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豆より

大豆を収穫した

だが、大量だ。

冬中かけて、ゆっくり豆よりしようかと思ったら、ネズミにかじられた。(ちゃんと皮を剥がなかったから、焼いた効果はなかったか・・・

去年、少ないが、小豆を玄関先にサヤ付きで放置して置いたら、全部食べられた経験があるので、あわてて、ダンボールに詰めた。

ダンボールに詰めたからといって、被害を避けることはできない。ダンボールぐらいは穴を開けてしまうのを去年見ているから。豆よりを早く終わらせなければならなくなった。手があけば、豆よりをしていた。(2006-12-3〜12-11)

ダンボールは7箱になった。

1箱終わらすのに、ほぼ、7時間〜10時間ぐらいかかる。(よく一週間で終わったものだ。)


惚れ惚れするほどきれいな豆。


しわしわな豆。水につけると一応ふくれる。


なぜか茶色い皮がついたもの。茶色い皮がつくときれいな丸にはならず、必ず割れている。


虫に食われているもの。


少しカビが生えているもの。このカビは・・・もしかして。


全面真っ白。多分、こうじカビ菌だろう。

豆よりしている内に、手が白くなってきた。豆を触る部分ではなく、サヤを触っている部分が白くなっている。これも、こうじだろうか? 真っ白な豆をみていると、サヤと一体になっている感じがするので、サヤもこうじ菌の塊かもしれない・・・。大豆は、こうじ菌で出来ている?!

畑のことで頭がいっぱい

急に畑を借りることができた。

ヨメが家の勝手口近くでないと畑はできないと言い張っていたので、市民農園も借りず、畑付の家に引っ越せることを夢見ていたのだが、2006-6-17にお坊さんの畑を手伝っていると、ヨメが突然「家から離れてもいいから畑がほしい!」と言い出した。

それから、畑を貸してくださいと何人かにお願いしたら、21日には、近くの有機農家の一角のOKをもらい、22日に下見して、23日に初種まきをした。

忘れないように、種を播いた(移植した)日、種の品種を書く。
【HC:ホームセンターで購入】【KS:黒田種苗(近所の種屋専門店)で購入】
【BK:ブラックディー、種まきカレンダーにおいて畑作業をしてはいけない日】

まとめてみると、結構ずれてしまった・・・。

7/1は実の日だったのに根のものをしていまった!この記事を書いていて気づいた!奈良から梅干用の青梅10kgが到着する日で、さらに楽市楽座というイベントがある日だったので、結構無理して畑に行った(ヨメの日記参照)。7/3月曜日の根の日まで待てばよかった・・・。

6/28は葉の日なのに、にんじん(根のもの)を植えた。KSにすぐに植えてくださいといわれたが前日雨だったため見合わせたので焦ったため。また、綿(花のもの)は、ヨメが種をどこにしまったか分からずこの日に見つかったためこれも5〜6ヶ月かかるのであわてて播いた。どこまで育つかわからないが。

6/26は花の日なのに大豆と小豆(根のもの)を播いた。この日から2週間定植適期だったのと、大豆・小豆はもう時期がもう遅いかもと思って慌てて播いたのだが、最低気温などを見るとまだ早かったかもしれない。(最低気温10℃の日もあった。予想通りまだまだ寒い

畑は、石が多いところなので、芽が出るかちょっと不安。しかし、最初に播いた大根は6/28に芽が出ていた!どうなることやら。

今年の天気予報

種まきカレンダーがようやく発売された。(2006年度版が4月26日できるとは、半分近く過ぎている)

種まきカレンダーは太陽系の惑星や月などの位置により、種を播く時期や、年間の温度・降水量の情報、地震や噴火の予想など書いてある。

年間の月ごとの温度を参考にしている。それによると、7月までは、そんなに気温が上がらないが、7月下旬からは暑いらしい。(8月については私も予想していた。聖なる十二夜の8日目(2006年1月1日)が暖かい日だったからだが、惑星からもそのような予想がでるとは面白い。)

そして、冬は、2005年・2006年と比べて、暖かい冬になるそうだ。一時期は、寒いようだが。去年・一昨年は寒かったからなあ。北海道伊達市ではそんなに降らない雪が大量に降った。今度こそ普通の冬になるということかな。(2004年の夏に北海道に引っ越してきたので寒い冬しか知らない!)

