあまり書いていない。(ヨメは書いているかもしれないが)

これではいけない。と思い、リニューアルしようと考えていた。結構、継ぎ接ぎで作ったのでなんだかまとまりが無いし、現状と違っている内容もある。もっと、シンプルで、分かりやすい画面にしたい。

土曜日に、久々に蟠渓温泉に行ったら、すごく気持ちよくなって、閃いた!

HPをMTで構築しようと思う。
MTで構築しながら、Blogらしくないようにしたい(MTに失礼かな)。

MTのカスタマイズは結構大変というか勉強しなくてはならないが仕事がら勉強しておく必要はあるだろうな。というより、MTでの依頼も今後あるだろうし増えるだろうと思う(もしそうなれば、Six apartの会員ならねばならないだろうが)。

4月ぐらいを目安にリニューアルできるようにしたい。できてしまえば、更新がメチャクチャ楽になるので、借りているBlogはどんどん閉鎖するかもしれない。

Movable Type

Six Apartが提供するWebサーバにインストールするCGIソフト。
(パソコン苦手な人にはこの一文さえ意味不明だと思うので、以下読まなくてよいです。)
Movable Typeを略してMTと表現されます。

現在のBlogぼぼ、すべてがMTをカスタマイズしたものだと思われる。
MTを使用せずに独自開発しているところもあるが結構な不具合が発生しているため、Blogはぼぼ、MTが独占している(Blog自体がMTから始まったから当たり前だが)。

また、Blogとして借りずに、自分のサーバにインストールすることもできる。
インストールして、Blog一つ作ってみた。無料版なので商用利用ができないし、Blogを3つまでしかつくれない。

今日、気がついたが、NEWSや新聞サイトはぼぼMTでのプログラム生成で運営されているような気がする(独自開発かもしれないが)。

たくさんBlogを借りてみて思ったのは、やはり、メンテナンスが楽だ!ということだ。カスタマイズしたくなるので、やはり自分のサーバでやってみるしかないなと思う今日この頃。

雨漏り

パソコンをしていると、ピチャンという音が。

あー。パソコン横に置いていた本が水に濡れている!

よくよくみると、雨漏りしている。

さらに、しずくは早くなりぽたぽたしてきた。

今日は晴天。屋根に積もった雪が溶け出したためか?と思い、屋根の上の落とせるだけの雪を落とすと、しずくのスピードはゆっくりになった。一安心。

中途半端に寒い時と日が照ってあったかい時とが繰り返されるから、屋根の雪が凍りついて落ちない。これも春が近いということか。


パソコンが濡れなくてよかった。
しかし、よりによって、借りている本に当たらなくても・・・。

チラシ関係の仕事もちらほら

納豆が届いた。

nattou

納豆の包み紙が、今回依頼されたもので、お礼に納豆が届いた。

WEBの仕事も、チラシの仕事も画像を処理する事が多いので、下準備的な作業は同じです。ただ、紙に印字されると細かいところが目立つので変更が多いのが大変だ。(WEBでも同じか・・・違う意味で・・・)


納豆が好きな息子は

motisaru

持ち去った。
(この納豆は、本格的にわらでつくる「わらつと」納豆です。)

魔法のスーパーコンセント注文

ついに注文してしまった。


魔法のスーパーコンセント α-Genius【FunFunBiz】魔法のスーパーコンセント α-Genius

去年から買おうか買わないかをずーと悩んでいた。

一日中、仕事でパソコン前にいるとやはり、パソコンから不快な感じを感じてしょうがない。初期ロットよりは性能がUPしているとの事で勢いで注文した。

使用感は後日報告

参考
健康328:魔法のコンセント

ヘッドセット

息子(二歳児)に折られた。

SkypeただTELを使用するため、購入したのに。(2009年4月頃、ただTELは何のお知らせも無く終了した模様)

使えないことはないが、やはり折れていると、折れたところが頭にあたって痛い。
Skypeが気になっている私は、頑丈なヘッドセットはないかと最近模索中。
A-350 インターネットチャット ヘッドセット A-350 インターネットチャット ヘッドセット

価格的に安くてLivedoorでは上記をすすめているようだが、

モバイルヘッドセット M2500モバイルヘッドセット M2500
モバイルヘッドセット M3000モバイルヘッドセット M3000

プラントロニクスのコードレスがいいかな。(プラントロニクスは業務用ヘッドセットで有名らしい。業務用と聞くとチョット惹かれる私でした。。。)

パソコンをしていると、息子がよじ登ってくるので、コードがあると邪魔(本当は息子が邪魔だけど)。


ただ、ステレオでないのは、動画を見るときにさみしいので、
USBデジタルワイヤレスヘッドホンUSBデジタルワイヤレスヘッドホン
にして、マイクは別に買おうか・・・と。

