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2005年1月30日

シュタイナー用語辞典

シュタイナー用語辞典2005.1.30

アマゾンからこの本が届いた。

パラパラと見てみると、シュタイナー用語の基礎知識というものが最初にあり、そうゆう意味だったのか!と思ってしまった。最初に買うべき本ではないのかと思ってしまうような内容だ。

だが、最初に買ったら余計わからないだろうな。いろんなシュタイナーの本を読んだあとだから、「そうだったのか!」と思えるわけで。

さすがに西川隆範さんだけに、仏教などの他の宗教も含めた解説がありそうで楽しみだ。

自分なりにまとめた内容をサイトにしようかなと思う今日この頃。

2005.1.30

温泉にいきたーいというヨメの要望で、新し物好きな私は、行ったことない温泉、弄月温泉に行ったが、たくさん車があったのでやめた(温泉は、やはり、少ない人の方が泉質がわるくならないので)。我が家の温泉は午前中なので、普通どこの温泉も空いているのだが、こんなに午前中から混んでいるとはすごい。今度、平日に来ようと決意して、空いていると思われる蟠渓温泉 湯人家にいった(3回目)。(蟠渓温泉の中では一番高いため、日帰り客はすくない。宿泊客がメイン)

女湯は混んでいたようだが男湯は私一人だ。ついている!

蟠渓温泉では露天はあまりないがここだけある。外気は−4度と思われる。温泉に下半身だけ入る。これぞ、理想的な、冷えとり健康法頭寒足熱だ!と思いながら露天風呂でボーとする。

すいている蟠渓温泉は気持ちいい。

温泉から上がると昼なので、やはり外食したくなった。湯人家の御飯もおいしいのでいいのだが私は新し物好きなので、今回は、ネットで見かけた「宇宙軒」というところへ行こうとした。

がしかし、場所があやふやでたどりつけず、あきらめた。(今日は初志貫徹できない日だ!)

久々に、お好み焼きをたべることにした。
よくよく考えてみると北海道にお好み屋さんは少ないのではないかと思う。焼きそばは我が家ではよくでるメニューのひとつだったが、北海道では、焼きそばの麺の種類がほとんどない。一種類しかおいていないスーパさえある。そのため、現在は、焼きぞばを家で食べることがない。豪勢に、お好み焼きと焼きそばとライス大盛りを頼んでしまった。北海道ではライスをつける習慣はあまりないだろうなぁと思いながら。(関西だけか?お好み焼きや焼きそばにライスをつけるのは。)

家に帰ってみると、アマゾンで注文した「シュタイナー用語辞典」が届いていた。シュタイナーサイトでもつくろかな。

我が家の温泉は午前中

我が家は温泉に行くのは、午前中から昼の間に出かける。

普通、温泉や銭湯ならば夕方とか夜に行きたいところだ。

しかし、子供(2歳児)がお昼寝するために昼過ぎには帰らねばならないからだ。かといって、お昼寝後に温泉に行くと、子供の魔の時間、夕方になってしまう。夕方になるとなぜか子供がグタグタ・イヤイヤ・泣き出すなど困った状況になりやすい。

そうすると、温泉からあがった頃がお昼御飯になるので、ついつい外食してしまう。

週に一度のお楽しみなのだ。

蟠渓温泉

有珠郡壮瞥町にある温泉。
なかなか泉質がよい。

2005年1月現在、蟠渓温泉は、

・湯人家(男女別・露天あり・500円)
 食事どころが結構おいしい。

・蟠岳荘(男女別・家族風呂あり・300円)
 子供の顔にボツボツができていたら、
 「温泉を持ってお帰り」とペットボトルで入れてくれた。
 家で温泉の温度くらいにあたためて塗った。

・伊藤旅館ひかり温泉(男女別・岩風呂あり・400円)
 岩風呂のかけ流しの湯量が豊富

・蟠渓温泉健康センター(混浴のみ・250円)
 蟠渓温泉を保護するための財団法人のようだ。
 ここは本当に通な人が長々と入っている。

・蟠渓ふれあいセンター(男女別・370円)
 公共(町で経営?)

・オサル湯(露天混浴のみ・無料)
 有志で作られたものらしい。冬は入れない?
 川べりにあり川の水で湯加減を調整して入るところ
 ここだけ入ってない!(知ったのが冬だったから)
 蟠渓温泉健康センターのもの?

