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2006年10月27日

車のエンジンがかからない・・・

2006-10-26 夜 農業講座の勉強会へ行こうと車に乗り込んだ。

キーを差し、エンジンをかけようとすると、ブ・・・ル・・・ル・・・と、セルが廻らない。バッテリー上がりではない。ライトやランプなどは点灯している。何度もしていると、セルの音がまったくしなくなってしまった・・・。

またか・・・。

自慢ではないが、これまで、車を2台ダメにしている。ダメにしていると言っても、事故ではない。エンジントラブルである。

1台は、エンジンのシリンダーのヘッドが欠けたため、エンジンがオシャカ。もう1台は、すごい古い中古の軽トラなのだが、購入後、間もなく、エンジンオイルが漏れていることが発覚。これもシリンダーの隙間から漏れて燃焼してしまうもので、2000km位でエンジンオイルの異常ランプが点灯するので、そのたびにエンジンオイル交換をせねばならなかった。心配なため、エンジンオイルの残量をゲージを抜いて何度も調べていた。(調べるたび、エンジンオイルが減るのに・・・)

そんな今までの経験がよぎる・・・。車を購入したのは、現在の車で3台目。また、エンジントラブル?エンジンオイルが漏れて焼付けをおこしているかもしれない。そうなれば、この車は廃車・・・。廃車になれば、車を買うだけのお金がない・・・。どうるすか・・・。でも、今年の6月に車検通したばっかりなのに...。朝に出かけ、昼に薪をとりに行っている時のエンジン音は別段異常はなかった。エンジン音がおかしければ、今までの2台の経験上すぐ分かるはず・・・。では、セルが故障...?いや、電気系統...?...と頭の中をグルグルして眠れぬ夜を過ごす。といっても寝たが。

朝起きて、クルマ屋さんに電話すると、「バッテリーのチェックが必要ですね」と簡単に返答される。「え!?」でも、バッテリー上がりじゃないのに!と思ったが、クルマ屋さんがすぐに来てくれて、車と車でバッテリーをつなげると、セルが廻りエンジンがかかった。

バッテリー内の1つ(2V)が劣化して、12V(2V×6)にならなかった模様。新品のバッテリーに交換し難なく修理完了。バッテリーの料金がかかってしまうが致し方ない。真冬におかしくなるよりマシだ。

今年は、iMac故障ねずみ捕りヘッドフォン破損...と続いている。毒だしの年か? 今度は、DELLか?DELLは毎年故障している(液晶が真っ赤になったり埃で電源断している)から、大丈夫か?(でも、バックアップをこまめにとっている私)

2006年10月10日

お腹が痛い

昨日の夜は、死ぬかと思った。(汚い話なので読まない方がいいかもしれない)

お腹が痛い、寒気がする状態だったので、早々と布団に入ったのだが、お腹が痛いのがなおらない。さらに、気持ち悪くなってきて、救急車でも呼ばなければならないのか?と思った。

盲腸ならば、悲鳴を上げるほど痛いらしいから、それに比べれば、たいしたことはないので、我慢していた。

週一の一日断食をしているので、これは、宿便が出る前兆かもと思ってトイレに行ったが何も出ない。

そのうち、口の中が酸っぱくなってきた・・・。と言うことで、吐きました。4・5回吐いた。吐くなんて、大学一年生の時に、飲まされて吐いた以来ではないか?

吐いたものが、赤だったので、出血か?とも思ったが、そういえば、ヨメが散歩していてもらった1玉のスイカをたくさん食べた。(散歩といっても、畑や田んぼのあぜ道)

さらにその前の日に、リンゴも食べた。普通のリンゴを食べると気持ち悪くなるのだ。(そういえば、大学時代にたくさんリンゴを食べて吐いたことがあった。酒も飲んでないのに)

慣行農法の果物は、食べられない体になったか・・・。さらに、玄米も消化されていなかった。

最近、よく噛まずに食べている。それもたくさん。いくらよいものでも、よく噛まないと意味がない。体に悪いものでも良く噛めばだいぶ軽減される。

週一断食と1日2食(朝飯抜き)で、たくさんたべなくても良い体になったんだなあとしみじみ思った。それでも、大学時代の時のように大量に食べる習慣がまだまだ抜けない。体はもう衰退に向っているわけだからそんなに食べなくてもいいわけだ。運動もしてないし。

目の前に、食べものがあると、お腹が減ってなくても、食べたくなる。ここ数週間の腰がいたいのも食べすぎによるものではないかと思い始める。たくさん食べる癖を直さないと・・・。少なからず、夜食は食べないようにしよう。

2006年10月 3日

速度超過で捕まった

札幌農業講座のために、住んでいる伊達市から新得(帯広)まで、家族で行くことにした。

札幌農業講座の参加者1人一緒に便乗して、2006年10月29日の朝10:00出発。

伊達→大滝→支笏湖→千歳→夕張→日高→帯広という道をひた走る。

夕張まで、便乗された方と楽しくしゃべりながら走っていたので、そんなに時間がかからなく感じていた矢先、パトカーが急に出てきて、止められた。

えー!?わたしが?そんなにスピードだしてないけど。

76kmで26km超過だそうだ。50km制限なんだこの道が・・・。

アクセル踏まなくても、60km出てしまう下り坂が終わった直線なんですけど。

18000円ですか・・・。高速乗ったほうが安い。

即席サイン会を終え、のんびり慎重に走っていると、前にパトカーが走っていて、その前の車を止めていた。えー!?60km前後しか出てないのにつかまえるの?なんかあまりにひどくないか?これじゃあもう一度捕まっても不思議じゃない!

破綻した夕張だから、これで自給自足しようとしているのか?

よくよく思い出すと、支笏湖あたりでも誰か捕まっていたのを思い出す。便乗者の方と楽しく過ごしていたのに、一気に暗い雰囲気になる。もう少し、危険だとか、明らかに故意とかを捕まえるべきではないのか?(夕張はそういうイメージが重なって、破綻したのかも?) ここから帯広までがすごい長い道のりになった。

夕張を越えると、道路工事が頻繁にあった。お金のないところはネズミ捕りで、お金のあるところは公共事業か・・・。

その先も、結構警察をみかけ、帯広に入るところでは大々的にネズミ捕りをしていた。

北海道を車で旅行するなら、レーダ探知機が必要だ。今度旅行するまでに調べようと思う。


今考えると、月末の最終平日だからあちこちでしていたのか・・・。

夕張は、高速がないところなので、ここを通るしかないし、札幌方面の高速から出てきた車をターゲットにしているのかも。

夕張の日中は要注意。サイトを検索してもよくやっている様子

ゴールドカードじゃなくなったなぁ・・・。26km超過って、もうひとつ小さな違反をしても免停?

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