まだ、Skypeする相手がいないので買わないと思うけど、こうゆう検討が好きな性分。

Skype

パソコンにヘッドセットをつないで、パソコン経由で電話するサービスだ。

面接の時に、Skypeの話になり、初めて知った。在宅で作業しているもの同士は、Skypeで打ち合わせや作業進捗状況連絡などができているようだ。(ネットで調べたら結構有名でした)

実際、面接したところから仕事がくるのかは不明だが、無料で電話が使用できて、音声もすごくいいらしい。


よく似たサービスとしてただTELがある。(2009年4月頃、何のお知らせも無く終了した模様)

違いは、
●Skypeはパソコン同士での通話が無料で、一般電話にはクレジッド払いでお金を払う。
●ただTELは、一般電話や携帯にかけるのがメインであり、広告を見るとポイントが貯まりそのポイントによって通話時間が決まる。パソコン同士は考えていない。

ただTELは、一般電話が無料になるのでいいのだが、ポイントによって通話時間が決まっていてハラハラドキドキしなくてはならない。

Skypeは、一般電話は有料だがパソコン同士ならば何時間でも無料。Skypeの機能には、5人同時にしゃべったりできるようだ。(会議などによさそう。参考:Skype調査レポート)また、留守電にもなるらしい。

当然、しゃべる相手も、パソコンにヘッドセットをつないで、Skypeがインストールされていなければならばい。そんな人、普通いないよね。Skypeでしゃべる前に結構、打ち合わせしないといけない。

でも、新し物好きな私は使ってみたい!

ただTELでしゃべっていると結構楽しかったので、無制限に電話できるのは結構楽しいと思う。(まだ、相手がいないけど)

ただヘッドセットが・・・。 [ヘッドセットへ続く]

北投石

世界で3ヶ所からしかとれない重晶石。(日本の玉川温泉、台湾、オーストリア)

Click Here!北投石

現在北投石は昭和27年以来特別天然記念物に指定され、玉川温泉現地でも厳重に管理され、持ち出しは一切出来ません。売られているのは海外ものか、指定前に採掘されたものでしょう。

参考:北投石関連

ブラックシリカ(神明石)

シリカブラック、神明石、シンメイストーンとも呼ばれる。

約30度で遠赤外線を放射する天然鉱石。

世界で唯一、北海道檜山郡上ノ国町でしか取れない。

岩盤浴でよく使用される。

Click Here!ブラックシリカ原石

神明石については、だいぶ前から注目している。
●我が家の浄水器:まほろばエリクサー
●家を建てるならば、神明石とヒノキの畳を使いたいと思っている。高い!

こんなものもあるようだ。
シリカシート 大判 40?×45?【うまいっすね!どっとこむ】シリカシート

参考:シリカブラック関連

洞爺湖温泉

洞爺湖温泉は、ほとんど、旅館やホテルです。でもほとんど日帰りで入れます。

ただ、我が家は午前中に温泉に行くので、入れない所が多いです。

そんな中でおすすめなところは(2005年2月現在)
・かわなみ(男女別露天あり500円)
 我が家の定番です。
 なぜかといいますと、朝から入れる。
 あまり日帰り客がいない。
 30度の温泉がある。
 岩盤浴がある(入ったことない)
・大和旅館(男女別400円)
 洞爺湖温泉内では一番の泉質。
 そのため、いつも人がたくさんいる。
 12時からしか入れない。
 素泊まりで入るならよい。

他は入ったことがないというか入る気がしないので行っていませんが、我が家は洞爺湖温泉ではかわなみしか行きません。なんといっても、30度の温泉があるのがよい。西式健康法熱い湯と冷たい湯を交互に入り新陳代謝を高める入浴方法ができる!まあ、でも、熱い湯がそれほど熱くないので、冬にはすこし物足りない気もする。蟠渓温泉とはまた違った気持ちよさがある。

今度、岩盤浴を試してみたい。(ブラックシリカ北投石を使用している)

追伸
冷たい湯で思い出深いのは、奥蓼科 明治温泉旅館。下から炭酸のようにぷくぷく泡が出てくる。源泉が底から湧いているのだ。最初、周りが白くなっていてカビかと思い気持ち悪がっていたが、入っていると出たくなくなるほど気持ちいい。冷たい温泉は奥が深いと思う。

伊達市 びっくりドンキー 牧家

伊達市のびっくりドンキーは少し違う。何が違うかというと、ココが本拠地だからだ。本拠地といっても発祥地(盛岡市)でもなく、本店(札幌市)でもない。

食材の研究を目的としての牧場があるのだ。そのため、びっくりドンキーの横には、経営は同じだが、牧家(ぼっか)という洋麺(スパゲティー)屋がある。(札幌にもう一軒あるようだが)

牧場の名はアレフ牧場。(うーん。かわいそうに。でも理念はすばらしい。)

