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2005年10月31日

札幌農業講座へ行く

2005-10-29〜30で岩見沢での札幌農業講座へ参加した。

伊達を朝7:30発して岩見沢まで高速を使い、9:10頃到着。10時開始には余裕だった。

ひびきの村のミカエルカレッジで天文学の講師として来ているオーストラリアのブライアン(南半球のバイオダイナミックカレンダーを作っている)が居てビックリ。ドニーさんとお友達のようでした。(そりゃそうだ。)本日、飛行機で帰るため、10時前には去っていってしまった。(英語がしゃべれないので握手だけしか出来なかった)

1日目の講義を聞き、その後、北村温泉へ行き、2日目の実習場所の狩野自然農園の狩野さん宅で夕食後泊まった。

夕食は大変豪華。狩野自然農園のヤーコンを初めとする有機の野菜はもちろん、チーズ、ブドウ、ビール(エビス・黒生・スーパドライなど全部発泡酒じゃない!)、古式の日本酒・・・(酔っ払ってそれ以上覚えてませんすみません)などの差し入れがありました。特に、チーズは、去年チーズオリンピックで金メダル受賞した共働学舎 新得農場のチーズ。参加者の中に共働学舎 新得農場の方がいらっしゃったのです。

参加者の方は、教育関係、障害者に関係する方が多くいらっしゃったのはびっくり。共働学舎新得農場も当然そうですが、他、大学教授、養護学校の校長先生・教師、そして直接は関係なくても、ワイン用のブドウを作っておられる方が、わざわざ栃木のココ・ファームで醸造しているなど(それも10-29にココ・ファームに行っていたため10-30のみ参加になったとか)バイオダイナミックは、治療・治癒教育になぜかつながるようだ。

普段お酒を飲まないので、簡単に酔っ払ってしまい、そのまま、シュラフで眠ってしまった。

そうそう、1日目・2日目のお弁当は、最近食べた弁当屋さんのもので、やはり白米の弁当はおいしかった。

2日目の実習後で、ほとんどの人が解散した後、MOAの野菜を使っている、狩野さんお勧めの喫茶店でお別れを惜しんだ最後の食事会。(狩野さんの野菜は使ってない?)

その食事会が終わると夜19:30・・・。帰りは、高速でお金を使いたくないので下道を走った。伊達には22:00に到着・・・。高速使っても30分前後しか変わらなかったのにショック。高速代4500円ぐらいしたのにー!

北村温泉

札幌農業講座が岩見沢で1拍2日だったため、夜、北村温泉に行った。久々の温泉(夏は暑いし、稼いでないので行く気にならなかった)。

行き方を聞いたら、「北村へ向えば分かる」と言われて半信半疑で行ったら本当にデカデカとした看板が道沿いにあり。

行ったときだけかもしれないが、脱衣所の置き場さえそうな混み様。

浴室へ入った瞬間、カルキに臭い。循環か?と思ったが、かけ湯だけが循環で他の湯船はかけ流しでした。泉質もとてもよく、湯船に入って肌をさするとツルツルとした感じがあり、結構いいお湯であることが分かった。

ホテルの日帰り温泉で、入浴料は500円、露天風呂(2つ)、内湯(2つ)、掛湯、サウナ、水風呂がある。

水風呂があるので、西式健康法の温冷浴を実践してしまった。ほんとうによい風呂で癒されました。(久々なだけ?)

2005年10月24日

弁当屋の玄米がおいしくなかった

2005-10-24
室蘭のフェリー13:30着に来る方の送迎をするため、室蘭に行った。

せっかく室蘭に行くのだから(1時間弱かかる)、普段行けない自然食料品店に寄ろうと計画すると、昼ごはんを食べてからでは間に合わない。(自然食料品店で買ったもの

ならば、久々に外食をするか・・・と思い、ネットで調べた。昨日、1日断食をしたから、麺類がいいなと思い、評判のよさそうな蕎麦屋を目指した。

が、しかし、臨時休業だった。がっかり・・・。

しょうがないので、色々迷ったが、弁当屋で玄米があるのを見つけたのでそこで済ます事にした。

店内に入ってみると、「食品添加物や防腐剤は一切使用しておりません」とあり、好感は持てるが、見た目は普通の弁当屋と変わらない。

早速、玄米弁当を頼んだ。480円。玄米にしては、安いなあ。

フェリー乗り場で、出迎える人を待ちながら食べた。玄米がパサパサだ。

これなら、自宅で水加減や炊き方を間違えて失敗した玄米の方が断然おいしい。というか、今まで、10年間色々なところで食べた玄米で一番まずい玄米だった。こんなのが、売れるのか・・・。(自宅では、6年位、玄米菜食をしています。)

