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玄米糀の仕込み1日目

ヨメがギブアップした。

5回目もしていたのだが、それが失敗したためやる気をなくしたらしい。

なので、私がすることになった。

玄米糀は、一昨年までは、購入していた

有機の玄米の糀は、500g 1000円位

我が家は、糀を5kgと大豆8kgを毎年使い、20kg弱の味噌を作るので、玄米糀だけで1万円になる。本当は、糀:大豆=1:1が基準なのだが、糀が高価なので割合を減らしている。糀を減らすとそれだけ甘みが少なくなるのでおいしくなくなるとされている。(それでも我が家の玄米糀味噌はおいしい)

今年は経済的に苦しいので、糀から作ろうという事にした。

しかし、白米は、それなりに簡単に、こうじ菌がつくらしいのだが、玄米糀は、ヌカ部分があるため糀菌が繁殖しないらしい。なので、玄米糀自体あまり売っていない。売っていても高い。尚且つ有機ならばさらに高いという状態だ。

だが、作れば、材料費は玄米のみ、格段に安くなる。

最初は、ヨメがやる気になってやっていたが、何度も失敗するため、イヤになったようだ。この辺が、感情派である。理論派であれば、こうこうこうゆう理由でできないという結果を出すのだが、感情派は、毎回行き当たりばったりなので、何が原因とかが分からない。ということで理論派の私がすることになった。(理論派は同じことをするのがイヤなので、何度もしなければならないことはあまりしたくない)

1日目は、米を一晩水につけるだけ。

米糀ならば、米を洗って、水につければよいが、玄米の場合は、そのままでは麹糀がつかないので、玄米の表面に傷つけることをせねばならない。泡だて器で玄米を水洗いする。(本当に傷がつくかかわらないが、ヨメのこれまでの玄米麹作りで一応成功した例があるので)

本来ならば、面倒な糀づくりは何回もしたくないので一気に大量に作りたいところ。

だが、糀は保温せねばならないので、保温に使用する入れ物にあわせた量しか作ることができない。

我が家の玄米糀作りでは、道具を買うのも嫌なので、所持しているものを代用。

保温時に入れる入れ物:「フィスラー圧力鍋」の付属品として入っていたステンレス製の蒸し器用の入れ物。

生玄米で820g入ったのでそれだけ泡だて器でゴシゴシ洗って水につけた。(おかしいなヨメは500gで一杯だとかなんとか言っていたのに。水を吸って多くなるのかな?)

さてさてどうなることやら。(以下関連記事)
2日目
3日目
4日目
5日目(完成?)
玄米糀の仕込み 2回目まとめ
玄米糀の仕込み 3回目まとめ

コメント

日記を読んでいると夫婦のやりとりがおもしろいなあ〜さてどうなることやら。成功を祈ります

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