現在アレフという呼び名は使われていないのか、印刷物には、牧家牧場とある。ドンキーや牧家を統括している本部はアレフと呼ばれているようだ。

そんな訳で、アレフグループの乳製品関係の本拠地。乳製品がおすすめのようだ。(我が家では牛乳製品は極力とらないのだ。子供には豆乳。ユダヤ教みたいだけど違うよ。)

味は、結構うまい。うちの子供(二歳児)は、ドンキーのライスをバクバク食べる。

ただ、ドンキーは、ハンバーグのみで悲しいですね。何度も行くと外食のワクワク感がなくなった。そのために牧家があるのだろうけど、こちらは高い上にライスがない。何せ洋麺ですから。我が家はみんな御飯党。残念。(伊達市内では、一番おいしい店と言われている(?)牧家なのでした。)

2005.2.11

すっごい疲れているのでやはり温泉だ。吹雪いているので遠くには行きたくないが、弄月温泉も連続していくことになるので、久々に、定番の洞爺温泉かわなみへ行くことにした。(蟠渓温泉ほど遠くない)

久々に入って、やはり冷たい温泉があるのがいい。蟠渓温泉もいいがここの温泉も違う意味でいい。違う部分がほぐれた感じだ。

また、昼ごはん時間で外食がしたくなったが先週の大ハズレなラーメン屋でショックが大きかったので冒険をせずに、定番のびっくりドンキーに行った。何度か来ているので、メニューを見てもワクワク感がない。安くてお値打ちなランチメニューを頼むから、いつも同じものを頼む羽目になるのだ。よし、ランチセットのディッシュではなく、単品で注文しよう。

単品だと、鉄板の上にハンバーグがのっているせいか安いディッシュのハンバーグよりコシがあるというか歯ごたえがある感じだ。値段もそんなに変わらない。新たな発見!だが外食気分を満喫できない!最近、外食しすぎているからかな。ちょっと控えるか。

そして農業講座の日だ。帰りに氷にすべって仙骨をしたたかに打った。その時はなんともなかったが、翌日チョットいたくなったので、Weledaアルニカオイルをつけたら少しマシになった。その日の内に塗ればよかったと反省する。

定番な日であった。(新しいもの好きの私には物足りない一日だ!新しい物好きもほどほどにしないと疲れるけど)

冬のソナタを見おわった

とうとう最終話まで見てしまった。(見てしまう

はまる気持ちは分かる気がする。
夫婦二人で見ていたが、二人して泣きながら見ていた。泣かなかった1話はひとつもなかった。

話の展開が早い。1話中に事件が何回も起こるときがある。ヨメいわく「韓国人は思ったことをすぐに言う」そうなので、登場人物が何か秘密を知ったら、すぐに確認し回る、謝りに行くなど、行動が早い。故にドラマ展開が早い。

1話が終わるエンディングは「これからどうなるか?」と思わせる場面で必ず終わる。展開が早いのになれているのですぐに見ないと気がすまない。どんどん次を見てしまう。

子供を寝かしつけてから見ていたので、眠いので仕方なく次の日まで我慢するときが多かった。が、子供がいなかったら、全話20話を2〜3日で見ただろう。(1話1時間強ある。1話ごとなぜかバラバラな時間)

最終回はあっけなかったというのが感想だ。あれだけ急展開しておきながら、最後は、HappyEndでそのまま終わり。HappyEndなら、幸せになった時の情景を長くしてほしい。なんだか尻切れトンボな終わり方に感じる。私だけかしら?日本人だからかしら?

続きがあれば見たいが、何かの番組で「続きはあり得ない」とヨン様が言っていたので、ないのであろう。たぶん.。かといって、他の韓国ドラマ見ることはないと思う。僕の彼女を紹介します位は見るかもしれないが、よほど有名にならないと見ないだろうなあ。

冬のソナタ DVD-BOX vol.1冬のソナタ DVD-BOX vol.2
冬のソナタ DVD-BOX vol.1
第1話〜第9話+特典映像
冬のソナタ DVD-BOX vol.2
第10話〜第20話+特典映像

ヨメはこれがほしいと言ってきかない。
冬のソナタで始める韓国語冬のソナタで始める韓国語
実用性ない気がないのでダメと言っている私。(韓国へ引っ越す事があるわけないし。韓国人の知り合いがいるわけでもないし。まあでも覚えるならこれが一番かもね)

次は、これがほしいとか言い出しそう。
冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック完全盤
冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック完全盤 国内盤

いつか熱が冷めると思うんだけど。

住んでいる家から札幌への交通

車で行くとしたら
 →3時間程度かかる
  (札幌市までならば2時間ぐらいだが市内は信号だらけ)
 →一度、夏に往復して疲れた
 →冬なら雪道でさらに疲れそう
  (すべって事故をおこすのも心配)
 →でも一番お金がかからない。
 →高速を使うと電車より高い上に遅い。
 →駐車場を探すのが苦しい。
 →駐車場代を気にして街歩きはしたくない。
電車で行くとしたら
 →1.5時間でつく(早い!)
 →車よりは倍の値段がかかる。
 →街歩きはゆっくりできる
 →電車に乗っている間は楽。
 →乗る駅が、始発でないので自由席では座れない。
 →行き帰りの時間が時刻表に束縛される。