フランチャイズである以上、圧力釜では炊く事ができないのだろう。

そう思うと、玄米ご飯で商売することには、小さなお店で少量でしかできないのではないか。

まず、玄米で食べておいしいお米が少ない。この弁当屋も減農薬米とあり、減農薬では、おいしさに限界がある。玄米を食べるのであれば、無農薬・無化学肥料の有機は最低ラインである。できれば、自然農法、もっというならバイオダイナミック農法であろう。

さすが、食品添加物や防腐剤は一切使用していないだけあって、付け合せのタクワンを食べても頭が痛くならなった(私は、普通の弁当を食べると頭が痛くなるので)。おかずは結構おいしいのに、玄米は最悪だ。

おいしい玄米を食べたことない人が、健康のために無理してこうゆう弁当を食べているのだろう。私なら知っていれば、玄米は避けて白米の弁当を注文するところだ。

断食明けで食べた割には、調子が悪くならないので材料的には、ひどくはない様でよかった。

2005年10月22日

ぼかし

2005-10-14
EMぼかし作りに参加した。用意されているEMの混合液をヌカに満遍なく混ぜることで出来上がる。

EM混合液で固まったヌカはほのかにあったかい。すでに醗酵しているようだ。

混合液をかけただけでは、満遍なく混ざらないので、手でスリスリして固まったところを崩していく。

さらさらなヌカが、手でギュッと固めたときに、少し形を留めるすぐに崩れる感じが出来上がりであるそうだ。

EMを畑に入れることには抵抗がある。(石鹸にEMを入れることは、まだ良いのだが)

畑は、生命循環の一部であるので、沖縄の菌(EM)をわざわざ入れ続けて、生態系を変える必要はない。畑に入れるのであれば、その土地に普通に存在する菌を活性化させるものを入れるべきではないか。

2005年10月 9日

伊達駅前 やみ市

2005-10-9

月に一回開催されている伊達駅前のやみ市へ初めて行ってきた。(プリンせっけんを売ってもらっているので見に行った。)

結構、たべもの関係が多くて全く買うことができなかった。なぜならば、今日は、1日断食をしていたためだ。がまん。がまん。

天然酵母のパンなども売っていて、ちょっと惹かれたが、最近は、自家製の酵母小麦粉をこね、パン焼き器でだいたい毎日ヨメが焼いているので、買う気になれない。(息子のおやつのため)

ひさびさに街に出歩いた。仕事ばかりしていたので。普通の店で買い物もしなくもなった。もっぱらネット通販。(オットの買い物参照)

2005年10月 7日

EMプリンせっけん

2005-10-6 せっけん作りに誘われた。が誘った本人が風邪でいけなくなり訳の分からぬまま参加することに。

行ったとたん、かき混ぜることに。

EMやらなにやらを入れてかき混ぜた後に、回収しておいた使用済み後の500mlペットボトルを洗って中に入れる。100本ぐらい入れたかな。

よくよく聞くと、このドロドロは、最初、「炊いた白ご飯」と「苛性ソーダ」を混ぜ(発熱して危険なので、マネしないでください)、そこに廃油をかき混ぜることからはじまり、その後2・3週間かけて毎日かき混ぜたり、足したりして出来上がるそうだ。

言ってみれば、いわゆる環境によいせっけんとは違い、EM菌が入っており、排水時にはすでに菌があるため分解を始め、環境に住む菌に頼らず分解されるものである。排水溝などがきれいになるらしい。