肌にいいようだ。
子供(二歳児)は熱いとはいらないのが、この温泉は熱くても嫌がらず入ります。

どこの温泉も同じでしょうが蟠渓は特に空気に触れると酸化するようで、かけ流しの量が多いほどよいと思われる。又は、私一人で入れるほど人がいない時が一番きもちいいです。

2005年1月29日

2005.1.29

霊合星人の運命本日は、「細木和子」の六星占術の本を買った。

ちなみに、うちの家族3人とも霊合星人ではない。
私は、天王星人(−)
ヨメは、木星人(−)
子供は、木星人(+)

なのに、ヨメが霊合星人の本を買いたいと言うので買いました。

この辺の本を読むといつも思うのは、
人の運命関係は、
・六星占術や干支関係は12年周期(60年周期)
・マヤンカレンダーでは13年周期(52年周期)
・シュタイナーでは7年周期(63年周期)
数秘術では9年周期
色々な周期があって混乱するのであるが
高次の存在からすれば、全部同じだよと言われているようでくやしい。

いつかは、理解したい!と思ってしまう。

あとは、2005.1.28の記事を含む以下6件分の記事を書いた。

Blogzineとは

2005.1.28

Blogzineを申し込んだ。

BlogzineとはOCNのBlogサービスだ。
(Blogってなに?と思う人は調べましょう。)

Blogといっても他にたくさんあるのになぜここを選んだか?

1)あまりメジャーでないようだから
2)アフェリエイトをしてもいいから
3)プロバイダーがOCNのため、無料で使用できるから

1)については、判断が分かれるところだろうが、どこのBlogがよいかという話題にBlogzineはあまり出てこない。2)3)の理由もあるので試しに開設してみた。(以前JUGEMをレンタルしたが、遅くて我慢ならなかったのでやめた経緯がある。今でも遅いようだ。)Blogzineは結構、Blogの先駆けだったと思ったのに、あまり聞かないのはなぜ?まあ、本来は有料だからしかたないのか?OCN会員が少ないのかな?

機能的には、無料の範囲なので、あまりカスタマイズができないのが残念。

煙突が詰まった

2005.1.28

makisutobu夕方6時ごろ、なんだか煙くさい。

今の家は、薪ストーブがある。
薪ストーブがないと寒くてしょうがない家だからもともと大家さんが使用していた。
(今の家は、以前大家さんが住んでいた家なのです)
寒いので、仕事する場所を薪ストーブのそばにするために机も作った。

だから、煙くさいのにはなれている。誰かの家に行くと、「煙のにおいがする」と私の家族は全員言われる。

さすがになれているがそれでも煙くさい。
薪ストーブは、以前、廃屋を改修したときに自分で設置したので要領はわかっているつもりだった。
普通、薪投入口を閉めていれば、部屋に煙が発生することない。

しかし、薪投入口を閉めているにもかかわらず、煙が部屋中に蔓延している!

確かに、薪ストーブの煙突による煙の引きが最近悪かったが現状は、煙突から全く煙が出てない!
こんなことは初めてだ。
これは、煙突が煤によって完全に密閉された証拠だ。
(このタイプの薪ストーブは煤が下まで落ちてこない!)

薪ストーブ内にには当然、燃え盛る薪があるわけで煙突掃除するにも熱くてできない!
仕方が無いので、燃え盛る薪をひとつづつ外へ放り投げる。
そうすると寒いので煙突はすぐに冷えて触れるようになった。
煙突掃除をすることができた。一件落着。。。とホッとしていると
農業講座があるのを忘れていた!とまたドタバタ。

農業講座とは

農業講座
農業講座とは、シュタイナーの提唱する農法「バイオダイナミック農法」の教科書的存在の本の名前。

この難解な農業講座を読み合わせする集まりに参加している。
私はこの本を2000年頃購入したが全く読みことができなかった。

毎週金曜日7時〜9時なのですが、時には、1ページもすすまない事もある。
あつまってあーだこーだと言っているとなんとか理解できたような気がするし、読み進めることができる。

実際の農業講座を読んだ解釈などは「農業講座を読む」へ移動。

参考:みつやんBOOKS「農業講座」

うんこが詰まった

2005.1.28

実に汚い話だが、大をしているときにトイレがあふれ出した。

うちのトイレは簡易水洗で、よく便器内の下のフタが凍って、詰まるのだがそれとは違う。フタが凍って詰まるのはお湯をかけたり、つついたりすれば、すぐに詰まりは解消される。

だが、今回は、このフタは正常に開閉しており、詰まっていないにもかかわらず流れない。もしかして・・・と思い便槽を覗いた。

言葉では説明できないので、概略図を下記に書きました。
bennza
ネットで検索すると韓国ではよくあることだそうだ。
日本では、便槽が密閉されているので北海道でも便槽が凍ることは普通ないはずだ。しかし、この家の便槽は、大家さん手づくりの便槽のため、密閉されていない。(コンクリートの槽)

いたしかたなく鉄の棒でつついて山になっているところだけでも崩すことにした。
すごく硬かったがなんとか詰まりは取れ、一時しのぎはできた。

今後どうするか?
毎日、鉄の棒でつついて、崩さねばならないのか?
まだ、冬は長い。。

2005.01.28

本日は実に色々なことをした。
便所が凍った
薪ストーブの煙突がつまった
農業講座
Blogzineの立ち上げ
本当は、「聖なる十二夜」から立ち上げればよかったと思う。

やはり、これだけ色々あると書かずにはいられないと思い
また、シュタイナー関係の面白いBlogが結構あるので私も書きたくなった。

当然、Blogの題名はこの本から
いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか    ちくま学芸文庫

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