夏ならドライブがてら行くのもいいのだが冬は電車かなという感じかな。冬なら、途中で温泉に入りたくなる。やはりケースバイケースですなあ。

札幌 潜在意識的カリー Picante

2005.2.9に友達に連れて行ってもらった。

そのときは、店名も覚えていなかった。さらに歯が痛くて、味を十分に堪能できない状態だったがカレースープ発祥の店というだけあってうまかった。(発祥はどこかわからないそうだ)

この記事を書くため、ネットで調べたら、「潜在意識的カリー」とは、すごい名前だ!シュタイナー的というか哲学的というか。その友達はカントやニーチェに興味があるので当然かもしれない。

ネットでメニューを調べてみると
 開闢
 JHOXMON縄文
 ミレニアム
 ハッピー
 エイジアン
 瞑想
 ディジャヴ
 薬膳
 アーユルヴェーダ
すごいメニューだ。実際に行ったときはこんなに無かったような気がする。日替わりで頼めるメニューが決まっていて、その時は、いつでも頼める1つのメニューとミレニアムだけだった。そこでミレニアムを頼んだが、何がミレニアムか分からなかった。

ぜひ、今度は、アーユルヴェーダや瞑想、薬膳を食べてみたいものだ。

2005.2.9

札幌で面接だ。(経緯は2005.2.8

早起きして準備しようとしたら、煙突からまた煙が。2004.1.28ほどではないが煙い!仕方なく、煙突掃除をする。

そしたら、昨日連絡した友達から電話がかかってきた。昼ならば、会えるそうだ。(どんな職場だ?)

久々のスーツを着る手がぎこちない。

以上の様なドタバタで朝一の特急に間に合うかと思いながら、渋滞を巻き起こすのんびりヨメの運転で駅まで来たが、余裕だった。

予定通り「Sキップ(約6000円)」を購入してから気づいたが、3/27まで土日祝であれば、5000円のキップが!(面接が土日祝にあるわけないが。)

行きの電車は、自由席座れず(指定が完売だったのでやっぱり・・)。到着直前の駅、新札幌で座れた。10分程度だけど。帰りは札幌始発なので、並んで座るぞ!

久々に友達に会う(彼の結婚式2002年4月以来)。スープカレーの店に向うが、まだ開店前。喫茶店で時間をつぶす。彼の職場は、研究なので、昼に抜け出ることはできるそうだ。しかし、単身赴任なので、他にすることが無く、深夜まで仕事をするようだ。

潜在意識的カリー Picante」に開店5分前に店に入るが大半の席が埋まっていた。

面接が終了して、札幌駅をうろつく。本当は大きな本屋で、シュタイナー本を立ち読みしたかったが、大きな本屋がどこか分からず、LOFTやビックカメラなどをうろつき、久々の人ごみで疲れてしまい、早々とJRに向った。帰りは座れてラッキーだった。最近読むことを忘れていた「ルカ福音書」を読むことができた。

2005.2.8

急遽、明日、札幌に行くことになった。

北海道に引っ越ししてすぐに、Webプログラマーの募集に応募登録したのだが、「明日面接しましょう」と電話がかかってきた。半年前の事で忘れていた。

せっかく札幌まで行くのだから、札幌に最近引っ越してきた友達にもメールで連絡。急遽だし、平日だから会うのは無理かなとは思うが。

早めに行って、街歩きはしようと思った。(新しい物好きな私は、お店に行って考えるのが好きだ)

札幌にどうやって行くかを悩んだ。

冬なので電車にした。
Sキップ(往復自由席特急券)を購入するか。

Weleda(ヴェレダ)

シュタイナーの思想や考え方を製品として実現させている会社の1つ。
参考:ヴェレダ

1922年に創設。

原料となるものは野生、又は、バイオダイナミック農法で栽培されたものを使い、化学物質から作られた材料は一切使用しないこだわりがあり、人智学とホメオパシーに基づいた製品を作っている。

ヴェレダの拠点は世界40カ国あるそうです。(日本ではあまり有名ではないのが残念)

経営的にも、シュタイナー三層構造「精神の自由・法の下の平等・経済の友愛」を基にしていると思われます(スイス本社だけかもしれません)。このような会社がいっぱいできればいいのに。

愛用品は、

2005.2.5

寝坊したため、週に1度の楽しみ、温泉は、近場の弄月温泉(2回目)にした。遠くに行く気になれなかった。

前回、晴天日で混んでいたので、土曜日でも吹雪ならば空いているのではと期待したがその通りだった。吹雪の日はここに決まりだ。

湯船につかりながら流行るものについて物思いにふける。

2005.2.2に発見した新しいラーメン屋さんに行った。店内禁煙は、私にとってはすごくありがたいがラーメンは、大量の化学調味料での味付けだった(禁煙の店は、結構自然派材料だと信じていたが・・・)。自宅に戻ると、体の具合が変になった。それも家族全員。

特に顕著なのが、子供(2歳児)だ。いつも以上にハイテンション。反復横とびをしている!