日本の噴火については、6月30日頃、カラフト半島と北海道が注意が必要らしい。

種まきカレンダーは、マリア・トゥーンのThe Biodynamic Sowing and Planting Calendar 2006を日本語時間にしたものなのだが、マリア・トゥーンの本は、オランダの警察にあるそうだ。マリア・トゥーンの本には、強風の傾向・雷雨の傾向・悪天候の傾向・雹や霰の傾向・交通事故の危険などが書かれている。日本語版は、種まきに徹しており、書かれていないのが残念だが、その交通事故の危険な日には、警察官が休暇がもらない、それくらい当たるようだ。ぜひ日本語版にも書いてほしいと思った。

ちなみに今年の4月までの気候予想もほぼ合っているような感じ。(マリア・トゥーンの本は去年の11月にはアマゾンで売っていた。日本語版が発売が遅れたのは、とても残念。)

我が家の野菜の年間必要量その1

最近よく考えるのが、畑が借りられたら、何を作付けしようかということ。

多分、そんなに広い畑は借りれないだろうし、借りれるようなところは、荒れているにきまっているので、収穫がそんなにできない。自給野菜を考えいるので、我が家の年間必要量がどれくらいかが最近気になりだした。

できるかどうかは別として、分かりやすいところで

  • 玄米 240kg
    1.5ヶ月で30kgがなくなる我が家。でも、稲作は難しいだろうなあ。機械がないと腰痛くなりそう。4反の田んぼの稲刈りを一人で手がりした知り合いも居るが・・・
  • 小麦(ハルユタカ・春よ恋・ホクシン・ホロシリなど)180kg
    最近、使用量が急増。一ヶ月に、強力粉5kg、薄力粉5kg、乾麺のうどん(中力粉)として5kgは消費している。栽培はできるだろうけど、玄米に同じ。収穫しても加工が難しいか?製粉機がほしい!回らない石臼はあるけどね。
  • 蕎麦 60kg
    粉としてはほとんど使用しない。乾麺として一ヶ月5kgぐらい。なくてもいいかもしれないが、健康食材としての魅力がある。栽培はできるだろうけど、小麦に同じ。
  • 大豆 10kg位
    年間の味噌作りの材料として毎年8kg使用してきた。肥えていない土地ならできそうな気がするが連作が難しそう。
  • ジャガイモ・玉ねぎ・ニンジン 20kg位づつ
    もらえる可能性があるので適当。
  • 大根・かぼちゃ・白菜・ゴボウ・ネギ 50個位づつ。
    冬場の野菜として貴重。沢山できれば、大根・白菜は漬物にできる。できなければ、冬場の野菜がジャガイモ・ニンジン・玉ねぎのみになってしまう。かぼちゃは比較的簡単に栽培できるとは思う。かぼちゃが豊作だった去年は、よくもらったのでまったく購入していない。白菜・ゴボウは大きくするのが難しいらしいし。
現状、冬なので、夏野菜まで頭が回らない。基本的な考えとして、夏に冬の食べ物を作り保存することが優先。冬まで加工して保存できておいしいものといえば、トマト。トマトを大量に作って瓶づめ。あとキュウリ位?

細かいところで、豆類(小豆とか)、雑穀、生姜、山芋、キャベツなどもほしいところ。蓮根はまず作れない・・・。

他、必須なのは、梅とリンゴなんだけど、木だから、何年先になることやら。原木椎茸も作りたい!

今回は、その1ということでちょっといい加減な内容。今後、すこしづつ詰めていく。(畑が借りれるかどうかもわからないのに・・・・)

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