何日か置くと分離してこんな感じになる。

<使用材料>
使用済み食用油、苛性ソーダ、米のとぎ汁EM発酵液、EMXセラミックス、EM1、EM2、糖蜜、ごはん、お茶、アロエ、EMボカシ、グレープフルーツ


昼ごはんにルーから作ったこだわりのカレーをご馳走になり、おいしくて調子にのって2杯食べてしまった!座禅断食後一週間は、肉・脂物は食べてはいけなかったはずなのに・・・。(断食した意味がなくなったかも・・・・)

手伝った御礼なのか、格安で購入できるとあって、ヨメが20個も買ってしまった。そんなに買ってどうするんだ・・・。

ということで、ほしい方いらっしゃれば、EMぷりん石鹸500ml 200円でお分けします(送料実費ご負担ください)。こちらまでメールください。

しゃぼん玉石鹸もEM入りを発売したようだ。

シャボン玉 EM 粉石けん 1kg

2005年10月 2日

ピリオ・ドニー氏札幌農業講座 ご案内

サイト上で案内する役割になったので案内します。(私はすでに参加申し込み済み)

2005年
  第6回 ピリオ・ドニー氏札幌農業講座
    「星のいとなみ、人のいとなみ?」
− シュタイナ−農業講座」第5講を中心に −
2005年10月29日(土)・30日(日)於岩見沢
 今春の第5回に引き続き、九州阿蘇山麓にてバイオ・ダイナミック(BD)農法による農場を運営している「ぽっこわぱ耕文舎」を主宰するピリオ・ドニー氏をお迎えして、第6回札幌農業講座を開催する運びとなりました。今回開催時期を調合剤実習を考慮した秋に移し、場所も狩野自然農園とし、一日目の講演に続き二日目を実習に当てる予定で開催いたします。BD農法の原典とも言うべきシュタイナー「農業講座」の内容についてより理解を深めていきたいという願いから、今回も「農業講座」の内容を中心に講座を進めてまいります。

29日(土)
講演会 10:00〜12:00(9:30より受付開始於コミュニティプラザ)
昼食  12:00〜13:00
講演会 13:00〜16:30
夕食会 18:30〜20:00

30日(日)
調合剤実習 10:00〜12:00
昼食   12:30〜13:30
調合剤実習 14:00〜16:30

基準額  1人10,000円(29日及び30日のみの参加でも同額)
札幌農業講座の基準額の考え方

主催 札幌農業講座実行委員会

参加希望の方は、私宛てにメールを送ってください。参加申込書をpdfで送付しますので、必要事項ご記入の上、FAXか郵送で「札幌農業講座実行委員会」宛てに申し込んでください。よろしくお願いします。

申し込み期限2005年10月21日まで

前回の札幌農業講座の様子
2005年3月 第5回ピリオ・ドニー氏札幌農業講座
一緒に行ったWindyHillsFarmスタッフ日記にて

座禅断食

最近というか夏の間、座禅断食にはまっていた。(二ヶ月で4回、けしてマネをしないでください。)

言ってみれば、3日断食で、3日目の10時に「明けの食事」を摂る。

通常の断食ならば、一食目は、お粥一杯とかだが、この座禅断食は、食べるものが制限されているが沢山食べる。(食べるものを間違えると危険だと思われる。)

また、下剤を飲まなくてよく、「明けの食事」の前に梅湯というものを沢山飲む。これにより、腸内を掃除されたようなすっきり感がある。

そして、今2005-10-2は、また、座禅断食をしている。2日目である。結構慣れてきた感じがする。なにせ、1日断食を週一でしていたものだから、断食自体はそんなに苦しくなくなった。ただ、座禅が大変だが・・・。

最近、月の癒しを読んだため、実施する日を闇雲に決めずにできるようになったというのもある。(夏は闇雲にやりすぎた)

これによると、新月に断食するとが一番よいと書かれている。(よく見ると、「種まきカレンダー」にも、浄化・排泄に関係するハーブの採取には新月とあり同じようなことが書かれていた。)

また、今回、初の試みとして、柿の葉茶は、自家製だ。公園にあった葉っぱを少し頂いて作った。結構おいしい。(たくさん作れないのが残念)

本当は、柿茶


を飲むのだが・・・・。

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