当然、二度と行かない。Weleda(ヴェレダ)エリキシール(ヒッポファン)を飲むことで少し回復する。

夜、「冬のそなた」の14話〜20話を購入。(はまってるって・・)

冬のソナタを見てしまう

Bフレッツになってからフレッツスクエアの無料配信にはまっている。(種運命にもはまっている)

その中で「冬のソナタ」が無料配信されているのを発見!
年末から一週間に一話づつ配信されるようだ。

以前、最終回のみをNHKで見てから気になっていたのでヨメと二人で見始めた。

毎週楽しみにみていたが、今週8話を見終わってよくよく見ると次の配信予定が記載されていないことに気づく。さらによくよく見ると、8話まで配信予定と明記してあった!やられた!「ここまで見て最後まで見ずにいられるか」というフレッツスクエアのおもわくにまんまとはまった。しかし、ここで指定どおりのところで見るのは悔しいのでネットで調べて少しでも安いところを検索して購入してしまったのだ。

今日も、ヨメは、「ユジナー」「サンヒョガー」「ミアネー」と叫んでいる。

2005.2.2に8話〜13話を購入。
2005.2.5に14話〜20話を購入。

2004年7月から借りている家

結構、この家は気に入っている。
場所は、札幌から車で2・3時間のかかる田舎だ。
周りは一面畑だ。

引越しの時は大変だった。
もともと大家さんが住んでいた家だ。1年くらい前に新しい家を建てたためそちらで住んでいらっしゃる。そのためか、電気が廃止されていた。電気を通すための工事が必要だった。また、台所の柱が一本腐っていたのでそれを付け替えるなどした。

色々な欠点もある。
 夏、畑の肥料のせいか、肥くさい。ハエが多い。
 冬、寒い、便所が凍る

一番気に入っているのは、薪ストーブがあること。大家さんの好意で薪がたくさんある。以前の薪ストーブのときは、薪を集めるのが大変だった。

多分、普通に街生活をしていた人ではこの家には住めないだろう。

冬、薪ストーブを使用することが前提だ。そうでないと寒くていられない。薪を切らなければならない。我が家にはチェーンソーがある。

また、ところどころ改修しなければならない。我が家には電動工具がある。

住み始めて、困ったのは、ADSLがつながらないことだった。ネットで調べた限りではつながるとの結果だったのだがいざ申請してみると光収容のためつながらないとのことだった。仕事上どうしてもネット環境は必要でしかたなくSOHOオフィスを借りたが12月にBフレッツが開通。これで家にいながら仕事ができる状態になり結構快適だ。

北海道に引っ越してきた

2004.7.12に北海道に引っ越してきた。

引越しなれしている我が家でもこの引越しは結構手間がかかった。

関西から北海道はどれくらい引越し代がかかるのだろうと思った。中部の山奥から関西でも15万ぐらいかかったような気がする。

引越し屋さんに聞いてみると、「そりゃあ、トラックでの引越しはすごく高いですよ」とのことでJR貨物にすると安いようだ。

1)引越し屋が家からJRの積み込み駅までトラックで行く
2)JR貨物にトラックの荷物をのせ変える
3)JR貨物で北海道まで行く
4)JR貨物の到着駅からトラックに荷物をのせ変える
5)駅から引越先までトラックで運ぶ

3)に2・3日かかるようだ。引越先が改修を必要とする家なので飛行機で先に行って、掃除やら改修やらをして荷物がくるまで外泊することにした。

この荷物が新潟の大雨で1週間遅れた。JRが止まったらしい。引越し屋さんも大変だ。

しかし、引越先の改修が思ったほどかかったため早く着いても困ったことになったので、丁度よいタイミングに荷物を入れることができた。

外泊代がかさんだが。。

伊達市 宇宙軒

札幌にある店のチェーン店のようだ。ラーメン屋さんだ。(後で調べたら、岩見沢市に本店があり、札幌店店長病気加療のため閉店していた)

ネットでおいしいとの情報を得たため食べに行った。

北海道に来て初めておいしいと思った。
(札幌のラーメンめぐりはしていない。今住んでいるところは、札幌から2・3時間かかる田舎だ。)

常連になるかもしれないが、カウンタ席のみで少々狭いので、タバコを吸うお客さんがいればアウトだね。。と思った。

ヨメはネギ醤油を頼んだ。味噌ラーメンは少し辛い。二歳児の子供も一緒にならざるを得ないので、子供も食べられる辛くないラーメンも頼ばねばならない。大人には味噌ラーメンが一番おいしいとの夫婦の意見が一致。

スープは、とんこつベース。化学調味料をほのかに感じるところが少し残念。

2005.2.2に初めて行く。

タバコは苦手

北海道に来て結構タバコから縁が切れたと思う。
統計的には北海道の喫煙率が一番高いらしいが。。

以前から苦手だったが、結婚して、玄米菜食をして以来、タバコはさらに受け付けなくなった。煙が少しでもあると何も考えられない。頭がぐるぐるする。

特に、子供が生まれてからは、外食するときは、禁煙を重きをおいている。


玄米菜食のマクロビアンの集まりに行ったことがあった。マクロビアンでは有名な久司先生の講義を聞いた後、夕食を一緒に食べるという集まりで40人はいたかな。大阪の「美々卯」で大部屋借りての夕食会場だ。「美々卯」の女将さんがマクロビアンなので会場を貸してくれたらしい。

参加者はほとんど女性。男性の参加者は私ともう一人ぐらいである。この会場で平気でタバコを吸う人がいる。もう一人の男性だ。マクロビアンでタバコを吸う人も珍しいが、この雰囲気のなかで吸える神経がわからない。

私は吸わないようにお願いをして周りの方も一安心したが、彼曰く、「タバコは、極陽だ」というのだ。(マクロビアンでない方は意味不明で申し訳ないので以降は読まない方がよいと思う)

タバコが極陽なんてあり得ない!この意見は私の健康オタク人生での最大のショックだ!

彼曰く、「タバコとコーヒが合うのも、コーヒが極陰に対し、タバコが極陽だからだ。」というのだ。さらに、「久司先生がそう言っていた」というのだ!(私自身、久司先生には直接確認していない)確かに、久司先生はタバコもコーヒも嗜むという話は聞いているが極陽という話は聞いたことが無い。

このとき久司先生もいたので確認すればよかったと思ったが聞く勇気がなかった。(今考えると、酸性の極陽ならば、まだ納得がいくが・・それでも陽性か?どうかは現状でもわからない。その頃は、陽性・陰性のみの概念しかなく、酸性・アルカリ性という概念が無かった。)

どちらにしてもタバコを吸う人はいろんな意味ですごいと思う。(吸わない私には理解できないので)

弄月温泉

伊達市が管理する温泉。

露天はなく、男女別の湯船がひとつである。
伊達市の市内にあるため、日曜日にはたくさんの人が来る。
ほとんど銭湯状態といってもよい。
景色はないし、休憩所はたくさんの人であまり精神的なリラックスはできないが、かけ流しの温泉の量が多いので人が多くても結構気持ちがよい。

いつも思うのだが、市とか町が運営している温泉はある独特の雰囲気をもっている。やはり、何を作るにしても作る前の意思というのは、できた後にもすごく影響を与えているなぁと思う。

2005.2.2に初めて行った。

2005.2.2

2005.1.30に初志貫徹できなかった
 弄月温泉
 ラーメン「宇宙軒」
に行った。

空いているのをねらって平日にしたのに、日曜日より多い!平日の午前中でも混んでいるなら仕方がない。「今日は初志貫徹するぞ!」ということで入ってみると、他の人たちも「今日は混んでるね〜」と話している。

話を聞いていると、ここ2・3日吹雪で来れなかった、雪かきして疲れたために来たなど、吹雪が明けた晴天日とのことで混んでいたのだ。がっくり。。「今度は吹雪いているときに来てやる」と心に決め温泉を後にする。

次の目標「宇宙軒」に行った。ちゃんと場所を確認したので到着。

北海道に来て初めておいしい(札幌のラーメンは食べてないので)と思いながら、本日発見した新しいラーメン屋に行くことを次なる目標と心に決め、食べた味噌ラーメンの余韻を楽しんだ。

そして、夜、「冬のソナタ」をネットで購入した。(いまさらと思うだろうが)

天使たち 妖精たち

2005.1.31

天使たち妖精たち―精神世界の霊的存在ようやく、この本を読んだ。

シュタイナーには妖精がみえたんだろうなぁ。

妖精が見えると、眠るときグノームが押し寄せてくる。不用意に見ると、すごく恐ろしいため、普通の人は見えないようになっているらしい。

見てみたい気もするが、恐い気もする。

参考:みつやんBOOKS 天使たち 妖精たち

シュタイナー用語辞典

シュタイナー用語辞典2005.1.30

アマゾンからこの本が届いた。

パラパラと見てみると、シュタイナー用語の基礎知識というものが最初にあり、そうゆう意味だったのか!と思ってしまった。最初に買うべき本ではないのかと思ってしまうような内容だ。

だが、最初に買ったら余計わからないだろうな。いろんなシュタイナーの本を読んだあとだから、「そうだったのか!」と思えるわけで。

さすがに西川隆範さんだけに、仏教などの他の宗教も含めた解説がありそうで楽しみだ。

自分なりにまとめた内容をサイトにしようかなと思う今日この頃。

2005.1.30

温泉にいきたーいというヨメの要望で、新し物好きな私は、行ったことない温泉、弄月温泉に行ったが、たくさん車があったのでやめた(温泉は、やはり、少ない人の方が泉質がわるくならないので)。我が家の温泉は午前中なので、普通どこの温泉も空いているのだが、こんなに午前中から混んでいるとはすごい。今度、平日に来ようと決意して、空いていると思われる蟠渓温泉 湯人家にいった(3回目)。(蟠渓温泉の中では一番高いため、日帰り客はすくない。宿泊客がメイン)

女湯は混んでいたようだが男湯は私一人だ。ついている!

蟠渓温泉では露天はあまりないがここだけある。外気は−4度と思われる。温泉に下半身だけ入る。これぞ、理想的な、冷えとり健康法頭寒足熱だ!と思いながら露天風呂でボーとする。

すいている蟠渓温泉は気持ちいい。

温泉から上がると昼なので、やはり外食したくなった。湯人家の御飯もおいしいのでいいのだが私は新し物好きなので、今回は、ネットで見かけた「宇宙軒」というところへ行こうとした。

がしかし、場所があやふやでたどりつけず、あきらめた。(今日は初志貫徹できない日だ!)

久々に、お好み焼きをたべることにした。
よくよく考えてみると北海道にお好み屋さんは少ないのではないかと思う。焼きそばは我が家ではよくでるメニューのひとつだったが、北海道では、焼きそばの麺の種類がほとんどない。一種類しかおいていないスーパさえある。そのため、現在は、焼きぞばを家で食べることがない。豪勢に、お好み焼きと焼きそばとライス大盛りを頼んでしまった。北海道ではライスをつける習慣はあまりないだろうなぁと思いながら。(関西だけか?お好み焼きや焼きそばにライスをつけるのは。)

家に帰ってみると、アマゾンで注文した「シュタイナー用語辞典」が届いていた。シュタイナーサイトでもつくろかな。

我が家の温泉は午前中

我が家は温泉に行くのは、午前中から昼の間に出かける。

普通、温泉や銭湯ならば夕方とか夜に行きたいところだ。

しかし、子供(2歳児)がお昼寝するために昼過ぎには帰らねばならないからだ。かといって、お昼寝後に温泉に行くと、子供の魔の時間、夕方になってしまう。夕方になるとなぜか子供がグタグタ・イヤイヤ・泣き出すなど困った状況になりやすい。

そうすると、温泉からあがった頃がお昼御飯になるので、ついつい外食してしまう。

週に一度のお楽しみなのだ。

蟠渓温泉

有珠郡壮瞥町にある温泉。
なかなか泉質がよい。

2005年1月現在、蟠渓温泉は、

・湯人家(男女別・露天あり・500円)
 食事どころが結構おいしい。

・蟠岳荘(男女別・家族風呂あり・300円)
 子供の顔にボツボツができていたら、
 「温泉を持ってお帰り」とペットボトルで入れてくれた。
 家で温泉の温度くらいにあたためて塗った。

・伊藤旅館ひかり温泉(男女別・岩風呂あり・400円)
 岩風呂のかけ流しの湯量が豊富

・蟠渓温泉健康センター(混浴のみ・250円)
 蟠渓温泉を保護するための財団法人のようだ。
 ここは本当に通な人が長々と入っている。

・蟠渓ふれあいセンター(男女別・370円)
 公共(町で経営?)

・オサル湯(露天混浴のみ・無料)
 有志で作られたものらしい。冬は入れない?
 川べりにあり川の水で湯加減を調整して入るところ
 ここだけ入ってない!(知ったのが冬だったから)
 蟠渓温泉健康センターのもの?

肌にいいようだ。
子供(二歳児)は熱いとはいらないのが、この温泉は熱くても嫌がらず入ります。

どこの温泉も同じでしょうが蟠渓は特に空気に触れると酸化するようで、かけ流しの量が多いほどよいと思われる。又は、私一人で入れるほど人がいない時が一番きもちいいです。

2005.1.29

霊合星人の運命本日は、「細木和子」の六星占術の本を買った。

ちなみに、うちの家族3人とも霊合星人ではない。
私は、天王星人(−)
ヨメは、木星人(−)
子供は、木星人(+)

なのに、ヨメが霊合星人の本を買いたいと言うので買いました。

この辺の本を読むといつも思うのは、
人の運命関係は、
・六星占術や干支関係は12年周期(60年周期)
・マヤンカレンダーでは13年周期(52年周期)
・シュタイナーでは7年周期(63年周期)
数秘術では9年周期
色々な周期があって混乱するのであるが
高次の存在からすれば、全部同じだよと言われているようでくやしい。

いつかは、理解したい!と思ってしまう。

あとは、2005.1.28の記事を含む以下6件分の記事を書いた。

Blogzineとは

2005.1.28

Blogzineを申し込んだ。

BlogzineとはOCNのBlogサービスだ。
(Blogってなに?と思う人は調べましょう。)

Blogといっても他にたくさんあるのになぜここを選んだか?

1)あまりメジャーでないようだから
2)アフェリエイトをしてもいいから
3)プロバイダーがOCNのため、無料で使用できるから

1)については、判断が分かれるところだろうが、どこのBlogがよいかという話題にBlogzineはあまり出てこない。2)3)の理由もあるので試しに開設してみた。(以前JUGEMをレンタルしたが、遅くて我慢ならなかったのでやめた経緯がある。今でも遅いようだ。)Blogzineは結構、Blogの先駆けだったと思ったのに、あまり聞かないのはなぜ?まあ、本来は有料だからしかたないのか?OCN会員が少ないのかな?

機能的には、無料の範囲なので、あまりカスタマイズができないのが残念。

煙突が詰まった

2005.1.28

makisutobu夕方6時ごろ、なんだか煙くさい。

今の家は、薪ストーブがある。
薪ストーブがないと寒くてしょうがない家だからもともと大家さんが使用していた。
(今の家は、以前大家さんが住んでいた家なのです)
寒いので、仕事する場所を薪ストーブのそばにするために机も作った。

だから、煙くさいのにはなれている。誰かの家に行くと、「煙のにおいがする」と私の家族は全員言われる。

さすがになれているがそれでも煙くさい。
薪ストーブは、以前、廃屋を改修したときに自分で設置したので要領はわかっているつもりだった。
普通、薪投入口を閉めていれば、部屋に煙が発生することない。

しかし、薪投入口を閉めているにもかかわらず、煙が部屋中に蔓延している!

確かに、薪ストーブの煙突による煙の引きが最近悪かったが現状は、煙突から全く煙が出てない!
こんなことは初めてだ。
これは、煙突が煤によって完全に密閉された証拠だ。
(このタイプの薪ストーブは煤が下まで落ちてこない!)

薪ストーブ内にには当然、燃え盛る薪があるわけで煙突掃除するにも熱くてできない!
仕方が無いので、燃え盛る薪をひとつづつ外へ放り投げる。
そうすると寒いので煙突はすぐに冷えて触れるようになった。
煙突掃除をすることができた。一件落着。。。とホッとしていると
農業講座があるのを忘れていた!とまたドタバタ。

農業講座とは

農業講座
農業講座とは、シュタイナーの提唱する農法「バイオダイナミック農法」の教科書的存在の本の名前。

この難解な農業講座を読み合わせする集まりに参加している。
私はこの本を2000年頃購入したが全く読みことができなかった。

毎週金曜日7時〜9時なのですが、時には、1ページもすすまない事もある。
あつまってあーだこーだと言っているとなんとか理解できたような気がするし、読み進めることができる。

実際の農業講座を読んだ解釈などは「農業講座を読む」へ移動。

参考:みつやんBOOKS「農業講座」

うんこが詰まった

2005.1.28

実に汚い話だが、大をしているときにトイレがあふれ出した。

うちのトイレは簡易水洗で、よく便器内の下のフタが凍って、詰まるのだがそれとは違う。フタが凍って詰まるのはお湯をかけたり、つついたりすれば、すぐに詰まりは解消される。

だが、今回は、このフタは正常に開閉しており、詰まっていないにもかかわらず流れない。もしかして・・・と思い便槽を覗いた。

言葉では説明できないので、概略図を下記に書きました。
bennza
ネットで検索すると韓国ではよくあることだそうだ。
日本では、便槽が密閉されているので北海道でも便槽が凍ることは普通ないはずだ。しかし、この家の便槽は、大家さん手づくりの便槽のため、密閉されていない。(コンクリートの槽)

いたしかたなく鉄の棒でつついて山になっているところだけでも崩すことにした。
すごく硬かったがなんとか詰まりは取れ、一時しのぎはできた。

今後どうするか?
毎日、鉄の棒でつついて、崩さねばならないのか?
まだ、冬は長い。。

2005.01.28

本日は実に色々なことをした。
便所が凍った
薪ストーブの煙突がつまった
農業講座
Blogzineの立ち上げ
本当は、「聖なる十二夜」から立ち上げればよかったと思う。

やはり、これだけ色々あると書かずにはいられないと思い
また、シュタイナー関係の面白いBlogが結構あるので私も書きたくなった。

当然、Blogの題名はこの本から
いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか    ちくま学芸文庫

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